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浴室の折れ戸が閉まらない原因と対処法、新しく付け替えるコツ

      2019/03/13

浴室の折れ戸が閉まらない!これではお風呂にもゆっくり入れません。

今すぐにでも直したいところですが、何が原因で折れ戸が閉まらなくなってしまったのでしょうか。その原因、対処法とは?

浴室ドアには寿命があります。劣化している可能性もありますので、その場合は新しいドアに付け替えるのも方法のひとつではないでしょうか。

複数の業者に見積もりを依頼して、老後を見据えたバリアフリーのドアに取り替えてみませんか?

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浴室の折れ戸が閉まらない主な原因とその対処法

折れ戸に付いているラッチ調整ネジを確認しよう

一般的な浴室の扉は、開き戸や引き戸、折れ戸などがあります。

中でも、扉を開けた時に、内側に折れ曲がる折れ戸は、折れる分、引き込みスペースが広さの邪魔をしないので、よく使われている扉ではないでしょうか。

私は、引越しの経験が6度ありますが、すべての家の浴室は折れ戸でした。

この折れ戸は、とても便利な形ですが、頻繁に開け閉めをする分、故障もしやすい扉です。

浴室の場合は、洗面所に水が漏れないように、扉をしっかり閉める必要がありますよね。
そのため、折れた戸を閉める時に多少力を加えないと、しっかり閉まらないということもあります。

折れ戸を閉めた時、なぜか下の部分がカパカパしてちゃんと閉まらないということもあります。

レール部分にゴミが溜まっていることが原因というケースもありますが、多くの場合、閉会する時に負荷がかかりやすいネジ部分が緩んでいることが原因です。

ちょうど、扉が折れ曲がる部分には、ネジが1~2ヶ所に付いています。

このネジはラッチ調整ネジと言って、ドアの開閉時のドアの重みを調整しているネジのこと。

このネジが緩んでしまうと、ドアが軽くなり、閉まりが悪くなってしまうことがあるのです。

浴室の折れ戸タイプは閉まらないといった故障が多い

折れ戸が閉まらない原因とは

浴室の折れ戸は、引き戸や開き戸より、開く時に力が必要です。

家族が毎日使う浴室の扉は、トイレ同様、家の中でもよく使われる扉です。

そのため、使い続けているうちに折れ戸には負荷がかかり続け、劣化したり、故障してしまうことがあるのです。

折れ戸の中でも多いトラブルが”扉がしっかり閉まらなくなった”ということです。

私も経験がありますが、はじめのうちはしっかり密閉して閉まっていた折れ戸が、子供が折れ戸の下部分にぶつかったことで不安定になり、しっかり閉まらなくなってしまったことがあります。

折れ戸が動くのは、扉の上下にあるレールがサポートしています。

そのレールが歪んでしまったり、ゴミが溜まってレールを塞いでしまうといったことでもこのようなトラブルは起こりがちです。

折れ戸が閉まらなくなった時は、ネジなどの部品を含め、レール部分も問題がないかと確認する必要があります。

浴室の折れ戸が閉まらない時は、カバー工法で新しいドアに付け替えるのも方法のひとつ

「カバー工法」で簡単に浴室のドアを交換することもできる

浴室のドアがきちんと閉まらないということは、浴室に室内の空気が流れ込んでくるということです。

反対に、浴室の水滴や水蒸気が、室内に流れ込むということにもなりますので、特に寒い時期などには影響が大きいですよね。

折れ戸の修復が自分では難しい場合は、思い切ってドア自体を新しくするということもおすすめです。

ドアの交換というと、工事自体が大変そうな気がしますよね。

折れ戸を交換する場合、ドアだけの交換で済む「カバー工法」という方法があります。

この方法にすると古いドア枠はそのままにして、上から新しいドア枠とドアを取り付けるので、工事も半日もあれば終わり、周辺の壁や天井を壊す必要がなく簡単な取り付けで済みます。

新しいドアに交換することによって、部品やドアの歪みによって生じていた開閉の隙間も解消され、気持ちよく入浴できます。

浴室ドアの寿命は15~20年

浴室ドアを長持ちさせるポイントは

物にはすべて寿命があります。

そして、その寿命は、使う頻度にもより違いがあります。

浴室ドアも例外ではなく、家の中でも使用頻度が高い物です。

そのため、浴室ドアの平均的な寿命は15~20年と言われています。

また、浴室ドアは、水を使用する浴室で使う扉なので、水に強いことが重要視されるため、室内のドアとは違い、デザイン性などにバリエーションが少ない傾向があります。

デザイン性よりも実用性が重視されるということです。

少しでも長く、大切に浴室ドアを使うためには、手入れがしやすい素材を選んだり、安全性が高い物を選ぶということもポイントです。

ドアのゴムパッキンには、手入れを怠っているとカビや雑菌がに繁殖しやすいもの。

パッキンレスや、フラットになったものなど手入れのしやすい物を選ぶことも、長持ちさせる秘訣です。

そして、小さいお子さんが怪我をしないような安全性も考えてドアを選ぶと良いでしょう。

浴室ドアをリフォームする場合の注意点

浴室のドアをリフォームするなら1社に絞らず、何社かに見積もりを依頼して比較検討する

浴室ドアを交換するということは、ドアの寿命を考えてもそう頻繁にあることではありません。

そのため、浴室ドアを交換する時には、今後の事も見越して検討する必要があります。

マイホームの浴室ドアのリフォームなら、子供が巣立って夫婦2人になった時に使いやすいドアにするなど今後10年、20年後の将来を考えてドアを検討することがおすすめです。

ドアのリフォームを業者に依頼する場合、気になるのが工事費用ですよね。

浴室ドアのドアだけの交換であれば、5万円が平均的な相場価格です。さらに、カバー工法でドアとドア枠を新しくする場合は、6~7万円。

外枠とドアの交換になると10万円強を予算としてみておきましょう。

ドアやドア枠の状態によっても出来る工事や出来ない工事もあります。

手軽に交換とはいかない浴室ドアのリフォームは、見積もりを何社かに出して比較検討し、自分にベストな業者に依頼しましょう。

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