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友達から泊まりたいと言われた時の上手な断り方をご紹介します

      2019/03/23

友達から「泊まりたい」と言われた時の断り方がわからず、無料宿泊所として利用されてモヤモヤしていないでしょうか。
友達から「今度そっちに用事があるから泊まりたいんだけど、都合どう?」と言われた時、つい「いいよ」と言ってしまい後で後悔する。
そんなあなたへ、友達から泊まりたいと言われた時の上手な断り方、おすすめの断り方を厳選してご紹介します。
相手に流されずに、きっぱり断りましょう。

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友達から泊まりたいと言われた時の上手な断り方

社会人になり、一人暮らしで毎日楽しい生活を過ごしている人もいるとは思いますが、一人暮らしだからこそ困ってしまう問題も出てきます。
それは友達が頻繁に来る、泊まっていくという事です。
しかも、家に一度あげてしまったら、なかなか「もう帰って」と言い出しにくいのもこの問題の最大の悩みでもありますよね。
実家に住んでいれば、親の目もあるのでさほど「泊まらせて」なんて事は言われませんよね?

ここからは友達に「泊まらせて」と言われた場合の優しい断り方について紹介していきたいと思います。

部屋が汚れていて無理

家に入れたくない人の半数くらいはこの理由で断る事が多いと思いますが、泊まりたいと思っている人はそんなことでは諦めません。「大丈夫!うちも汚いから気にしないから!」なんて返答が帰ってくる可能性大です。
そんな言葉が返ってこないよう「ごめん、今部屋が汚くて今日ちょうど掃除する予定なの」と片付けまで今日します!ということをアピールして断る方向に持っていくのはどうでしょうか。さすがにそれでも行くと言ってくる人は常識のかけらも無い人なので今後の付き合い方さえも考えるべきでしょう。

仕事を理由に断る

明日も仕事で朝早いんだよね…という断り方は、相手を傷つけるわけでもなく仕方なく断っている意味にもなるので、オススメです。

友達から泊まりたいと言われた時はこんな断り方もおすすめ

泊まりたいと言ってくる位の友達ですから、わりと気兼ねなく物事言い合える仲なのはわかります。ですので、こちら側も断るにはハッキリ言っても良いのではないでしょうか?
ここからは、さらに別の断り方も紹介したいと思います。

  • 家に誰かを泊めると眠れないという。
  • 誰かを泊める布団が無いという。
    ただ、これは断るには少し弱い気もします。「布団なんて無くてもいいよー!」と言われてしまったら最後ですよね。
  • 隣人が騒音にうるさい人という。
    これは、とっても使える断り方かもしれません。
    友達側の気持ちとしたら、自分が何かしらのトラブルに巻き込まれる心配も出てきますし、一度トラブルを起こしてしまったら今後申し訳ないな…という気持ちも湧いてくるからです。
  • とにかくハッキリ断る。
    嘘がなく、ストレートで良いかもしれませんね。「ダメダメ。人を入れたくないんだよね」とストレートに言ってしまってもいいのではないでしょうか?

友達から泊まりたいとしつこく言われた時は、相手が引き下がるくらいの断り方で

それでもさらに「どこの部屋でもいいからとにかく泊めてー!」といい寄ってきたとします。すでに図々しくて、わたしなら友達関係を解消している位の人ですが、そんな時の断り方をさらに紹介したいと思います。

更に強い口調でハッキリ断る。

相手も負けずと泊めてほしい!と言ってきたとします。
わたしからしたら、図々しいにもほどがあります。そんなわからず屋にはハッキリ「本当に無理だから!」とハッキリ断ってあげましょう。
もう、ここまで行くと理由なんて語る必要もありません。
「今回は本当に無理だから、他あたって!」でも十分ではないでしょうか?

わたし個人的な意見としたら、そんな図々しい友達とは今後の付き合いは考えたいところなので、たとえ相手と気まずくなっても気にしないかもしれません。

例えば、友達があなたの家に泊まったとして、あなた自身が夜寝付けずに翌日で仕事のミスが発生したとします。
その友達は責任をとってくれるでしょうか?
勿論、そんな事はありえませんよね。
結局自己責任だという事です。

家に入れたくない主義を友達に前もって主張して予防線を張っておくのもおすすめ

「泊まらせて友達」とは日頃から会う機会や電話で話す機会があっての「泊まらせて」だと思いますので、事前に「わたしは家に人をあげるのが嫌い」というアピールをしておくのも1つのポイントかもしれません。
前々から聞かされていた「泊まらせて友達」は、当てにすること無くほかを探すでしょう。
その人だけとは限らず「基本的に、自分は人を家に泊まらせたくない人間」という意識を周りの人に埋め込ませておくのです。
そうすることで、泊めてくれるリストの中から早い段階で消去されること間違いなしですね。「自分の身は自分で守る」ということわざがあるように、自分が対応しなくては誰も対応してくれません。

相手の気持ちを汲み取ることが苦手な「泊まらせて友達」ですので、弱いことを言っていたらドシドシ侵入してくるのも特徴的ですよね。

安上がり旅行をしたい友達を善意でお泊まりさせる必要はない

「泊まらせて」という友達の中には、「お金を使いたくないから!」という理由から言ってくる人が多く感じられますが、そもそもそんな友達とは今後の付き合い方さえ考えるべきだとわたしは思います。簡単に言うと、図々しすぎです。

自分だけの都合で考えている場合が多く、宿泊代がただになるし友達の家だから使ってしまおう!なんてケースは珍しくありません。
ただし、その人の考え方がラフなだけに、逆に泊まらせて欲しい場合は気楽に泊めてくれる良い一面も持っている人だとは言えます。

価値観の違いというわけですよね。

ただし、こちら側の友達を泊めたくない人は、熱意に負け友達を泊めた時に尋常ではないくらいの気遣いを起こします。なので、なんとしても泊まりに来ることを阻止したいものですよね。

今回は「泊まりたい」と言ってくる友達への断り方について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
いろいろな断り方はありますが、何よりもシンプルに誠意を持って伝えることが1番誠実ではないかとわたしは思います。

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