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窓の防音対策に隙間テープは有効。正しい貼り方と注意点を紹介

      2019/03/07

外の音がうるさくてテレビの音が聞こえない、寝室の窓が道路に面しているなど周りの騒音にお困りではないでしょうか?

引っ越したり、防音壁にするには大げさすぎるという方におすすめな手軽に出来る防音対策を紹介します。

ホームセンターや100円ショップなどでも見かける隙間テープを使う方法です。

まずは隙間テープの効果について確認しましょう。
その名の通り、隙間風を防ぐ他に防音効果もあるものです。

では隙間テープの正しい貼り方をご覧ください。

またサッシの溝に貼ったり、サッシの部分に貼ったり使う場所によって貼り方を変えることでより効果をあげることが出来ます。

隙間テープを使うときの注意点も紹介します。

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窓の防音対策に隙間テープは効果有り

ホームセンターや100円ショップで見かける隙間テープ。窓やドアに貼ることによって、隙間から入ってくる風を防ぐだけでなく、虫などの侵入防止にも一役買ってくれます。
他にも、音が漏れたり、入ってきたりするのを防止することもできます。安価に手に入る隙間テープですが、実は様々な効果が期待できると言えるでしょう。

窓はピッタリとしまっていると思っていても、実際は、ほんの少し隙間があります。完全にしまっているという訳ではありません。そのほんの少しの隙間から、風が入って来たり音が漏れたり入ってきたりすることもあるのです。

どんなに、遮音性の高いガラス窓にしたとしても、サッシと建物の間に隙間があっては音は漏れてしまいます。この隙間を塞がなければ、音漏れを防ぐことはできないのです。

窓のサッシや、ドアの回りに隙間テープを貼ってみましょう。店によっては、隙間テープに似ている防音テープなるものも存在します。素材は、ゴムやウレタンなど様々な種類や厚さのものがあります。貼りたい場所や隙間ができる場所の長さに合わせてカットし、シールを剥がして窓に貼り付けましょう。

防音対策として、隙間テープは抜群の効果を発揮してくれます。騒音も小さくなり、自分の家から漏れる音もかなり小さくなるはずです。

窓の防音対策。隙間テープの貼り方

窓の防音対策に便利な隙間テープですが、正しく貼らなければ、良い効果は得られません。

隙間テープには様々な幅があります。戸当りに合った幅を選びましょう。幅が違うと、しっかりと隙間が埋まらず、音や風が漏れてしまうことも考えられます。購入前に、しっかりと幅は確認するべきです。

まずは、貼り付ける部分をしっかりと掃除し綺麗にして置く必要があります。隙間テープを汚れている窓にいきなり貼ったとしても、汚れでテープがすぐに剥がれてしまいます。しっかりとサッシ部分を掃除してください。

洗剤やクリーナーを使ってしっかりと掃除しましょう。刷毛や歯ブラシを使うとよいでしょう。隅までしっかりと掃除できたら、最後に乾拭きして仕上げましょう。

掃除が終わったら、後は、隙間テープを貼っていくのですが、貼る場所は、窓の戸当りの部分です。この部分の上下全てに、隙間テープを真っ直ぐに、一直線に貼っていきましょう。

隙間テープは、それほど長持ちはしません。時間が経つと劣化もしてきます。ゴム製であれば、ヒビが割れてきたり、ウレタンのものはボロボロになってしまうことも考えられます。そうなってしまっては、音が漏れてしまうこともあるでしょう。定期的に貼り替えをしてください。

窓に貼る隙間テープの色々な使い方や貼り方

窓に貼る隙間テープを防音対策として使用する以外にも、隙間テープは様々な事に利用できます。

音漏れ防止としてだけではなく、隙間から侵入する風や虫を防ぐこともできます。隙間風を防ぐことができれば、部屋の温度が下がるのも防止できます。折角温めた部屋の空気が、窓の隙間から逃げていっては、部屋の温度が下がってしまいます。部屋の温度が保たれれば、節電にも繋がります。窓の溝のホコリも溜まりにくくなり、掃除も楽になるでしょう。

ドアを閉めるときのバタンという音が気になるという人もいるかもしれません。隙間テープを使用すれば、うるさいドアの開閉する音や、戸当りにぶつかるときの音も減らすことができるでしょう。

帽子の裏のリボンの裏に、隙間テープを貼って、サイズ調整に使うという人もいます。

隙間テープは、その本来の役割を超えて、使い方や貼り方次第で、様々な用途で使用することができる優れものと言えます。

窓の防音対策として隙間テープを使う場合の注意点

窓からの音漏れが気になるという人は、少なくありません。アパートやマンションなら勿論のこと、一軒家であったとしても、隣の家との距離が近いと言うことは、日本では良くあることです。

道路や線路などが近くにある人は、音が気になって夜になっても眠れないという人もいるでしょう。

騒音のせいで、子供の勉強が手に付かないなんて事になっては困ります。そんなときこそ隙間テープの出番です。

隙間テープは、本来、隙間を埋めるためのものであり、窓からの風を防ぐのが本来の用途です。外気が入ってきたり、温かい空気が逃げなければ、快適な室温が保たれるます。そのような目的で使うべきものなのです。

しかし、防音対策にも効果があるのは、事実です。窓の隙間からは、風だけでなく音も侵入したり漏れたりします。音と言うのは、なかなか無視することができないものの一つです。音のせいでトラブルになることもあるでしょう。

防音対策として隙間テープを使用する際には、隙間テープを貼る位置に注意しましょう。
戸当りにしっかりと貼りましょう。汚れていると、貼り付きません。貼り付いたとしても、剥がれやすくなってしまいます。しっかりと戸当りの長さに合わせて、シールを剥がして貼り付けてください。上から貼り始めると、貼りやすくなるでしょう。

窓に貼る隙間テープの種類について

もし、防音対策として隙間テープを使用するのであれば、少し閉めにくいと感じるくらいの厚さのものが適当です。とは言え、厚すぎると閉まらなくなります。薄かったり細かったりしても効果は得られません。

窓に貼る隙間テープには、ウレタン製のものや合成ゴム製のもがあります。どちらが合うかは、試してみなければ分かりません。ウレタンのものの方が安いので、まずはウレタン製から試してみると良いでしょう。

色も、黒やグレー、茶などの色が多くなります。窓枠などに合わせて選びましょう。

自分の家の窓の幅を隙間テープ購入前にしっかりと調べて、ピッタリサイズの物を購入してください。

騒音のせいで、不健康になってしまっては大変です。音が入って来ない、静かになったと感じることができれば、そこには快適な生活が待っています。勉強もはかどり、睡眠も十分に取れるようになるでしょう。

隙間テープを上手に活用すれば、音だけでなく、快適な部屋の温度も保つことができ、一石二鳥です。ぜひ、隙間テープを上手に活用してみてはいかがでしょうか。

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