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ドライバーの工具としての正しい使い方を理解しましょう

      2019/03/04

工具であるドライバー。最低でもプラスドライバーやマイナスドライバーは各家庭にあるのではないでしょうか。

しかし、正しい使い方は意外と知らない人の方が多いと言われています。そのため、間違った使い方をすることによってドライバーを痛めてしまう可能性があるのです。

そこで今回は、工具としてのドライバーの種類と正しい使い方について説明します。ご主人のいない時でも自分で使えるように理解しておきましょう。

また、力の入れ方にもコツがあります。ただ回転させることのないよう注意しましょう。

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工具としてのドライバーにはいろいろな種類があります

スタンダードグリップや貫通ドライバー

自宅に、簡単な工具を置いているというご家庭は多いのではないでしょうか。

工具があると、ネジが緩んできたり、物を作る時などに簡単に修理したり使うことが出来ます。

工具の中でも、馴染みのある物と言えばドライバーです。

ドライバーと一言で言っても、実は様々な種類があります。

大きな違いが持ち手の部分です。

よく見かける持ち手から軸が出ているタイプのドライバーはスタンダードグリップと呼ばれます。

持ち手の素材も樹脂や木で出来ているなど色々な物があります。

性別問わず、使いやすい一般的な形のドライバーです。

一方、貫通ドライバーと呼ばれるタイプの物もあります。

貫通ドライバーとは、文字通り、グリップが持ち手の先端まで貫通している形のドライバーです。

軸が貫通しているため、ドライバーのお尻から叩いて使うことが出来ます。

ネジ穴が潰れてしまった時に、この貫通ドライバーを使って叩きながら押し込むことで、ドライバーを食い込ませることが出来ます。

この貫通ドライバーは、先端まで鉄が入っているため、電気を通してしまいます。

そのため、使用時には、電気を使わないように注意する必要があります。

家庭に必ずあるプラスドライバーの工具としての正しい使い方を理解しましょう

軸を支えながらドライバーを回す

ネジの穴は一般的には十字型なので、プラスドライバーを使って開けたり閉めたりすることが多いですよね。

プラスドライバーは、各家庭に1本はあると言ってもいいほど、メジャーな道具です。

このプラスドライバーをネジ穴に合わせ、回すことでネジを動かすことが出来ます。

ネジの留め方など、基本的なことさえ分かっていれば、女性でも子供でも使えるプラスドライバーですが、このプラスドライバーの使い方にも正しい使い方があるということをご存知ですか?

ただ、ネジに合わせてドライバーを回すと簡単に考えていると、ネジ穴が潰れて使いものにならなくなることもありますので、しっかりと使い方を覚えておきましょう。

ポイントは、ネジが付いている対象の物はしっかり固定しておくということです。

手で持った状態でドライバーを使っても、ネジに正しい力が伝わりません。

そして、最大のポイントは、”ドライバーの軸を空いた手で支える”ということです。
これは、ネジ穴にプラスドライバーを入れた時に軸をまっすぐにするために重要なこと。
極端に言えば、ネジ穴には斜めからでもドライバーは入ってしまいます。

そのままドライバーを回してしまうと、表面で滑ってネジ穴が潰れてしまうことにもなります。

これを回避するためにも、ドライバーを使う時には、両手を使い、正しい使い方で行うようにしましょう。

マイナスドライバーの使い方とコツについて

出番の少ないマイナスドライバー。使い道は?

プラスドライバーの出番は、結構多いものの、逆にマイナスドライバーの出番は少ないですよね。

マイナスドライバーって持っていても意味あるの?と疑問に思うこともあります。

実際、見かけるネジの中にマイナス(-)の形の物は見かけることがほとんどないですよね。

そのため、マイナスドライバーは、ネジを動かすというより、その細い先端を利用して物をこじ開けるなどの使い方が多いですが、回しにくいネジ穴にマイナスドライバーが活躍することも。

このような使い道が多いマイナスドライバーは、無理やり隙間に刃先を入れて力を入れることで、薄い刃先がボロボロになってしまうということもあります。

使う出番は少ないものの、ないと困るマイナスドライバー。

ネジ穴や隙間に対し、適切な刃のマイナスドライバーを使うことが大切です。

ドライバーの使い方で注意すること

ドライバーは凶器にもなる工具

ドライバーは、とてもシンプルな構造のため、使い方もわかりやすい工具です。

そのため、工具を使い慣れない初心者でも見よう見まねで使おうと思えば使うことも出来ますよね。
ただ、ドライバーは鉄で出来ていますので、使い方によっては危険な凶器にもなり得てしまう物。
ドライバーを扱う時は、必ず安定な体勢で行うようにしましょう。

グラグラする不安定な場所や、体勢でドライバーを扱うと、手が滑って怪我につながることもあります。

また、ドライバーは先端の刃が鉄製で丈夫なので、タガネの代用として使いたくなりますが、ドライバーはあくまで、ネジ穴を閉めたり開けたりするための道具でタガネのような作りではありません。

力を加えたり、加工して使うことも避けましょう。

こうした行為がドライバー自体を損傷することにもなります。

工具としてのドライバーを選ぶ時のポイントをご紹介します

2番のドライバーは使う頻度が高い

ドライバーを買いに行くと、サイズや種類別に様々なドライバーがずらっと並んでいてどれを選べばよいのか迷ってしまうこともありますよね。

100均にも置いているドライバーですが、先端の精度の違いが価格に表れているため、長く使いたいなら、JlS規格やlSO表示のある物を選ぶことがおすすめです。

ネジのサイズにより、適切なサイズのドライバーが必要ですが、一般的によく使われるサイズが「2番」です。

ドライバーの先端にサイズ別にNo.1~No.4などと入っていますので、確認してみましょう。

2番のドライバーの直径は6ミリなので、このサイズがあれば、一般的なネジに対応することが出来ます。
軸の長さも長短で揃えておけば、大体のネジに対応でき、便利ですよ。

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