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室外機の異音「カタカタ」の原因や対処方法を紹介します

      2019/03/22

室外機からカタカタと異音がするときにはどんなことが原因なのでしょうか?気になる原因と対処方法を紹介します。

掃除をして直せるものであれば問題はありませんが、そうではないときには修理が必要となります。もし修理をした場合は、どのくらいかかるのでしょう。

修理代金が高いようなら、買い替えも考えなくてはいけません。かなり年数が経っているのなら修理よりも買い替えのタイミングと言えるでしょう。

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室外機からカタカタと異音がするときの原因

エアコンは年中使用している人が多くなりました。冷房はもちろん暖房としても使用している人も多いです。エアコンを毎日のように使っていると「カタカタ」を異音が聞こえることありませんか?

エアコンからカタカタと異音がする場合、エアコン本体ではなく室外機に原因があることが多いです。

フィルターが詰まっている

空気中には目に見えない埃が漂っています。埃は故障の原因になるので、空気を取り込む際にフィルターで除去します。除去した埃はフィルターについたままの状態にしておくと空気の排出が上手くいかなくなります。そうするとより強い力でファンを回し空気を循環させるため騒音がするようになります。

部品の劣化

室外機は直射日光や雨にさらされています。そのため劣化しやすいです。コンプレッサーや送風モーターは劣化がしやすいです。部品が原因の場合はメーカーサービスに連絡をしましょう。

異物

室外機に異物が入っていないか確認します。室外機のプロペラ部分に雑草やゴミなどが入っている場合は取り除くと異音がしなくなります。

接触

室外機のカバーは壁などに接触してしまうと振動が伝わってしまい異音がすることがあります。長い間同じエアコンを使っていると室外機が動いてしまい、気がついくと壁に接触して異音が発生する可能性もあります。

カタカタと室外機から異音がしても動かすのはNG

カタカタを室外機から異音がすることありますよね。室外機周りから振動する音が気になる場合は、室外機を設置している地面や壁、ブロックなどの状態を確認しましょう。

室外機はエアコンを付けていると室外機内部についているファンが回転します。ファンが回転することで、室外機のフレームに振動が伝わり土台のコンクリートなどに伝わり、カタカタを音が出てしまうことがあるのです。異音がする場合、室外機の土台がしっかりと固定されていない可能性があります。また室外機のフレーム部分の周辺に何かが接触している可能性もあるので確認しましょう。

異音が止まらない場合は、土台を室外機の間にゴムマットなどを挟むと異音が解決することもあります。室外機を無理やり動かすと故障してしまう可能性もあるので、専門の業者に依頼することをおすすめします。

室外機から異音が起きないように定期的な掃除を

エアコン本体は掃除をする回数も多いと思いますが、室外機の掃除もしっかりしていますか?室外機は外にあるので掃除を忘れがちです。

室外機が汚れていると電気代や寿命にかかわってきます。室外機の裏側のフィンが目詰まりすると、余分な力でファンを回す必要があります。フィンが目詰まりしてしまうと空気がうまく交換されないのでエアコンの効率が悪くなり、より強い力でエアコンを回します。掃除をして汚れを取り除くと空気に流れがスムーズになるので、無駄な電力を使わなくなるので電気代も安くなります。

室外機は汚れに強いので、エアコン本体のようにこまめに掃除をする必要はありません。年に1~2回室外機を掃除しましょう。おすすめの掃除の時期はエアコンを使い始める5~6月と暖房を使い始める10~11月です。

室外機の周囲20センチ以内には物を置かないようにします。特に植木鉢は置かないようにしましょう。空気がスムーズに流れず余計な電気を消費してしまいます。又室外機の周りの枯れ葉は砂埃なども綺麗にしましょう。室外機の取入口奥に見えるファンは排気、放熱するための部品になります。枯れ葉などが入っていないか確認します。中に入ってしまっているゴミは取れる範囲で取り除きます。無理をして取り除くと部品を傷つけてしまう可能性があるので、取り除くことができない場合は専門業者に掃除を依頼することをおすすめします。

カタカタと室外機から異音するのを業者に直してもらうときの修理代

エアコンをつけても効きが悪いことありませんか?室外機からカタカタと異音がしたり、止まっていることもあります。エアコンの室外機が回らなくなる原因がいくつかあります。モーターや基盤に異常が出てしまうと自分では修理することができません。

モーターや基盤が原因の場合は業者に修理を依頼することになります。エアコンの修理を依頼すると、出張費、技術費、部品代、消費税がかかります。相場は2万~10万円になります。

  • センサー交換:11,000~17,000円前後
  • 基盤交換:24,000~36,000円前後
  • ファンモーター交換:20,000~36,000円前後
  • コンプレッサー交換:58,000~105,000円前後

高額な費用がかかってしまうため修理を依頼する前に確認しておくことがあります。エアコン本体のファンにカビやゴミが溜まっていないか、室外機のファン、コンプレッサーモーターやフィルターにゴミが詰まっていないか確認してみましょう。

室外機がカタカタと鳴るのは寿命?買い替えのタイミング

室外機からカタカタを音がすることがあります。掃除をしても音が収まらない場合、修理をするか買い替えをした方がいいのか悩んでしまいますよね。

エアコンの寿命は設計上の標準使用期間を10年としています。使い方やメンテナンスによっては10年以上使うことができます。

エアコンの補修用部品の保有期間は大体9年前後とされています。どのメーカーも保証期間より多少余裕を持っていますが、購入してから10年以上経過している場合は、修理を依頼しても部品が不足してしまい修理ができない可能性もあります。そのため故障した場合は買い替えが必要になります。

エアコン本体の保証期間は1年で、冷媒回路の保証期間は5年のことが多いです。保証期間であるかも考え修理費用と買い替え費用も考えて決めるようにしましょう。

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