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iphone7のバッテリーが急に減る原因!チェック項目と対策

      2019/03/06

iphone7を使用しているとき、バッテリーが急に減る事に頭を悩ませている人もいるのではないでしょうか。

特に、充電ができない状況であったり、外出中に充電が急に減ってしまうと、iphoneを使用できなくなって困ることもあります。

ここでは、iphoneの充電が急に減ってしまう原因と対処法についてお伝えします。

どんなことが原因になっているかを知って対策をすることで、iphoneのバッテリーをなるべく長持ちさせましょう。

充電の仕方によってはバッテリーの寿命を短くしてしまうこともあります。正しく使用することで、寿命を伸ばして長く愛用できるようにしましょう。

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iphone7のバッテリーが急に減る時にチェックしたいこと

iphone7の利便性

iphone7は薄くて軽く、持ち運びが便利なスマホですよね。

iphoneばかり使い続けているというiphone愛好者の方も多いと聞きます。

ちなみに私も、スマホが出始めた時からiphoneばかり使っています。

iphone7はなんといっても操作性のしやすさやレスポンスの早さが魅力ですよね。

使いたい時にさっと出して使えるというのは、スマホの利便性を考えた時には大きなメリットと言えます。

iphone7のバッテリーが消耗しやすい時にチェックすること

ただ、長く使っているうちに、気がついたらバッテリーが大幅に減っていることはありませんか。
急にバッテリーが減ってしまう場合、考えられる理由のひとつに「バッテリーの劣化」があります。

iphone7のバッテリーには、リチウム電池が使われています。

このリチウム電池は、短い時間で速い充電が出来ることや電池の持ちも比較的長いという高性能な面がある一方で、通常の電池同様寿命があるため、使い続けていくうちに劣化してしまいます。

バッテリーの寿命以外にも、バッテリーが減る原因はたくさんあります。

最近どうもiphone7のバッテリーの減りが早いなと感じる時は、iphone7自体の設定を見直すこともおすすめです。

iphone7で使われているOSはiOSというApple社独自のシステムです。

このiOSのバージョンが、古いバージョンであればアプリのバージョンと干渉しあい、バッテリーの消耗を早めるということもあります。

iOSのバージョンが最新の物であるかどうかをチェックしてみましょう。

また、iphoneの設定画面からバッテリーの使用状況をチェックすることも出来ます。

バックグラウンドで起動しているアプリの中で、バッテリーを多く使っている物がないかをチェックしてみることもおすすめです。

iphone7のバッテリーが急に減る時はアプリの起動やGPSについて確認を

iphone7のバックグラウンドで起動しているアプリをチェック

iphone7を使っていてそんなに経っていないのに、急にバッテリーが減るようになったという場合、バックグラウンドで起動しているアプリをチェックするということが有効です。

iphone7で音楽を再生しながら、ネット検索したり、カレンダーをチェックしたりなど、複数のことができるのは、iphoneが裏で複数のアプリを起動しているからです。

これをバックグラウンド処理と言います。

バックグラウンド処理をしているアプリは、待機中であってもバッテリーを消費します。
アプリによっては、サーバーとの通信がバッテリーの消耗を早めるものもあるので、注意が必要です。

設定画面の「バッテリー」をチェックし、バッテリーを特に消費しているようなアプリがないかを確認しましょう。

バックグラウンド処理をオフに切り替えるには、設定から「一般」>「Appのバックグラウンド更新」から行うことが出来ます。

位置情報を使うアプリもバッテリーを消耗する

アプリの中で、「位置情報を許可しますか」と聞いてくるアプリもありますよね。

地図アプリやランニング計測する時に、こちらの位置情報を許可することで、目的地までの移動時間や、行き方が分かったり、速度を計測してくれるなど、とても便利な機能です。

しかし、この位置情報をオンにしているということは、常にサーバーと通信を行っているということ。

バッテリーの消耗を早めるということは言うまでもありません。

このようなアプリを使っている場合、位置情報の起動を停止することで、バッテリーの消耗を遅らせることもできます。

バッテリーが急に減るときは電池の異常の可能性も

設定ではなくバッテリー異常の可能性も

便利なiphone7ですが、ネットサーフィン中に「バッテリー残量が少なくなっています」という表示が出ると、特に外出中はすぐにiphoneを充電することが難しいので、焦ってしまいますよね。

新品のバッテリーでは、電池のフル充電が出来ますが、使用頻度を重ねるうちに電池の劣化が進み、一般的に500回~800回の充電をしていると、フル充電しても8割程度までしか充電が出来なくなります。

最初は長く使えていたiphoneの使用時間が徐々に短くなるならまだ良いですが、使っているうちに急激に数%まで電池が減るということもあります。

このようなバッテリーの異常な減り方が起こる時には、電池自体が異常であるという可能性が考えられます。

リチウム電池は、高性能でスマホには欠かせない電池ですが、「熱に弱い」という特徴もあります。

そのため、普段からスマホを頻繁に充電していたり、充電しながらスマホを連続的に操作するなどの行為は、スマホに大きな負荷をかけ熱を蓄積させてしまうのです。

このような行為を繰り返すことによって、電池にダメージが少しずつ蓄積されて劣化を進めることになってしまいます。

純正の充電ケーブルを使用していないとバッテリーが急に減る原因に

iphoneの充電にはiphone純正のケーブルを使う

iphoneを充電する時には、電源と充電ケーブルが必要ですよね。

毎日充電する充電ケーブルは、使い込むうちにケーブルも劣化してしまいます。

ケーブルの先端がもろくなってしまったり、ねじれて使いものにならなくなることもありますよね。

今までに、充電ケーブルを何度も買い替えた経験のある方も少なくないでしょう。

でも、この充電ケーブルもiphone純正の物は、純正以外の物に比べると高価ですよね。

ケーブルの形さえ合っていれば、安いものでも良いかと純正以外のケーブルを選びたくもなってしまいますが、これはおすすめできません。

安いのには、安いなりの理由があります。

純正以外のケーブルを使ってiphoneを充電すると、バッテリーやiphone自体に負荷をかけてしまう恐れがあります。

安い物を使ってバッテリーの寿命を早めてしまうより、充電する時はiphone純正のケーブルを使うようにしましょう。

iphone7のバッテリーをリフレッシュ充電しよう

iphone7をこまめに充電すると劣化を早めることに

iphoneを使っていて怖いのは、突然のバッテリー切れですよね。

使いたい時にiphoneが使えないのでは、スマホの意味がありません。

バッテリー切れを回避するために、少しでもバッテリーが減ってきたら充電することがクセになっている人もいるのではないでしょうか。

でも、こまめに充電するということは、リチウム電池にとっては継ぎ足しの状態で充電するということです。

電池の仕様を考えると、この継ぎ足し充電は、充電回数をむやみに増やしてしまい、結果的に電池の寿命が早く減ってしまうことになるのです。

iphoneの充電は、なるべく使い切った状態からフル充電する「リフレッシュ充電」することが、バッテリーの寿命を長くするポイントなのです。

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