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トリミングはバリカンを使えば簡単スッキリ!使い方をご紹介

      2019/03/19

「バリカンを使って家でトリミングできたら…」と思いませんか?

バリカンの使い方さえ身に付けば、自宅でトリミングすることは可能です。トリミング代も節約になりますので、これを機会にバリカンの使い方を覚えてみませんか?

バリカンの使い方にはコツがあります。いきなり背中から行わず、足裏など部位ごとに徐々に進めていくと失敗しません。
バリカンの使い方をマスターしましょう。

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バリカンを使って始めてトリミングをする時の使い方

犬のトリミング用にバリカンがありますが、初めだと使い方がよくわからないですよね。バリカンは慣れると便利な道具です。細かい部分を均一の長さにカットすることができ、ハサミよりも安全に使うことができます。

バリカンを使うときは、バリカンの刃を犬の皮膚と平行に当て、滑らせるように動かします。力を入れてしまうと犬の皮膚を傷つけてしまいますので、バリカンは軽く当て、毛だけをカットしてください。

大きな音が苦手な子は、バリカンの音も怖がることがあります。バリカンを動かして音を聞かせてみて、怖がるようなら音に慣らすことから始めましょう。
音を怖がらなくなったら、バリカンを近づけてみて、バリカンに慣れてもらうようにしてください。

バリカンを使ってトリミングをするときは、まずは足裏などの細かい部分から始めてください。足裏は肉球からはみ出ている毛をカットしていきます。
肛門の辺りの毛をカットするときは、毛の流れに沿って少しずつ慎重にカットしていきます。肛門を傷つけてしまうことがないように注意しましょう。
お腹の辺りは範囲も広く、バリカンを使いにくい部分ではありますが、毛の流れに沿ってバリカンを動かし、同じ長さになるようにカットするのがコツです。

バリカンも刃でカットするので、使い方を間違えると皮膚を傷つけてしまったり怪我の原因になりますので気をつけてください。

バリカンで簡単トリミング!使い方とポイント

バリカンを使うときはちょっとしたポイントをおさえておくと、スムーズにトリミングすることができます。

トリミングでバリカンを使う時のポイント

犬を台の上に乗せる

犬は高いところが苦手なので、1人で降りることができないくらいの高さがある台に乗せると大人しくじっとしていてくれます。全身をトリミングするとなると、それなりに時間がかかってしまいます。飼い主はトリミングに夢中になっていても、犬にとっては長い時間なので、途中で飽きてしまうかもしれません。
また、自宅で初めてトリミングをする場合なら、怖がって暴れたり、遊びたくて動いてしまうこともあります。
犬にじっとしていてもらわないと、バリカンも安全に使うことができませんので、犬の状態を見ながらトリミングを行うようにしてください。

暴れてきたら、休憩をとる

犬が飽きたり疲れてきてじっとしていられなくなったら、休憩をはさむようにしましょう。おやつを与えたり撫でたりしながら、リラックスさせるようにしてください。
疲れて眠そうな場合は無理に立たせておくのもかわいそうなので、時間をおくか日を翌日以降にしてあげましょう。

細かい部分から始める

バリカンを使うときは、いきなり背中から始めるのではなく、足裏から始めると良いです。足裏の肉球の間の毛が伸びてしまうと、滑って足腰を傷めたり汚れの原因にもなります。足裏の毛は肉球の間に埋まっていることもあります。肉球を開いて中の毛を引っ張り出してから、バリカンでカットしていきます。
バリカンを強く当ててしまうと、肉球を傷つけてしまいます。肉球からはみ出している長い毛だけをカットするようにしてください。
肛門周りや顔の毛などもバリカンで細かく刈るようにします。肛門はバリカンの刃が当たってしまうと傷つけてしまいますので、肛門の周りの毛だけカットしていきます。

ハサミも使う

長い毛は先にハサミでカットし、バリカンで長さを整えるようにします。犬の全身をバリカンひとつでトリミングするのは無理なので、カットする場所に応じてバリカンとはさみを使い分けてください。
耳の辺りの毛はバリカンの音が大きく聞こえてしまいますので、嫌がる可能性もあります。バリカンではなくハサミを使ってカットしていきましょう。

バリカンの使い方をマスターすればトリミング代が節約になる

バリカンはコツさえつかめば、簡単にトリミングをすることができます。回数を重ねていくうちに段々と上手に使えるようになるはずです。
今までプロのトリマーさんにお願いしていたのなら、自分で上手にカットできるようになるとトリミング代の節約にもなります。

また、犬にとってもトリミングに連れて行かれ、長い時間を慣れないところで大人しく過ごすことにストレスを感じているかもしれません。トリミング台に上に乗せられ、よく知らない人に全身を触られるのですから、緊張しているに違いありません。
自宅で飼い主がトリミングすることで、ストレスも少なくすることができます。

トリミングをするときは、犬の全身を触ったり見ることになります。この時に皮膚病を見つけたり傷を発見したり、または犬の病気が見つかる場合もあります。
トリミングをする時は、犬の体や皮膚に異常がないかをチェックしながら行うようにしましょう。皮膚病やしこりなどの早期発見に繋がることもあります。

耳の毛や足裏、肛門周りなどの毛は、伸びたらこまめにカットしてください。清潔にしておくこともまた病気の予防になります。

犬用バリカンでトリミングしよう

トリミングに使うバリカンは、犬用のものを用意してください。人間用のバリカンをお持ちの場合でも、人間用のは使わずに必ず犬用を使ってください。

犬用のバリカンは、犬が怖がってしまわないように音が静かにできています。犬は聴力も優れているので、人間にとってはそれほど大きくない音でも犬にとっては非常に大きく聞こえ、怖がったり不快に感じることがとても多いです。

犬用のバリカンは、犬の体を傷つけないようにコームの角度が工夫されています。人間用のバリカンを使ってしまうと、犬の皮膚を傷つけてしまったり、スムーズに毛を刈ることが難しくもなります。人間用バリカンだと使いにくく感じてしまいます。

犬用のバリカンを購入するときは、丸洗いができるものを選んでください。犬の毛は散歩でついた土やホコリがついていたりして、意外と汚れているものです。丸洗いできるバリカンだと清潔に使うことができます。

犬用バリカンを使う時は怪我にも注意!

バリカンを強く当ててしまうと皮膚を傷つけてしまいます。皮膚がたるんでいるところは、バリカンに皮膚が巻き込まれてしまうこともあります。また、バリカンを強く当てることで、犬の皮膚がバリカンの刃で負けてしまい赤くなることもあります。
バリカンを使うときは怪我などに十分注意をしてください。

バリカンを使うときは軽く当てて毛をカットしていきます。長い毛は先にハサミでカットして短くしてから、バリカンで長さを整えるようにしましょう。
皮膚がたるんでいるところは、皮膚を伸ばしてからバリカンを当ててください。

万が一、バリカンで犬が怪我をしてしまったら、慌てないで傷の状態を見てください。傷が小さく、出血も少ない場合は消毒をして様子を見ます。
出血が多かったり、血がなかなか止まらない場合はすぐに動物病院へ連れて行ってください。血が止まっても傷が深ければ、感染症を起こしてしまう可能性もあります。
傷が小さく出血が少なかった場合でも、傷がすっかりよくなるまでは傷の具合をチェックしてください。小さな傷でもばい菌が入って悪化することもあります。

バリカンを上手に使えるようになると、自宅でお好みのデザインにカットすることができます。トリミング代の節約だけでなく、犬の健康状態のチェックができますし、犬の毛を清潔に保つことができます。ぜひ、バリカンを使うときのポイントをおさえて、自宅でのトリミングに活かしてみてください。

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