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革のひび割れはクリームの塗りすぎということも!正しいケア方法

      2019/03/09

革靴といった革製品が、知らないうちにひび割れしてしまうことがよくあります。その原因が、クリームの塗りすぎということもあるの知っていましたか?
ひび割れしてしまう一番の原因が乾燥ですが、油分が多くてもだめだということです。それはなぜなのでしょうか。
正しいケアを行えば、味が出て長く使えるのが革製品の良いところ。
クリームを使った革のお手入れ頻度と注意点も参考に、しっかりお手入れしましょう。

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革がひび割れする原因は?クリームの塗りすぎが原因ということも

主婦としては、家族の革製品に気をつかっていると思います。旦那さんが営業関連でしたら、革靴を常に使用していると思いますが、靴も仕事の上で営業の顔になります。ひびわれををみつけてしまった時ですが、その原因が、クリームの塗りすぎだという事、知ってましたか?

実は、クリームの塗りすぎでも、革はひび割れする

「え?ちゃんとお手入れしているのに、ひび割れしてしまうの?」そう思ってしまいますよね。

どうして、クリームの塗りすぎがひび割れを起こしてしまうかというと、クリームも酸化してしまうので、そのまま放っておくと、革には負担になり、ひび割れを起こしてしまうのです。

クリームは靴についているホコリを落として、あとは、ブラッシングに集中させる。そのような心がけてで革を磨いていけば良いと思います。

何事もほどほどに使用するのがベストということになるのでしょうか。

革のひび割れは、クリームを正しい方法で塗ることで改善できる

革を綺麗にしたいから、クリームを縫って革を綺麗にしていたけど、あまり量が多くても、ひび割れを起こしてしまう。

ここで鍵となるのは、「適切な量」を使って、革を綺麗にキープしていくことだと思います。量が多すぎると、上記でも説明している通り、革が「ひび割れしてしまいます」。

クリームは薄く塗る

確かに、クリームは乾燥を防いでくれます。乾燥していくと、あなたの旦那さんや家族が履いている革靴もひび割れしやすくなってきます。ですので、その予防として、クリームを使用することは、決して間違った選択ではありません。

ただ、クリームを革靴に塗る際ですが、あくまでも薄く塗っていきます。全体的に薄く塗るような感覚で塗っていくと良いと思います。また、クリームで塗った後ですが、軽く拭き取ると、美しいツヤや革靴に蘇ってきます。

革のひび割れを防ぐ、クリームを使ったお手入れ方法

革靴のひび割れを防ぐには、クリームを使用したお手入れ方法がお勧めになってきます。先程ふれた通り、あまり塗りすぎると、革がひび割れを起こしてしまいます。

革も保湿が鍵となる

革もお肌と同じイメージを持ってくれると想像が付きやすいと思います。あなたのお肌にも、化粧水や乳液をつけますよね?それと同様、革の靴にも、乾燥をさせない為にも、クリームを塗って、乾燥を防いでいきます。

ブラシで埃を落とし、他のブラシでクリームを塗っていく。ブラッシングをして、布で乾かせて終了

あなたもやったことがあるかもしれません。基本的に作業も材料も同じになります。埃を取るブラシと、クリームをつけて塗っていくブラシを利用していきます。はじめに埃をとり、次に、クリームをつけ、布で乾拭きをして終了です。

革にクリームを塗りすぎてしまった場合の対処法

家族の革の靴を綺麗にしようと思ってしまったら、逆に、塗りすぎてしまった時、どうやって対処していったらいいのですか?

  • 乳化性クリームは、クリーナーを使う
    クリーナーを使って、布で拭き取るだけの作業になります。
  • 液体クリームの場合は、ベンジンや除光液を使って、余計な分を落としていく
    ベンジン(服のシミ取り)を使用することができます。これで余計な分がとれますが、その際は、換気など、使用方法を確認してから使用して下さい。また、色落ちするかもしれないので、まずは目立たない箇所で使用していきましょう。
  • 除光液はベンジンでも塗りすぎてしまったクリームを落とせない時に使います。除光液を使用すると、色落ちは覚悟の上です。あまり強くこすらずに、塗りすぎてしまったクリームを落とすような、優しい感覚で落としていくと良いと思います。

上記でも紹介していますが、クリーナーで拭くこともできます。最初からクリーナーでトライした方が早いかもしれません。

基本、上記の作業も少し面倒に感じるので、あまり塗りすぎないようにクリームを使用していく方が、余計な手間が省けると思います。

クリームを使った革のお手入れ頻度と注意点

主婦として、家族の革の靴の手入れは悩みではありませんか?「クリーム塗っておいたよ」と家族の方に言いたくても、頻度次第で、逆にひび割れもしてしまいます。ここで、注意点を少し確認しておきましょう。

革靴のお手入れは1ヶ月に1回を目安に

あまり気合を入れて革の靴の面倒を見る必要はないと思います。頻度としては、上記で紹介している通りです。2週間に1回でも良いとは思いますが、あまりやりすぎないことを心がけた方が良いと思います。

クリームを使用したお掃除方法より、タオルでの乾拭きの方に力を入れた方が良いと思います。タオルで拭くだけでしたら、時間もそれほどかからないと思います。

クリームを使用する時は、目立たない部分から

クリームと革が合わなくて、色が変わることもあります。使用する時は、革の目立たない所で少し試し塗りをして、色が変わらないことを確認して使用しましょう。

また、革についていえば、雨で濡れた時は、ドライヤーなどで乾かさないようにしましょう。形が変形してしまいます。そういった時は、乾いた所で干していきます。

革にひび割れしてしまう原因の一つが、「クリームの塗りすぎ」にあるなんて、驚きでしたか?クリームも酸化してしまうと、ひび割れを起こしてしまいます。塗り過ぎた場合は、クリーナーを使用して対応すること、クリームを使って掃除をする頻度についても紹介してきました。適切な対応をして、革が必要以上に、劣化しないようにしていって下さい。

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