弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

洗濯機から水が出ない!水道が凍結した場合の対処法を解説します

      2019/03/24

ベランダに洗濯機を置いていると、気温の低い冬の寒い日に水道が凍結して使えなくなってしまうこともあります。

すぐ業者が来てくれれば問題ありませんが、時期によってはなかなか来てくれないこともあります。そのためにも対処法について理解しておくようにしましょう。

今回は、水道凍結によって洗濯機が使えない場合の対処法と水道凍結を防ぐ方法について説明します。まず、凍結した箇所を暖めるようにしましょう。

しかし、熱湯を使うことはNGです。時間がかかることを覚悟して臨みましょう。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

洗濯機の水が出ない!水道が凍結した場合の対処法について

テレビで「寒波がやってきます。水道凍結に注意しましょう」その様に、注意が促されることがありますよね。

寒い地域では、水道が凍結しないように最初から工夫がされていたり、水抜きをする習慣がついていますが、普段水が凍結するような寒さがない地域だと、水抜きの仕方が分からなかったり、つい忘れてしまったりと水道を凍結させてしまうことが少なくありません。

ベランダに置いている洗濯機には注意が必要

いざ使おうと思ったら、水が出ない!と、はじめて凍結に気がつく場合もあります。

では凍結してしまったら、どうしたら良いのか?

凍結時に絶対にやってはいけないこと

熱湯をかけてはいけません。水道管が破裂してしまう危険性があります。凍結した部分を溶かすために、やりがちな行為ですが水道管が破裂してしまうと、修理代も凍結を直すより高くなってしまうので、絶対にやめてくださいね。

ではどうやって、凍結を直すのか?気になりますよね。

凍結した場合はヒーターを使って地道に温める

またはぬるま湯で時間をかけて徐々に解凍していくという方法です。凍結している部分は水道管がむき出しになっている部分の場合が多いので、蛇口なども含め検討が付く部分をゆっくりと温めて、水を溶かしていきましょう。

ベランダに置いてある洗濯機の水道が凍結してしまったら

ベランダに置いてある洗濯機の水がでなくなってしまった場合、水道の凍結を疑いがちですが、もしかすると給水ホースや排水ホースに溜まっている水が、凍結しているのかもしれませんよ。

この場合も凍っている水を溶かすことで、問題を解決することが出来ます。

凍結したらヒーターを利用して、ホース部分を温める

この場合も先述したように、急激に熱湯などをかけてしまうはNGです。ゴムだから大丈夫?と沸かしたての熱湯をかけてしまうと、やはり熱膨張によってゴムに亀裂が入ってしまい、使い物にならなくなる可能性が高いです。

外に置いてある洗濯機のホースなどは日光や風にさらされて、劣化が進んでいる可能性もありますので、簡単に亀裂が入ってしまうこともあります。温め方にも注意をしながら凍結した水を溶かすようにしてください。

水道が凍結して洗濯機が使えない場合の応急処置の方法

ホースや水道管を外側からヒーターを利用して暖める方法についてご紹介をしてきましたが、洗濯槽の中に温かいお湯を入れて、ゆっくりと全体を中から温めていく方法もあります。

この時洗濯槽の中にお湯をたっぷりと入れてください。これで排水ホースの凍結も解消される場合があります。

寒い中ベランダでヒーターを使い温め続けるよりも、簡単にホースの凍結を解除できるので、オススメの方法です。

もちろん、そのまま放置しすぎるのはNGですよ。時折ホースから出てくる水の様子を確認し、凍結が解除できたと感じたら洗濯機が動くかどうかをチェックしてみましょう。

お湯を入れたまま忘れてしまうと、次の日には洗濯槽の水ごと凍ってしまうので、注意をしてくださいね。

水道凍結を予防するために気をつけること

寒くなると分かっていたら、水を抜く!まずはこれを徹底してください。または冬の期間は使ったら、必ず水抜きをするように習慣づけておくと良いでしょう。

これなら急に家を空ける用事が出来た場合も、水を抜いていない!と、焦ることもありませんよ。

また水抜きを行なってもダメ!という場合は、水道管自体を凍結させないようバスタオルなどを巻いて保護したり、発泡スチロールなどを使って保温する方法もあります。

その他には寒さが厳しく、布を巻き付けても凍結してしまう場合は、凍結防止帯を利用して水道管を暖める方法があります。

これだと常に水道管をヒーターで温めているようなものですから、凍結を防ぐことが可能です。しかし電気代はどうしても高くなってしまいます。

水道を凍結させないための防止グッズもあります

凍結防止帯やバスタオルなど布等を使って、水道管を凍結から守る方法をご紹介しました。

布を使って水道管に巻き付ける方法は、電気代がかからず家計に優しい防止方法ですが、本格的に寒い地域ではこの方法では凍結を防ぐことが出来ないかも知れません。

凍結防止帯は水道管を常に温めているので安心

しかし電気代がかかってしまうという点がデメリットとして上げられます。

どうにかして電気代を抑えて、さらに水道管が凍結しない方法はないかと探してみると、凍結防止帯に付けて電気代を安く抑えられるというグッズが販売されているのを発見しました。

これは凍結が心配ないときには可動しない、凍結防止帯の電源を切ってくれるという優れものです。

水道が凍結してしまう場合は防止策として、まずは水抜きを徹底して行うことが大切。

この対策で乗り切れない場合には、水道管を保護する方法や便利な防止グッズを対策として考えてみてはいかがでしょうか。

 - 未分類

ページ
上部へ