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5人家族の食費や雑費を節約したい!まずは中身を知る事が大切

      2018/06/05

5人家族の食費や雑費を節約したい!まずは中身を知る事が大切

5人家族ともなると、食費や雑費がかかるのが当たり前と思ってはいませんか?

どんぶり勘定していては、いつまでたっても節約できませんよ。かといって、いつも節約節約と言うのも辛いですよね。そもそも、5人家族の食費や雑費の平均とは?雑費が節約の落とし穴?

5人家族の食費や雑費の節約方法や節約を楽しむ方法を紹介します。

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5人家族の食費や雑費の平均はどのくらい?

総務省統計局の2015年のデータによると、5人家族の生活費の平均額は337995円だそうです。内訳は以下の通りです。

  • 食費~88399円
  • 住居~13269円
  • 水道光熱費~28586円
  • 家具家事用品~11768円
  • 服、履物~14705円
  • 保険料、医療費~11382円
  • 交通費、通信費~51027円
  • 教育費~29658円
  • 教養娯楽~34356円
  • その他~54845円

なお、5人家族だと約34万円が平均ですが、3人家族だと約30万円、4人家族だと約32万円と1人増えるごとに2万円増える計算になっています。

5人家族で食費88399円は多い?少ない?妥当?

各家庭によって何にお金をかけるかは違いますが、食費を節約している家庭にとっては一月に8万円以上もお金をかけるなんて無駄遣いしすぎだと感じるでしょう。

実際、3万円程度でやりくりしている家庭も珍しくありません。例えば、お米など日持ちする物は安い時にまとめ買いしたり、食材は傷む前に使い切る量だけ買ったり、上手に保存する方法などで工夫しています。

外食を減らしてその分家で食事する回数を増やすだけでも食費を押さえることが出来ます。

5人家族の食費や雑費を節約するには?

かさ増しやアレンジレシピを活用する

かさ増しレシピでは豆腐やおからを使うのが定番ですが、はんぺんや野菜を多めに入れた料理を作るのもおすすめです。大きめにカットした野菜を入れれば、見た目の満足感もあります。

また、残り物はアレンジして違う料理に作り替えることで、少ない食材で色々な料理を楽しむことが出来ます。

例えば、から揚げが余ったら、次の日は卵でとじてからあげ丼、酢豚の鶏肉バージョン、ナスやピーマンと南蛮漬けなど様々な料理にアレンジすることが出来ます。

同じ食材をアレンジすることで、材料費の節約や調理の時間削減になるので、光熱費などの経費を削減する事にもつながります。

材料は小分けにして保存する

肉や魚など、下準備をして1人前や1回分ずつに小分けにして保存しましょう。肉や魚は小分けにして冷凍保存すると1ヶ月程度は持ちますので、安売りしている時にまとめ買いするのもおすすめです。

パックごとや大きな塊のまま冷凍すると、解凍後に一気に使い切らないと悪くなってしまうので、必ず小分けにして保存しましょう。

冷凍すれば長く保存できる物や常温保存できる物などは安売りの日にまとめ買いし、日持ちしない食材を買い足すようにすると上手に食費を節約することが出来ます。

5人家族は食費の他にも雑費がかかる!節約するには?

家計簿をつけるとき、「雑費」ってとても便利です。しかし、何でもかんでも雑費に入れてしまうと、内容をしっかり把握できなくなってしまう厄介な存在でもあります。

雑費とは、どの費目にも属さない支出のことですが、その中身は一つ一つは少額なものがほとんどです。そのため、雑費を節約しようと思っても難しい人も多いでしょう。

多くの家庭では、1ヶ月に3万円前後の雑費が掛かっています。ひと月3万円でも1年間にすると36万円も雑費が掛かっていることになります。

レシートがなくて使い道が分からない支出額を雑費としている家庭もおおいと思います。例えば、日用品や医療費を雑費に含んだ月やコンビニでお菓子を買った分が雑費になっている月もあるでしょう。

何とか減らしたい雑費ですが、医療費など必要な物もあります。ですから、雑費を減らすには何にいくら使ったのかをはっきりさせる必要があるのです。

レシートを貰わない場合は、何にいくら払ったのか面倒でもメモを取っていきましょう。出来ればそれを2~3ヶ月は続けてみてください。

そのメモの合計金額が過去の雑費と同じくらいの金額だと、雑費の正体がわかったはずです。その中で本当に必要な物と必要なかった物が見えてくるはずです。

5人家族の食費を節約するならやはり手作り!

例えばドレッシングやシチューのルー、ソーセージやナゲットなど既製品は便利ですよね。しかし、意外と割高です。

特にソーセージは朝食やお弁当に便利ですが、割高な食材なので節約生活にはおすすめできません。

ソーセージを手作りするのは難しいですが、ソーセージに変わる肉料理を手作りすることは出来ます。鶏肉を細かく包丁でたたいたりミキサーでミンチにして肉団子を作って冷凍しておけばお弁当にも使いやすいです。ナゲットも手作り出来ます。

市販品だと決まった味付けがされていて添加物を含んでいる物も多いですが、手作りなら味の調整もしやすく、無添加で安心なものを作れます。

ドレッシングも簡単に手作り出来ます。ネット上には色々な味のドレッシングのレシピがゴロゴロしていますので、その時の料理に合うレシピがすぐに見つかると思います。

シチューのルーの代わりにホワイトソースも手作り出来ます。手作りしたホワイトソースを冷凍保存すれば、グラタンやパスタなど他の料理にもつかえて便利です。

溶かしたバターで小麦粉を炒めて牛乳を加えて伸ばせばホワイトソースが出来ます。失敗すると粉っぽくなったりダマが出来てしまいますが、火加減や牛乳を加える量を調整すると失敗しにくくなります。

また、バターではなくオリーブオイルなどでも作る事が出来ます。

外食は食費?それとも雑費?食費がどのくらいかを知るには

手軽に食事ができ、家事を休むこともできるので外食が増えてしまう家庭も多いでしょう。外食をすること自体は悪くないのですが、その回数や金額が高いとどうしても家計を圧迫してしまいます。

節約を意識するのであれば、外食は極力減らした方が良いでしょう。また、外食に使った費用を「食費」として計上している家庭も多いですが、外食費は食費に入れない方がいいです。

なぜなら、外食費を食費として計上してしまうと、本当の食費がいくらかかっているのか、外食費はいくらかかったのか分かりません。

ですから、外食費は食費に入れるべきではないと思います。食費に入れないと外食費をどこに入れたらいいのか?という問題になりますが、どこに入れるか?ではなく、「小遣いから出す」に替えるのがおすすめです。

夫婦のお小遣いから出すようにすると、自分のお小遣いが減ってしまうので外食を減らすことも出来ます。お給料日後に外食する家庭も多いと思いますが、外食するのはお小遣いが余ったお給料日前にしてみましょう。

本当の食費がいくらかかっているのかを把握するために、外食費用は食費に計上しないのはもちろん、お米代や酒代、調味料代など純粋な食材の費用以外はいったん別で計算してみましょう。

そうすることで、食材にはいくらかけていて、お米や調味料などにはいくらかかるのか分かるようになって、より節約を意識しやすくなります。

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