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レンズの中古を購入する時の注意したいポイントを紹介

      2019/03/09

カメラの機材は価格が高いものが多く、色々揃えると結構な金額になります。
そこでレンズは中古にしようかなと悩む方も多いでしょう。

ですが中古のレンズで大丈夫だろうかという不安もあるのではないでしょうか。

今回は中古のレンズを購入する場合の注意点について紹介します。

手頃な価格で購入できそうなのがオークションですが、品質が心配な場合は返品保証がついているお店で購入する方がおすすめです。

また中古のレンズでもしっかりた物であれば問題はないでしょう。

レンズにキズやカビは無いか、内部は壊れていないか、くもりは無いかなどチェックしましょう。

併せて、購入の買い時も紹介しますので参考にしてください。

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レンズの中古の購入はオークションは注意

最近ではカメラを趣味にする方も多く売られているカメラの種類も豊富ですよね。
素敵な1枚を撮るためには優れた性能のレンズが欠かせませんが、カメラのレンズは思いの外高く、中には中古品でレンズの購入を考える方もいらっしゃると思います。

ただ、中古品のレンズを購入する場合オークションでの購入には注意が必要です。

オークションで購入するということは、写真だけでレンズを判断するということ

現物を自分の目で確かめることができないため、場合によってはキズやカビのついたものなどの不良品を購入してしまう可能性も大いにあります。

そのため基本的には返品保証がついた店舗で購入するのがオススメ。
実際に自分の目でレンズを確かめて納得した上で購入するようにしましょう。
また、万が一不良箇所があった場合でも、返品できるように返品保証がついているレンズを購入することも大切です。

オークションでレンズを購入することは、初心者やベテランなどカメラを使っている時間に関係なく見極めが難しいものです。
オークションを利用する場合には「運が良ければ」程度に考え、基本的には店舗での購入を優先するようにしましょう。

中古レンズの選び方と注意するポイント

中古レンズを購入するとなると気になるのはその「品質」ですよね。

基本的には中古品であってもちゃんとしたものであれば問題ありません

実際ベテランの方でも中古品のレンズを使っている方は多く、カビやキズなどがつかないようにお手入れを気にかけて、長く愛用している方もいるようです。

中古レンズを選ぶ際には、商品状態評価を見ることが重要です

商品状態評価とは店舗側が商品の状態に合わせて品質の評価をすることで、基本的にはどこの店舗でもレンズの状態に合わせて評価がされています。
レンズの購入時はこの商品状態評価を参考に購入するようにしましょう。
また、商品状態評価がAなどで新品同様の評価がされている場合でも、自分の目でよく確認することは忘れずに行って下さいね。

また中古レンズを購入する場合は、いくつか注意すべきポイントがあります。
以下にてご説明しますので、参考にしてみて下さい。

中古レンズの注意ポイント

カビがついているものはNG

カビは一度生えてしまうと取り除くのは困難です。
カビの生えているレンズは絶対に購入しないようにしましょう。

過度にホコリが入っているものはNG

多少のホコリは写真に影響しませんが、過度にホコリが入り込んでいるものは避けたほうが良いでしょう。

マウント部分の確認

マウント部分はキズのつきやすい箇所です。
そのためこの箇所を確認することで、前の使用者がレンズをどのように扱っていたのか概ね予想することができます。
キズが激しくついているものは購入を控えたほうが良いかもしれませんね。

展示品は避けるべき

展示品は店舗に訪れる大勢の人間が触っています。
一概には言えませんが、その分キズがついている可能性も高く展示品の購入はオススメできません。

購入前には試し撮りをさせて貰う

レンズは実際に使ってみないと本当の現状を確認することができません。
そのため、中古レンズを購入する際には事前に必ずテストショットをさせてもらい、納得した上で購入するようにしましょう。

以上が中古レンズを購入する際の注意ポイントです。
中古レンズを購入する際には、商品状態評価のほか前述したポイントも確認の上で購入するようにしましょう。

中古レンズ購入の際に注意したいこと

中古レンズを購入する際にはキズやカビがついていないことを確認することも大切ですが、内部で故障していないか確認することも重要です。

レンズ内部の故障は見ただけでは分かりませんので、レンズを軽く振ってみて下さい。
振った時に中から音がする場合には、何かしらの部品が外れているか折れてしまっているなどで故障している可能性が高いので、購入は控えたほうが良いでしょう。

レンズ表面のキズはライトをあてることで確認することができます

携帯のライトをレンズにあてて、レンズ表面のキズも忘れずに確認して下さいね。

中古レンズは、安く買える分それなりのリスクが付き物です。
購入の際には必ずしっかりと納得のいくまで確認するように注意しましょう。

中古レンズを買う場合はここに注目

コーティングの劣化によるレンズの曇り

レンズが曇ってしまう主な原因は、ガラスやガラスを覆っているコーティング素材の劣化です。
劣化が進むと化学変化で曇ってしまう場合がありますので、中古レンズを購入する際にはレンズの曇りに注目することも大切です。
また、曇りチェックはスマートフォン等のライトをあてることで行うことができます。
こうしたコーティングの劣化やレンズの曇りは、修理歴のある中古品に多い傾向があるようですので、中古レンズを購入する際には気をつけて下さいね。

バルサムの劣化

レンズは基本的に何枚かのレンズを重ねて一部を貼り合わせています。
この貼り合わせにはバルサムという接着剤を使用しており、長年レンズを使い続けていると経年劣化を起こしてしまい、レンズの内部が曇ってしまう場合があります。
また、バルサムの劣化の修理には高額な修理代がかかる傾向にあるため、レンズの曇りが生じている場合には注意が必要です。

中古レンズの買い時とは

中古レンズの買い時は「新商品の発売直後」です。

なぜ新商品の発売直後が中古レンズの買い時なのか?
それは、新商品が出た直後はカメラの買い替えを行う人が多く、不要になったカメラを売りに出す人が増えるためです。
そのため、カメラを取り扱う中古販売店では中古レンズの取扱数も増え、豊富な種類の中から中古レンズを選ぶことができます。
また、この時期は新モデルが最新のものとなるため型の古い中古品の相場は下がる傾向にあり、お得に購入できるタイミングでもあります。

このように、中古レンズの買い時は新商品の発売直後となりますが、中古レンズを購入する際には様々な注意点があります。

中古レンズを購入する際には、ぜひ今回ご紹介した内容を参考に選んでみて下さいね。

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