弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

東京にいる田舎者は服装でわかる?頑張りすぎないことがコツ

      2019/03/12

東京で一人暮らしを始める人は、田舎者だと思われたくないからと服装を少しでもおしゃれに見せようと考えるのではないでしょうか。

しかし、これがかえって逆効果となってしまう可能性もあります。

今回は、東京にいる田舎者にありがちな服装やファッションについて説明します。田舎者だと思われないようにするためには、頑張りすぎないことがポイントです。

また、東京などに住んでいる都会人と田舎者の違いについて説明します。服装以外の特徴の違いについても参考にして下さい。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

東京に住んでいる人よりも田舎者の方が服装について勉強しています

大学に通うために上京。東京にはおしゃれな人がたくさんいて、田舎者だと思われやしないか気になってしまいますよね。

実際の東京にはファッション誌から、抜け出してきたようなオシャレな方や、モデルさんの様に可愛い方が街に溢れています。しかし、ニュースの中継などで街を歩く人を観察してみると、自分の住んでいる田舎と変わりのない服装の方もいらっしゃいます。

東京には沢山の人が住んでいるので、おしゃれな人もいれば、そうではない人もいて、普通に生活をしています。

またオシャレだとひと目で感じるような人も、特別な努力をしていないことも多いものです。街を歩いていたり、ショップを覗いたりして、何となく流行を感じて服装に取り入れていくことが東京では多いのです。しかし反対に田舎ではどうでしょうか?

街を歩いていても流行が、勝手に目に飛び込んでくることは少ないので、オシャレな方は自分で雑誌を読み、服装について勉強をすることでしょう。

田舎にいるからオシャレに疎いか?というと、そうではないのです。田舎者だと自分の事をマイナスに捉えずに、勉強したセンスに自信を持って見ても大丈夫ですよ。

東京に来る田舎者の中にはこんな服装をしている人もいます

田舎にいても、オシャレに敏感な人はいるというお話をしましたが、もちろんそうではない方もいますよね。

そして東京で過ごしている人にとっては、そのような人をひと目で見分けることができる場合も少なくはありません。

これから上京する方は、次の点には注意をしてくださいね。

東京に行く時の服装で注意すること

頑張りすぎない

メイクやファッションは、いつも気にしているからこそ、自分に馴染んで自然に見えるものです。急に頑張りすぎると、どうしてもぎこちなさを感じてしまいます。

そして、そのぎこちなさが田舎者だと言うことを、自ら周りに訴えているように見えてしまうのです。

どうしても東京にいくことを考えると、気合が入ってしまいますが、頑張り過ぎはNGなので覚えておいてくださいね。

オシャレの手抜き

自分ではオシャレに気を使っているつもりでも、意外なところで田舎者がバレてしまうことがあります。

それは田舎で過ごしていた、いつもの習慣。オシャレな色に髪の毛を染めていても、時間がたつにつれて髪が伸び色に違いがでてしまいます。都会にいると、周りの人の目が気になり、こまめに美容室に行く人がほとんどです。しかし田舎にいると、その点があまり気にならないことも。このような髪の色1つをとっても、オシャレに対しての姿勢が違い、田舎者がバレてしまうことがあります。

またオシャレは服装だけではありません。トータル的に見てオシャレが成立しているかが問題です。服装はバッチリ決まっていても、靴が服装に合っていなかったり、髪の毛のセットがイマイチだと、どこか違うスタイルになってしまいますので、オシャレだと思われたい場合は、ちょっとした手抜きもNGだと言うことを忘れないでくださいね。

田舎者だと思われるかも?東京の女子大学生にNGな服装

ファッション誌を熟読している方は、今季の流行りものを抑えておけば大丈夫!モデルさんの服装を真似すれば、間違いない!そう思ってはいませんか?

それこそが東京で、田舎者だと思われる可能性が高いので注意が必要ですよ。

モデルさんが着ていると、どんな服でもさまになります。それは顔やスタイルなども充分に関係しますが、さらに今までの経験がものを言っているのです。

それは服を着こなせているかどうかということです。どんなに素敵な服でも、服に着られているようではオシャレではありませんよ。それどころか周りからすると、妙な違和感を感じてしまいます。

特に注意が必要なのはオシャレとダサさが紙一重の服です。モデルさんが着ると素敵だけど、自分が着るとどうもおかしい。鏡を見てそう感じたら着替えるのが一番!

同じボトムスを着用していても、上に合わせるトップスや小物によって、見た感じが大きく変わってきてしまいます。

東京に行ったばかりなら、なおさら上級者のオシャレには手を出さず、東京に馴染むまでは使いやすいアイテム、ファッションを目指すと良いですよ。

東京に出る田舎者は服装で頑張りすぎないようにしましょう

東京で田舎者だと思われたくないのなら、先述したように頑張りすぎないことが重要です。

東京で洋服を買いにいくとなると、いつもより気合を入れて洋服をコーディネートしてしまいませんか?それこそが東京で浮いてしまう原因に。

そして気合の入ったコーディネートでショップに出かけると、すぐに田舎者だということがバレてしまうというわけです。

東京に住んでいる方は、それほど毎日気合を入れてオシャレをしているわけではありません。どこか特別な場所に出かけるときなどに普段とは違いオシャレに気合を入れているようです。

もちろん洋服を選びにショップにいくのに、気合を入れることはありません。

オシャレはメリハリが大事!くれぐれも毎日頑張りすぎないように注意をしてください。

東京などの都会に住んでいる人と田舎者にはこんな違いもあります

上京する際に、田舎者だと思われたくない!という方は、服装以外にも注意をしなければいけない点がいくつかあります。

東京に行くときに服装以外で注意すること

とにかく東京の人は急いでいる

住んでいる地域にもよりますが、東京よりも比較的ゆっくりとした時間を過ごしている、田舎の方は注意が必要です。テレビに映る東京のスクランブル交差点、誰もが早足で歩いていますよね。その中で看板やビルの文字などをみて、どこにいるかを確認しながら歩いている人がいたらどうでしょうか。

完全に東京に住んでいる方ではないことが伺えます。旅行で東京に訪れた方か、上京したばかりの方だと周りの人は思うでしょう。

また時間にきっちりとしているのも、都会に住んでいる方の特徴の1つです。自分の中ではちょっと遅れるというような意識でも、東京の人のちょっとの間隔とは大きくずれていることもあるので、待ち合わせに遅れるような場合は、何分でつくことができるのかハッキリと伝えると、後々の問題を回避することが出来ますよ。

都会ならではのマナー

自分の住んでいた田舎では、思ってもいなかったようなマナーが都会では当たり前に存在しているので、こちらにも注意をしましょう。

特にエレベーターやエスカレーターなどでは、その差がハッキリとでますので、自分の常識が当たり前だとは思わずに、田舎者だと思われたくないのなら、周りに合わせて見るように心がけましょう。

 - 未分類

ページ
上部へ