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猫は遊ぶと息切れをする?猫との遊び方を紹介します

      2019/03/23

猫と遊ぶときには息切れするくらいまで激しくするほうがストレス発散となるのでしょうか?

普段はのんびりしている猫も、遊ぶときには本気でかかってきますよね。そんな本気な猫を見たいがために息切れするほど遊んでいませんか?

実は、猫と遊ぶときにもこのようなことを気にしながら適度にしてあげる必要があります。息切れするほど遊ばせてはいけない場合とは?猫との遊び方について紹介します。

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猫も激しく遊ぶと息切れをします

猫を飼い始めると可愛くて可愛くてたまりませんよね。
その可愛さからたくさん構って遊んであげたいと思う飼い主さんも多いはず。
しかし猫を初めて飼うという方は、どの程度で遊ばせるのが良いのか?息切れするほど遊ばせても良いのか?気になることもあると思います。

基本的に猫は人間同様に激しく動くと息切れをします。
人間もランニング後など激しい運動をした後は呼吸が乱れて息切れしてしまいますよね。これは猫も同じで、運動後や興奮している状態の時には呼吸数が多くなり、息切れを起こすのです。

この猫の「息切れ」ですが、通常であれば30分程度でおさまることが殆どです。
そのため、飼い主さんと遊んで激しい運動を行った後などで息切れをしている分には問題ないのですが、息切れが長く続く場合には注意が必要です。

止めたほうがいい?猫が息切れするまで遊ぶコト

猫を飼っていると猫が喜ぶことを思う存分してあげたい!と思う飼い主さんも多いと思います。
そのため、場合によっては猫が息切れをするまで遊ばせる場合もあるかもしれませんが、息切れするまで遊ばせるのは避けたほうが良いでしょう。

猫と遊んで猫が息切れするということは「もう疲れました…」のサインです。

この時の猫の体の疲労はピークに達しており、すぐにでも休ませてあげなければいけません。
また、飼い始めた猫が「子猫」の場合には特に注意が必要です。
子猫は好奇心旺盛な反面それに伴う持久力がないため、10分程度ですぐに疲れてしまいます。
そんな中で遊び続けてしまうと息切れを起こしてしまいますので、飼い主さんが配慮してあげる必要があります。

猫を飼ったばかりの頃は可愛くて仕方ない気持ちも分かりますが、猫にとって息切れは決して良いものとは言えませんので、ほどほどにしてあげて下さいね。

猫と遊ぶときにはこのくらいが丁度いい

では、猫と遊ぶ時間に適している時間は実際どのくらいなのでしょうか。

猫と遊ぶ時間は月齢や体力等にもよりますが目安としては「1日に10~15分程度」です。

だいたいこのくらいの時間を遊んであげれば、猫は息切れをしない程度に満足することができます。
しかし、遊ぶ内容によっては10~15分程度では運動量が足りず満足しない場合もありますので、遊び方にも工夫を加えることが大切です。

限られた時間で猫が十分に満足できるような方法で遊ばせるためには、「瞬発力」を意識した遊びをすることが重要です。
獲物を捕まえる際の瞬発力が多く出せるような遊びを意識して遊ばせてあげて下さい。
例えば、おもちゃの定番である猫じゃらしを使って遊ばせる場合には、ただ目の前で動かすのではなく物陰へ隠して動かしたり場所を移動したりなど、変化をつけるようにしましょう。
遊びの内容に変化をつけることは、猫の体を全身使わせることになります。
そうすれば、猫も自然と遊びに満足することができますので、ぜひ色々な工夫をしながら遊ばせてあげて下さいね。

猫と上手に遊ぶポイントやコツ

猫と上手に遊ぶためには「遊びの環境」を整えることがポイントになります。

猫との遊びの環境を整えるためのポイントは3つ!

空腹のタイミングに合わせる

猫にとって遊びとは「狩猟」の代わりのようなものです。
そのため、遊ぶ際には空腹のタイミングを狙って遊ばせることで、より遊びに集中させることができます。
集中した遊びをさせることは限られた時間で満足させる上でも重要なポイントになりますので、遊ばせる際にはぜひ空腹時を狙って下さいね。

気分が乗るまで待つ

猫は自由奔放な動物です。
場合によってはおもちゃを見せても興味を示さない場合がありますので、その場合には気長に猫の気分が乗るまで待ってあげて下さい。
おもちゃに食い付いて来たときが遊ぶタイミングです!

夕方~夜に遊ばせる

猫は早朝や夕方など視界が暗めになるタイミングで活発に活動すると言われています。
そのため遊ばせる際には、これらの時間帯を狙って遊ばせるのが効果的。
しかし早朝に遊ばせるのは難しいと思いますので、夕方~夜に遊ばせるようにしましょう。
また、休日などで日中遊ばせる場合には、カーテンを閉めて暗くするのもオススメです。

猫は暑いときにも息切れをします

猫は激しく遊ばせすぎると息切れをしてしまいますが、激しい運動をしていないのに息切れしている場合には要注意です。

特に、夏場など気温や湿度が上がり部屋の温度も高くなる時期は、「熱中症」が原因で息切れをしてしまう場合があるため、エアコンをつけたり窓を開けたりして部屋の温度や湿度を適度に保ってあげる必要があります。
軽度の熱中症であれば、エアコンや扇風機の冷たい風を体に当ててあげることで良くなりますが、重度の熱中症の場合にはそれらの対処も効果がありません。
息切れがいつまでもおさまらないような場合には、速やかに動物病院で診察を受けるようにして下さい。

また、28~29度程度の人間にとっては「少し暑い」と感じる室温が猫にとっては、最も過ごしやすい室温となります。
そのため、エアコン等で部屋の温度を調節する場合には、これくらいの温度を目安に設定するようにすると良いでしょう。

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