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ハムスターのご飯の回数やおすすめのおやつについて教えます

      2019/03/17

ハムスターを飼いたいと思っても、仕事で日中留守にしている人はご飯の回数や時間はどうなのか気になるのではないでしょうか。

しかし、ハムスターは夜行性なので、日中はご飯をあげる必要はありません。

今回は、これからハムスターを飼いたい人のためにご飯の回数やおすすめのおやつについて説明します。まずはハムスターのご飯について理解しましょう。

また、ご飯だけではなくお水の交換にも注意しましょう。暑い夏は一日1回ではなく2~3回交換してあげるようにしましょう。

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ハムスターのご飯の回数や量、時間帯について理解しましょう

ハムスターはペットの中でも飼いやすい動物です。
あの丸々した姿はどんな時であっても愛くるしくとても人気です。
ハムスターに癒やしを求めて飼う人も少なくないんですよ。

ですが、ハムスターを飼いたくても日中留守にすることが多いと、日中に餌をあげれないなど小まめにお世話することができなく、飼うのをためらってしまいませんか。

悩んだ時はその飼いたい動物の生態を調べてみましょう。
ハムスターの生態を知ることで、その悩みを解決する事ができますよ。

なぜならハムスターは夜行性の動物です。
基本的に昼間は寝ていて夜に行動をし始めます。
餌の回数1日1回、体重の5~10%が目安です。
(ジャンガリアンはおよそ35~45gなので餌の量は2~3g程度)
1度でご飯を食べきることはないので、餌に関してそこまで縛られることはありません。
夜行性なので、夕方または夜までに餌箱に餌があれば問題がありません。
食べたり、部屋に貯蔵したりなどハムスターそれぞれ好きなようにして食べます。
ハムスターによっては一気に食べてしまう子もいますが、決まった量を1日1回あげてれば問題はありません。

このようなハムスターの生態を理解することで、悩みを解決できます。
あとは、個体が小さなハムスターであっても命ある動物です。
餌など日中小まめにお世話が出来ない悩みは解決できたら、その命を責任持って育てられるか考えてみてください。

ハムスターにおやつなどをあげた場合のご飯の回数と量について

ハムスターを飼っている人は小さな動物でも、猫や犬のようなペット同然に愛着が湧いてくるでしょう。
愛くるしいハムスターについつい喜ぶことをしたくなりますね。
例えば、回し車を与えてみたり、おやつをあげてみたり。
そこで注意してほしいのが、おやつを上げる場合のご飯の量です。

ハムスターにおやつをあげる場合は、ご飯の回数は1回でかわりがありませんが問題は量です。
おやつもあげつつ、いつもの量のご飯を与えると食べ過ぎによる下痢や高カロリーで不健康になってしまう原因になります。
なので、おやつをあげた時はご飯の量を調節してあげましょう。

おやつは毎日ではなく、たまにあげる程度が理想です。
毎日あげてしまうと、栄養素を考えられたハムスターの餌(ペレット)の食べ付きが悪くなり栄養が偏ってしまうことになります。

人間でも「スイーツは別腹」とよく言いますよね。
ハムスターにとってもおやつはとても美味しく特別なものです。

飼い主さんが責任持ってハムスターの栄養面や健康面を管理してあげましょう。

ご飯以外に種子類を与える場合の回数

ハムスターは種子類が大好きな動物です。
種子類はとても栄養価が高いですが、食べ過ぎはハムスターにとってカロリー多価となってしまい肥満の原因になります。

毎日あげるハムスターの一般的な餌のペレットの他、種子類は2~3日に1回、それに加えて肉や魚、チーズなどの動物性タンパク質も2~3日に1回程度与えるようにしましょう。

動物性たんぱく質はハムスターが食べやすいよう細かく刻み、次の日に残っていたらすぐに取り出すようにしてください。

腐敗の原因となり、衛生的によくありません。

糖分が多い果物や、水分が多い野菜や果物のあげすぎは下痢をしてしまうことがありますので、量を調節しながら与えてあげてくださいね。

水の交換の回数にも気をつけましょう

ハムスターの生態やご飯の回数や量に関して理解できましたか。
理解すると日中留守にする事が多い人でもハムスターは問題なく飼うことができる動物です。

ハムスターの餌の回数は毎日あげていれば、あまり厳密にならなければいけないということはありません。
忘れてしまいそうなのが水分補給のための水です。
水は給水器に入れるので、いつ交換したか忘れやすいです。
特に夏場の温かい時期なんかは水の質が悪くなるのが早いです。

時期関係なく、水は毎日交換しましょう。
交換の際にボトルの中や部品の部分もゆすぎ、定期的に哺乳瓶用の消毒液を使ったり、熱湯消毒で容器を綺麗に保ちましょう。

臭いや汚れがつきにくい、そして洗いやすい水の容器選びも重要ですね。

ハムスターにおすすめのおやつは「キャベツ」です

ハムスターのおやつとなるものは市販のものや、果物や野菜など様々な種類があります。
市販のようなものは脂肪分や糖分が多いためハムスターはとても喜びます。
食いつきが良いとついついたくさんあげたくなってしまいますよね。
ですが、市販のおやつの味を覚えてしまうと主食のペレットの食べつきが悪くなってしまうことがあります。

おやつと言えど、ハムスターの健康面を考えてなるべく栄養素を考慮したものを与えるのが理想的です。

ハムスターのおやつにとっておきの食材といえば「キャベツ」です。

キャベツはビタミンCと食物繊維が豊富で、水分量もそこそこ、胃に優しい食べ物です。
ハムスターは水分補給といっても、水をガブガブ飲むことはなく少ない水分でも対応できる体です。

あまり水分補給をしないハムスターにとっては、キャベツを食べてると水分補給にもなるので安心ですね。

ですが、どんなに栄養が豊富でもハムスターにとって良い食べ物といっても、どんなものでも与え過ぎには注意です。

ハムスターは好きなものはあればあるだけ食べてしまいます。

飼い主さんがしっかりとおやつ、そしてご飯の回数や量、種類を管理して健康的なハムスターを育ててくださいね。

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