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浴室換気扇から異音がする原因は?まずはどんな音かを着目しよう

      2019/03/15

浴室の換気扇を回すと異音が…。なぜ異音がするのか、まずは原因を突き止めることが大切です。
まずはどんな音がするのか確認しましょう。

音に着目することで、何が原因なのか見当がつきますし、どんな音かがわかれば対処もしやすくなります。
異音別対処法もありますので、まずは音に着目してみてください。

また、換気扇には寿命があります。
換気扇だけでなく浴室全体が劣化している場合もありますので、全体のリフォームを考えるのも方法のひとつです。

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浴室の換気扇から異音がする場合は、その音に着目しよう

「最近、お風呂場の換気扇を回すと変な音が…」そのように浴室の換気扇から異音がする場合は、まずはその音に着目しましょう。

  • 「ゴー」など
    換気扇を回した時に、「ゴー』という音がしたら、それはファンやフタについたホコリが原因かも知れません。
    外してホコリを取ってあげましょう。
  • 「カラカラ」など
    何かが当たっているような、「カラカラ」、「カタカタ」といった音がする場合は、軸やファンに問題がある場合が考えられます。
    緩んでいたり、歪んでいないか確認しましょう。
  • 「キー」など
    換気扇を動かした時に、「キー」や「ヒー」などといった音がする場合は、回転軸などに塗られているオイルが不足している可能性が考えられます。
    換気扇用のオイルを足してあげましょう。
  • 「ブー」など
    ホコリも取って、回転軸の歪みやオイルもチェックしたのに「ブー」という音がしたら、それはモーターに問題がある可能性があります。
    モーターは分解掃除などをするのは危険ですので、専門業者にお願いしましょう。

浴室の換気扇からの異音、一番多いのはホコリと部品の摩耗

浴室の換気扇からの異音、一番多いのはホコリと部品の摩耗です。

そういった理由で異音が発生するのであれば、換気扇の掃除をしたり、部品の交換をするだけで以前のような静かな換気扇に戻ります。
しかし、その換気扇のモーターなどに問題がある場合は、専門的な修理が必要だったり、機械そのものを交換しなくてはいけないこともあります。

ただ多くの場合は単純な作業で解決しますので、まずは自分で確認をして、掃除をするなどして様子をみましょう。
それでも音が収まらない場合は、専門業者に見てもらうようにしましょう。
「たかが音」と思っても、換気扇としての機能が落ちているサインの可能性もあります。
換気扇がきちんと機能していないと、上手く空気の入れ替えが出来ず、湿気や洗剤の揮発成分などを浴室から排気出来なくなります。
掃除に使用する薬剤の中には多量に吸い込むと人体に影響が出るものもありますので、特に注意が必要です。

浴室の換気扇から異音がする原因がホコリや汚れだった場合の対処法

浴室の換気扇から異音がする原因がホコリや汚れだった場合の対処法についてご紹介します。

換気扇のカバーやファンにホコリを取る際は、こういった物を準備しましょう。

  • 脚立や踏み台など
  • ゴム手袋
  • スポンジ、ブラシなど
  • 中性洗剤
  • バケツまたはタライ
  • 乾いた布

これらは必ずすべて必要というわけではありませんが、あると作業がしやすいです。

作業の具体的な流れを例としてご紹介します。

  1. 換気扇のスイッチを止める。
  2. ゴム手袋をつける。
    ゴム手袋は万が一の感電を防ぐためにつけます。
  3. 換気扇の下に脚立や踏み台を置く。
    足元がぐらついたり、浴室の床に傷をつけないように気をつけて設置します。
  4. 換気扇のカバーとファンを外します。
    ファンの種類によっては、ファンを外せないものもあります。
  5. カバーとファンについた大まかなホコリを取ります。
  6. カバーとファンを軽く水ですすいでから中性洗剤をかけ、スポンジやブラシで綺麗に汚れを落とします。
  7. 汚れと泡を流水か、バケツやタライに溜めた水で洗い落とします。
  8. すすぎ終わったら、乾いた布でカバーとファンについた水気をよく拭き取り、乾燥させたら、カバーとファンを元に戻して完了です。

ファンを取り外す時に、固くなっていたり構造が特殊で外しづらい場合は、無理をせず業者などにお願いしましょう。

浴室の換気扇からの異音が部品の故障だった場合の対処法

浴室の換気扇からの異音が部品の故障だった場合の対処法についてご紹介します。

ファンの軸が歪んでいたり、パッキンなどの部品の破損や劣化、モーターの故障などによって異音がすることがあります。
もしホームセンターなどで同じものがあれば、自分で部品の交換をすることが出来ます。
しかし、モーターなどある程度機械に詳しいなどの専門的な知識が必要な場合は、無理に修理をしようとすると、壊してしまったり、感電するなどの危険を伴います。
そういった場合は専門業者に連絡を取り、修理または交換をしてもらうようにしましょう。
ただし、相手が悪質な業者だった場合は、簡単な修理ですぐに直るのに、大掛かりな修理を行うように勧めたり、ネジ一つ取り替えるだけなのに法外な作業費を請求してくる場合もあります。
事前に電話などでおおよその料金を確認したり、メーカーに直接修理依頼を出しましょう。

浴室換気扇のトラブルが発生しやすい時期と換気扇の寿命

浴室換気扇のトラブルが発生しやすい時期と換気扇の寿命についてご紹介します。

浴室の換気扇から異音がしたり、動きがおかしくなるなどのトラブルが発生しやすいタイミングは、個人差はあるものの、おおよそ設置から10年と言われています。
人によっては、15年、20年を過ぎた頃に不具合が発生することもあれば、10年を待たずして故障などが起きてしまうこともあります。

ただ、必ずしも故障したからすぐ寿命というわけではありません。
部品の交換などを行えば、もう少しの間使い続ける事が出来ます。
ですので、修理やメンテナンスをしながらでしたら15年から20年ほどは寿命があると考えて良いでしょう。
しかし、それはあくまでも目安です。
専門業者に見て貰った時に、「排気するチカラが落ちている」、「部品が対応できないため、間に合わせの修理しか出来ない」と言われた場合は思い切って交換をお願いした方が良いかも知れません。

このように、浴室の換気扇の異音は、さまざまな事が原因となって起きます。
放置をしておくと、音がうるさいだけではなく、思わぬ事故に繋がる可能性もありますので、時々チェックして、その時に応じたメンテナンスを行うようにしましょう。

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