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ハムスターが飼い始めに噛む理由と噛みグセを直す方法

      2019/03/26

飼い始めたハムスターに噛みグセがあってお困りの方はいませんか?可愛くて一緒に遊びたいのに、手を出すとハムスターに噛まれて痛い思いをするとお困りの方は少なくありません。
特に飼い始めの頃は、噛むことが多いようです。
そこで、ハムスターが噛む原因や対処法をご紹介します。

噛むハムスターには何か理由があるはずです。その理由を理解して、焦らずに仲良くなっていきましょう。

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飼い始めのハムスターは不安から噛むこともある

新しい家族としてハムスターが家にやってくると、可愛くて可愛くて早く触ってみたいという気持ちになります。

しかし、飼い主のそんな気持ちとは裏腹に、ハムスターは新しい環境や家族に慣れていないので緊張と不安でいっぱいです。
まだまだ飼い主と遊ぶ気にはなれません。

そんなときに目の前に手を出されると、自分の身を守るために噛むことがあります。
飼い始めの噛むという行動は、小さな体が不安や恐怖を感じているサインです。

飼い始めはハムスターに出来るだけ構わないようにして下さい

何もしなければハムスターも、この新しい環境には敵はいないということを認識して、徐々に心を開いてくれるようになります。

ハムスターの安全確認が終わるまで、数日は我慢してそっと見守るだけにしてあげましょう。
餌と飲水の交換と、トイレの汚れ部分の交換のみを行い、その他の任務は我慢です。

飼い始めのハムスターに気を付けたいこと

飼い始めはもちろん、少し慣れてきたとしても、引き続き気を付けなければならないこともあります。

ハムスターは小さな草食動物なので、敵に狙われやすいです。
そのため警戒心が強く、臆病な一面もあるので、慣れたからといって必要以上のコミュニケーションはいけません。

飼い始めの注意点

餌の管理

古い餌を交換してあげようという飼い主の優しさも、ハムスターに必ず伝わるわけではありません。

もしかすると大切な餌を取られてしまうかも!という不安な気持ちになることがあります。
ハムスターに不安を与えないように、ハムスターの目の前で餌の交換は行わないように心がけましょう。

突然掴むのはNG

動物全般そうですが、突然上や後ろの無防備なところを掴まれることは強い恐怖とストレスです。
獲物に捕獲された、と感じるので命の危機を感じるほどのストレスなのです。

ハムスターと遊ぶときは掴むのではなく、ハムスターの前に手を差し出して、すくうようにして優しく手に乗せてあげます。

消臭は必要なし

ハムスターは嗅覚に優れていて、自分のにおいがないと不安を抱きます。
掃除をするときには、ハムスターのにおいが残っている床材を少し残すようにしましょう。

飼い始めのハムスターが噛む理由は

ハムスターは不安や恐怖心から手を噛むことがありますが、他にも噛む理由として考えられるものがあります。

例えば餌をもらうときです。
餌は欲しいけど、飼い主の手に乗っているなんてときは葛藤しています。

素早く餌だけを取ろうと慌てると、そのまま手まで一緒に噛んでしまうということがあるのです。

突然噛まれると驚きと痛みでつい声を上げてしまいますが、その声にさらにハムスターは驚き警戒してしまいます。
出来るだけ大きな声で驚くのは我慢してあげましょう。

それほど強くない噛み方をするときは、何か要求があるかもしれません。
餌が欲しい!自分の巣に帰りたいから離して!など、噛むことで自分の気持ちを伝えようとしている可能性があります。

この場合は静かに手から下ろしてあげましょう。

ケージに手を差し出すと噛まれるときは、敵だと認識している可能性が高いです。
自分の巣を荒らされるかもしれない、という危機感を感じています。

噛むクセのあるハムスターには飼い主を覚えさせること

噛むことがクセになっているハムスターには、まず飼い主は安全で愛情を持っている存在だということを覚えてもらう必要があります。

ハムスターは犬や猫のように、一緒に過ごしているうちに飼い主だということを認識出来るわけではありません。

なので、あくまでも危険なことはしない、ということを認識してもらう気持ちで接します。

危険ではないことをハムスターにわかってもらうために出来ること

決まった時間に餌を手から与えてみます。
ハムスターは夜行性なので、外が暗くなってからモゾモゾと行動を開始します。

昼間に餌をあげても眠りの邪魔をされたと感じますし、寝ぼけていることもあるので飼い主のにおいを嗅いでくれないこともあります。

元気に行動し始めたら、直接手から餌を与えるようにしてみましょう。
このときに噛まれることはありますが、少しずつ噛む力が弱くなったり、噛むことが少なくなったりの変化が見られるようになると思います。

長時間のスキンシップは元々好きではなく、ストレスを感じて噛んでしまうこともあるので、餌を与えたらスキンシップは終了しましょう。

ストレスを与えないようにしてあげることも、ハムスターとの上手な付き合い方です。

根気よくハムスターと向き合えば、警戒心も薄れて噛むこともなくなっていくでしょう。

ハムスターと仲良くなるために

噛むことが少なくなってきたら、もっとハムスターと仲良くなれるチャンスです。

ハムスターと仲良くなるためには、ハムスターが嫌がることは絶対にNGですよね。
先ほども言いましたが、ハムスターは警戒心が強く臆病なので、驚かさないようにする必要があります。

突然掴まないことや大きな声、音を出さないこと、誤ってケージにぶつかってしまう振動でもハムスターは驚きます。

故意にではなくても驚かせてしまうことがあるので、注意して下さい。

ケージを噛んでいるときは、外の世界に出たいという気持ちになっているかもしれません。
ケージから出して遊ばせてあげましょう。

自分の思い通りになって、ハムスターのストレスも軽減します。

心地よく楽しいと思って過ごせるように、飼い主がしてあげることを今一度考えてみましょう。

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