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水槽をキレイにしてくれるエビの飼い方 掃除屋に向いているエビ

      2019/03/19

水槽の掃除をしてくれるエビにはどのような種類がいるのでしょうか?
定期的な水槽の掃除は必要ですが、できれば誰かがしてくれたらなぁ~と考えたときに思い浮かぶのはエビではないでしょうか?

仲良く暮らしながら掃除をしてくれるなんて、素敵な相棒ですよね。そんな水槽の掃除屋さん、エビが住みやすい環境とは?

水槽をキレイにしてくれるエビの飼い方について紹介します。

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水槽を掃除してくれるのはこのエビ達

ヤマトヌマエビとミナミヌマエビの特徴

ホームセンターのペットコーナーに行くと、様々な魚に混じってエビがいることがありますよね。

我が家の幼稚園に通う息子は、色とりどりの熱帯魚より、とにかくエビ!
エビの水槽の前からずっと離れないというくらいエビのトリコです。

そんな息子を見ていると、親の私までもなぜかエビに興味を持つようになり、エビの飼育も検討するほどになりました。

エビと言うと、食べるエビを想像することが多いですよね。

エビの刺し身やエビフライなど、甘くて美味しくエビは私達にとって親しみのある生き物ですが、最近ではエビを水槽ペットとして飼う人も増えてきているようです。

その理由のひとつとして、エビの賢い習性があります。

エビの中には、水槽に生えた苔を餌として食べてくれるものもいます。

それは沼エビの一種で「ヤマトヌマエビ」と「ミナミヌマエビ」です。

ヤマトヌマエビは、体長が5cmほどで、ミナミヌマエビはやや小さく2~3cmの大きさです。

体格によって食べる量が違うのは人間と同じ。

そのため、ヤマトヌマエビの方が苔を食べる量が多く、コケ取りとしてエビを飼うなら、ヤマトヌマエビの方がミナミヌマエビよりも少ない個数で良いというメリットがありますが、食欲旺盛のヤマトヌマエビを逆に多く水槽に入れてしまうと、食べてほしくない水草まで食べられてしまうこともあります。

体格が大きなヤマトヌマエビは、寿命もミナミヌマエビと比べて長く、平均的に2~3年ほど生きると言われています。

「オトシンクルス」という種類のエビも苔を食べてくれるエビとして人気があります。

水槽の掃除をエビに頼むなら何を得意とするかを確認しましょう

アオミドロや糸状の細い藻が得意なエビ

水槽の苔を食べてくれるなら、水槽を洗う手間が省けるし、エビの餌にもなって一石二鳥ですよね。

でも、エビはすべての苔を食べてくれるという訳ではありません。

まず、水槽に発生する苔は、次のような種類があります。

  • アオミドロ
  • グリーンウォーター
  • 斑点状の藻
  • 糸状の藻
  • 茶色状の苔
  • ドロっとした藍藻

水槽の水の状態によって、発生する藻は変わります。

藻を食べてくれるヤマトヌマエビやミナミヌマエビは、アオミドロや糸状の藻が好きでよく食べてくれますが、同じくコケを食べる「オトシンクルス」は糸状の藻は食べないため、水槽を綺麗にするためにエビを飼育しても種類によってはまったく食べてくれず、水槽が綺麗にならないということもあります。

水槽の掃除エビを仲良く混泳させる方法

混泳は可能。隠れ場所を用意してあげよう

水槽で魚を飼育する場合、数種類の魚を飼育することも出来ますよね。

そう考えると、エビを魚と一緒に混泳させることが出来るのか気になります。

エビは、大人しい性格で、水槽のコケを食べてくれるため、魚と一緒に水槽に入れても問題ないと思いがちですが、すべての場合において大丈夫とは限りません。

自分の体長よりも小さな稚魚であれば食べてしまうこともあります。

そして、逆にエビが自分より大きな魚に食べられてしまうということもあるため、混泳させる時には、エビが隠れられるような隠れ場所を用意しておく必要があります。

隠れ場所としては、水草を置くのがおすすめです。

水草があれば、草の中に逃げ込んで安全な場所として隠れることが出来ます。

水槽でエビを一緒に飼うときに作りたい隠れ場所について

水草のほかにも流木や土管を隠れ場所に使う

小さなメダカと、エビを混泳させて飼育したいという人もいるでしょう。

メダカにとっても、水槽のコケをとってくれるエビが強い味方になります。

メダカなどの他の魚とエビを混泳させる場合は、エビの隠れ場所が必須ということは前項でもご紹介しました。

エビにとっても、柔らかくて隙間が多い水草は、外から侵入される恐れがないベストとも言える隠れ場所です。

水草の他にも、「流木」や「細いプレコ用土管」が隠れ場所としておすすめです。

これらは、頑丈なので壊れないで長持ちするというメリットもあります。

特に、流木は、水槽の中に配置することで、インテリアの一部のように見せることも出来る便利なアイテムです。

隠れ場所を用意したら、水槽には必ずフタをしめるようにしましょう。

活発に動き回るヤマトヌマエビは、好奇心が旺盛なのでホースなどを伝って脱走を図ることが多いので、気づいたら水槽の外にいたということもあります。

「エビ」は何匹必要?水槽の掃除屋さん

エビは、一般的に水質に神経質なところがあります。

水槽のコケを掃除してくれるのはありがたいですが、その分、水槽の中にフンをするので、自身で水槽内の水を汚してしまいます。

そのため、ろ過をしっかりして水の中にバクテリアが多くいることが大切です。

水槽のコケ取りのためにエビを飼う場合、水槽の大きさに応じた適正な個体を入れる必要があります。

何センチの水槽でエビが何匹というような数は状況にもより違いますので、はっきりと断言はできませんが、大体60cmの水槽で大きめのヤマトヌマエビなら5匹前後が一般的です。
水槽内の藻の量やエビの大きさによっても変わりますので、最初は少なめの個体から投入して様子を見ながら増やしていくこともおすすめです。

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