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赤ちゃんが8か月を前につかまり立ち!成長が早い場合もある

      2018/08/01

赤ちゃんが8か月を前につかまり立ち!成長が早い場合もある

赤ちゃんがハイハイからつかまり立ちを始めるのは8か月が一番多く、早ければ6か月頃には始める子もいます。

あまり早い時期につかまり立ちを始めると、O脚になるのではといった不安を感じるママもいるようです。

楽しみである反面、あまり早すぎる成長に不安を感じてしまうこともあるんですね。赤ちゃんの成長をつかまり立ちの面から考えてみましょう。

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8か月頃には多くの赤ちゃんがつかまり立ちに挑戦。早い子は6ヶ月で開始

早い子であれば6ヶ月くらいから始める子もいますが、赤ちゃんが生後8ヶ月くらいになるとつかまり立ちをする子も出てきます。

ハイハイをしている赤ちゃんは、足腰の筋力が付き始めいている時期ですので、しっかりと立つことができる赤ちゃんもいます。

つかまり立ちを始めた頃の赤ちゃんは、自分の目線よりも上にあるものに興味津津です。

忙しく動き回るようになりますので、ママもこれまで以上に赤ちゃんから目を離さないようにする必要があります。

つかまり立ちをするようになり赤ちゃんが10ヶ月くらいになると、そのままつたい歩きをする子も出てきます。見ていてハラハラするような場面も増えてくる時期です。

赤ちゃんがつかまり立ちをするようになったら、家の中を綺麗にするように心がけましょう。

赤ちゃんはなんでも口に入れてしまいますし、転んで机の角などに頭をぶつけてしまうこともあります。

早い子もいるけどつかまり立ちデビューは8か月頃が一般的

生後8ヶ月くらいになると筋力がついてくるため、つかまり立ちをする赤ちゃんも増えてきますが、まだハイハイが好きでハイハイをしている赤ちゃんもいます。

8ヶ月くらいになると赤ちゃんの体もしっかりしてきますし、つかまり立ちをいてもフラフラしにくくなります。

ですが、赤ちゃんは頭の方が重いので、バランスを崩して転んでしまうこともよくあります。大人の人が付き添って見てあげるようにしましょう。

このくらいになると、つかまり立ちをしながらそのまま横に移動をして少し歩くような仕草を見せる赤ちゃんもいます。

行動範囲が広くなりますし、赤ちゃんの手に届くものも増えてきます。

赤ちゃんがつかまり立ちをしたら、伝い歩きをする時のことを考えて危険な物を片付けるようにしましょう。

つかまり立ちの状態から尻もちをついて遊ぶ赤ちゃんもいます。

つかまり立ちができるようになると、体を動かして遊ぶ赤ちゃんも増えてきますよ!

つかまり立ちは8か月頃から?あまり早いと不安という意見も

つかまり立ちをする時期が早すぎると心配になるママもいますよね。

実際、6ヶ月でつかまり立ちをはじめて8ヶ月で歩くという赤ちゃんもいます。

あまりにも早い時期につかまり立ちを始めると、赤ちゃんの骨や関節に影響が出てしまうのでは?と思うかもしれませんが、お医者さんにお話を聞いてみたところ、赤ちゃんに発育のズレはよくあることだそうです。

赤ちゃんの発達に問題がなければ、早い時期につかまり立ちをして歩く赤ちゃんもいるのだとか。

身長も体重も平均的で元気にすごしているようであれば、つかまり立ちや伝い歩きの時期が早くても心配することはありません。

ですが、つかまり立ちの前にハイハイをせずにそのまま歩いたという男の子は、上半身の筋力がなかなかつかなかったということ。

ハイハイによって腕や腹筋、上半身の筋肉が鍛えられるのですね。

つかまり立ちが早いのは問題なし。ただし、無理にさせてはいけない

赤ちゃんの発達には個人差があり、発達の順番をバラバラに覚えて行く赤ちゃんもいます。

つかまり立ちをするのが早いと「赤ちゃんの足が曲がってしまう」という話を聞きますがこれは本当なのでしょうか。

歩き始めるのが早い赤ちゃんはO脚の子が多いようにも感じますが、赤ちゃんはO脚のことが多いです。

歩きはじめが早い・遅いは特に関係ありません。

では、どうしてこんなことが言われるようになったのでしょうか。

それは赤ちゃんを無理に立たせようをすると足が曲がってしまうからです。

赤ちゃんの筋力が発達していない状態で無理に立たせようとすると、骨や筋肉が未熟なため支えることができずに足が曲がってしまいます。

病気が原因のこともありますが、無理に立たせてしまうとO脚になってしまう可能性もあります。

つかまり立ちが遅くてもあまり気にせず、赤ちゃんの成長を見守ってあげましょう。

8か月より早いつかまり立ちは、体の筋力ができてきた証拠

早い時期からつかまり立ちをしたがる赤ちゃんは、「立つことに興味をもった」ということがあります。

赤ちゃんは毎日どんどん成長して大きくなっていきます。寝てばかりいたころに比べると座れるようになった時期は目線が少し上になり、つかまり立ちをすると更に色々なものが見えるようになります。

好奇心旺盛な赤ちゃんはその変化が楽しくてたまらないのでしょう。決して悪いことではありません。

早く立ちたいと思う赤ちゃんは、その分体の発達が早いという特徴もあります。

筋力の準備ができると、早い時期につかまり立ちをする赤ちゃんも出てきます。

ですが、この時期の赤ちゃんは転んで頭を打ってしまう危険もありますので、目を離さないようにして見守ってあげましょう。

赤ちゃんは色々なことを吸収して大きくなっていきます。元気で健やかな成長を願いましょう。

 - 子育て・教育

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