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グッピーの稚魚の色はいつ変わる?飼育方法のコツと注意点

      2019/03/11

初心者にも育てやすい熱帯魚として人気のグッピー。稚魚の色がどのように変わるのか楽しみにする人もいるでしょう。

しかし、グッピーの品種によっては色が変わらない場合もあります。色にこだわるのであれば、購入する時に品種をよく考えた方がよいでしょう。

今回は、グッピーの稚魚の色の変化の時期や飼育方法のコツについて説明します。難しいと言われる稚魚の飼育ですが、ポイントを押さえて育てれば問題ありません。

色が変わるまで、大切にグッピーを育てましょう。

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グッピーの稚魚の色が変わる時期とその色について

グッピーは色が豊富で美しく、観賞用としても人気があります。グッピーは稚魚のうちは地味な色をしていますが、成魚になると色が変わり、それも楽しみのひとつです。

グッピーは成長するにつれて色が変化してきますが、早いグッピーなら生後1ヶ月位から色がついてくる場合があるようです。成長のスピートは個体それぞれで違い、2ヶ月以上経っても色の変化がない場合もあります。
また、オスとメスによっても色の変化に違いがあったり、品種によっては色が変わらないグッピーもいます。色の変化も楽しみたい場合はグッピーの品種にも注意が必要です。

グッピーの色を知りたいときは、そのグッピーの親の色を見てみると良いです。親の色がわかると、その子どもの色も予測することができます。親の色から好きな色を求めるのも良いですが、どんな色になるのかを楽しみに待つのも良いですよね。

オスとメスでも違いがあり、オスの方が色の変化が早い傾向にあるようです。メスの場合は成魚になるまで色が変わらない場合もあります。
色が鮮やかなのもオスのようです。メスの場合は成魚になっても色があまり出ない個体もいます。

グッピーの稚魚の色を楽しむためには、2系統以上を混泳させましょう

グッピーがどんな色になるのか知りたい場合は、遺伝子の優性の法則を知ると便利です。優性の遺伝子が出て個体の色や大きさなどが決まりますので、親のグッピーを見ると稚魚が成長してどんな色になるのかを予測することが可能になります。

グッピーの色を同じ色ばかりにしないで、様々な色のグッピーを楽しみたいという場合は、2系統以上のグッピーを混泳させると良いです。たくさんの系統のグッピーを入れると優性の法則が複雑になり、グッピーの色もたくさん出ることにつながってきます。
多くの系統のグッピーを混泳させると、どんな色がでるのか予測をすることは難しくなりますが、成長したときの色の変化を楽しむことができますよ。

グッピーの稚魚を飼育する上で重要なポイントは「温度管理」です

グッピーの稚魚を育てるときは、温度管理に気をつけてください。魚は変温動物なので、グッピーも自分では体温を調節することができません。飼い主が温度を管理する必要があります。

グッピーの稚魚の場合は水温を28度くらいにすると良いです。水温が低すぎると稚魚の内臓の働きが鈍くなり代謝が悪くなってしまいます。
水温が上がると活発になり、食欲が出て成長も早まります。しかし高温すぎると体力を消耗しやすくなり、最悪の場合は命の危険もありますので、適温を守るようにしましょう。水温は28度を目安にして、26~30度の範囲内にします。

水温を上手に管理するためには、サーモスタットを使うと良いです。水温は毎日確認し、サーモスタットがちゃんと作動しているのかどうかも確認するようにしてください。万が一、サーモスタットが壊れてしまっていては、冬の寒い時期ならグッピーの生命にも影響が出てしまいます。できればサーモスタットは2つ使うことをおすすめします。

グッピーの稚魚の色が変化するまで大切に育てましょう

グッピーの稚魚は、他の熱帯魚の稚魚に比べると飼育しやすいのも特徴です。グッピーの稚魚は他の魚の稚魚と比べると体格が良く、体力もあり稚魚のうちでも食べることができるエサの範囲も広めになります。初心者でも繁殖させるのは難しくありません。

生まれたては5ミリほどの大きさですが、生後5日ほどで水槽の中を泳ぎ回ります。生後1ヶ月では2センチくらいにまで成長するグッピーもいますし、2ヶ月を超えると3センチ以上の成魚になります。

生後すぐの稚魚の色はメダカのような肌色をしています。生後40日くらいになると体の大きさが1.5センチほどになり、尾びれの方から色が変わり始めます。この時点ではまだ色は薄いので、最終的にどんな色になるのかはわかりません。生後2ヶ月ほどになると親と同じような色になり、繁殖が可能になります。

成長のスピードはエサと水温で調整することができます。エサは多めに与え、水温を28度に維持して水を毎日替えることで代謝が高まり、成長のスピートがアップします。

初心者がグッピーを飼育する時に気をつけること

グッピーを飼育する場合に気をつけたいのが、他の魚と混泳させる場合です。攻撃的な種類の魚もいるため、そのような性質の魚を混ぜてしまうとおとなしいグッピーを傷つけてしまう可能性があります。グッピーの尾びれの動きがエサに見えてしまい、尾びれを噛んでしまうことがあるようです。
混泳させる場合はおとなしい性質の種類を選ぶようにしましょう。グッピーと混泳させる場合はコリドラスやオトシンクルスがおすすめです。

外国産のグッピーを混ぜることもおすすめできません。外国産のグッピーは色が鮮やかで美しいですが、国産のグッピーを飼育している水槽に外国産のグッピーを混ぜることは避けてください。
外国産のグッピーは感染力の強い病気を持っていることも考えられます。何らかの病気の菌を持っていたら、同じ水槽のグッピーが全滅してしまうこともあります。グッピーが病気かどうかはわかりにくい場合が多いので、できるだけ外国産のグッピーを混ぜないことをおすすめします。

グッピーは色がキレイで観賞用としても人気が高いです。繁殖も比較的簡単で、成長するにつれて色が変化するのも楽しみの1つです。ぜひ、グッピーを上手に育てて、繁殖させてみてください。

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