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窓のシール跡の剥がし方のコツや簡単に剥がせる方法を紹介

      2019/03/14

窓のシール跡の剥がし方について悩んでいる人は必見です。窓ガラスに貼ったシールは下手に剥がそうとするとシール跡がベタベタと残ってしまい、逆に汚い状態になってしまうことがあります。

そこで、窓のシール跡の剥がし方について、剥がし方の基本や剥がし方のコツ、簡単に剥がせるおすすめアイテムや熱を使った剥がし方などお伝えしていきましょう。

これを読めば、窓ガラスに残ったシール跡の上手な剥がし方のコツがわかるので、簡単に綺麗に剥がすことができるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

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窓ガラスに貼ったシール跡の剥がし方の基本とは

我が家には、現在4歳になる子供がいます。小さい子供って、なぜだかみんな、シールが大好きですよね。自分のおもちゃなどに貼る分には良いとしても、気付けば家中のいたるところにシールが貼られていることも。

その中でも、とくにキレイに剥がしにくい窓ガラスのシール跡について、まずは剥がし方の基本から見ていきましょう。コツさえ掴めば、ベタベタ汚れを残さずに綺麗に剥がすことができるようになりますよ。

シール跡が残らないようになるべくキレイに剥がすには、シールにたっぷりと水分を含ませるのがコツです。

シールを貼った直後であればキレイに剥がせることもありますが、時間が経ってから乾いた状態のままベリっと剥がそうとすると、どうしてもシール跡が残ってしまうものです。
これを防ぐためには、まずはシール全体をしっかりと水で濡らして、シールの糊部分をふやかしておくことが重要です。

窓ガラスに残ったシール跡の剥がし方のコツ

窓ガラスにシール跡がベッタリと残ってしまった場合には、食器用の中性洗剤を使った剥がし方がオススメです。

中性洗剤を水に薄めてたっぷりとスポンジなどに含ませたら、シール跡をしっかりと濡らします。

少し時間をおいてから、プラスチック製の定規やいらなくなったキャッシュカードなどを使って、少しずつ剥がしていきます。スクレイパーという道具を使うと、さらに剥がしやすくなります。スクレイパーは100均やホームセンターで購入することができますので、今後も使う可能性があるのでしたら、1つ用意しておくと便利です。ただし、スクレイパーの先端は鋭いため、作業中に指先をケガしないように十分にご注意ください。

窓ガラスに残ったシール跡を剥がすコツとしては、全体を一気に剥がそうとするのではなく、たとえば四角いシールでしたら、一ヶ所の角から徐々に剥がしていくのがポイントです。

これでもまだ取れない場合は、中性洗剤を浸したキッチンペーパーなどをシール跡にあて、その上からラップをして10分~15分ほど放置してから、再度擦ってみてください。

窓ガラスのシール跡の剥がし方で家にあるもので簡単

先程の食器用洗剤以外にも、ご家庭にあるこんなアイテムを使うことで、気になるシール跡を綺麗に剥がすことができます。

  • マニキュア用除光液
  • 灯油 など

大体どのご家庭にもあるという点では、酢を使った剥がし方も有効です。マニキュア用除光液(エナメルリムーバー)は、窓ガラスに残ったシール跡を剥がす場合には使うことが可能ですが、シールの貼ってある場所によっては、塗装やコーティングを痛めてしまう恐れもありますので、使用場所に応じて使い分けましょう。

使い方は食器用洗剤と同じように、ティッシュペーパーやキッチンペーパーなどにこれらの液体をたっぷりと染み込ませたものを、シールを剥がしたい部分に貼り付け、上から乾かないようにラップをかけて、10分~30分ほど放置します。

本来であれば、シールを剥がす段階で使用したほうがより短時間で綺麗に剥がすことができますが、シール跡が残ってしまった場合にも、こちらを何度か繰り返すことで、大抵のベタベタ汚れは取り除くことができるでしょう。

シールを熱で温めるだけでも簡単に剥がせます

シールをより簡単に剥がす方法としては、ドライヤーやアイロンの熱をあてる剥がし方があります。

どちらもほとんどのご家庭にあると思いますので、すぐにお試しいただける方法ではありますが、コンセントが近くにない場合は、延長コードをご用意ください。

方法はいたって簡単。剥がしたいシール部分にドライヤーの温風を当てたり、熱したアイロンを窓ガラスに近づけて温めるだけです。

温めることでシール裏の糊が溶けて、ガラス面から剥がれやすくなります。

この方法は、スクレイパーを使って剥がすことができない凹凸のある窓ガラスなどに対しても有効です。

もしも大きめのシールを剥がしたい場合には、温めたあとに剥がしたい場所が再び窓ガラスにくっついてしまうのを防ぐために、食器用洗剤を混ぜた水をスプレーしながら行うと良いでしょう。その後は、綺麗に雑巾などで水拭きと乾拭きをしてくださいね。

シールの状態によって剥がし方を工夫しましょう

シールが貼られてからどれくらい経っているかによっても、剥がし方は違ってきます。貼られた直後のシールであれば、とくに道具などを使わなくても、比較的簡単に綺麗に剥がすことができるケースが多いですが、時間が経つにつれて接着面の糊の状態が徐々に変化していくため、次第に剥がしにくくなるのです。

シールに使われている糊の部分は、貼られた直後はまだ粘弾性がありますが、時間が経つとやがて糊が溶け出してベトベトの状態になります。そこからさらに時間が経つと一旦緩んだ糊が再び固まり、最終的には粉状になります。

この状態になってから剥がそうとすると、簡単に剥がすのは難しく、普通に剥がしただけではシール跡が残ってしまいますので、やはりいきなり剥がすのではなく、ここまでご紹介したいくつかの方法を試されることをオススメします。

窓ガラスのように目立つ場所にシールを貼られてしまったら、できるだけ早めに剥がすことが一番ですが、もしも時間が経ってから剥がす場合でも、諦めずに根気強く行えば綺麗に剥がすことができますので、ぜひ実践してみてくださいね。

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