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頭が長い・面長女性に似合う帽子の選び方・帽子の被り方を紹介

      2019/03/02

頭が長い面長さんの中には、おしゃれに帽子を取り入れて楽しみたいけど似合う帽子が分からないというお悩みを抱えている人もいるでしょう。

帽子を被りたいと思っても、なんだか違和感を感じたり似合わないと思ってしまうと、帽子を被る勇気が出てきませんよね。

ここでは、面長さんの印象と面長さんに似合う帽子についてお伝えします。自分に似合う帽子がどんな帽子かを知って、ピッタリの帽子を見つけましょう。

また、面長さんに似合うの帽子の被り方についてもご紹介しますので、そちらも参考にしてみてください。

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頭が長い面長さんの顔の特徴と似合う帽子の形

コーディネートのワンポイントとしてだけではなく、日焼け対策や、寝癖隠しなんかにも使える便利な帽子は、お気に入りの物をひとつ以上クローゼットに備えておきたいですね。
また帽子を買う時は、その時の自分に一番似合うものを選びたいものです。
しかし、自分の顔のタイプや、それに似合う物を理解してから買うようにしないと、なんだかしっくり来ない帽子ばかりを選び続ける事になってしまいます。
中でも頭が長い面長さんは似合う帽子の種類をしっかり選ばなくてはいけません。
事前に学ぶべき顔の特徴と、似合う帽子の形についてご紹介します。

面長さんは、顔が長く大人っぽい印象があります。
ですので、可愛い系よりも大人っぽい大人の魅力を十分に活かせるメイクや髪型、そして帽子選びをするようにしましょう。

似合う帽子の形は面長を強調しないようなトップに高さがあまりない形のものを選ぶようにすると、似合うものが多くあるはずです。
しかし、トップに高さがある帽子でも、かぶり方に気をつければ似合うものもありますので、一つの帽子を試着する時はいくつかのパターンを変えて帽子をかぶってみましょう。

頭が長い面長さんに似合う帽子・キャップやハットの選び方

頭が長い面長さんに似合う帽子・キャップやハットの選び方についてご紹介します。

キャップやハットは、帽子自体に高さがあるため、浅く被ると頭が長く見え、深く被ると顔が短く見えます。
ですので、面長な顔を強調しないためにも、深くかぶって頭が長く見えないようにしましょう。
また、髪はまとめずに下ろして被るようにすると、サイドにボリュームがでて、全体に良いバランスを取ることが出来ます。
髪をまとめる場合も、サイドに後れ毛を数束ふわっと出すようにすると、フェミニンな雰囲気になります。
ただし、ストレートで真っ直ぐな髪でこれをした場合は、キツイイメージになりがちですので、パーマをかけたり、コテでゆるいウェーブを作っておきましょう。

サイドにボリュームを出すことが難しいと思われるショートヘアの方の場合も、外ハネにセットすることでボリュームを出すことが出来ますので、ぜひ挑戦してみてください。

頭が長い人のニット帽子・ベレー帽の被り方

頭が長い人のニット帽子・ベレー帽の被り方についてご紹介します。

こちらの帽子の場合でも気をつける事は、帽子を深く被る事です。
といっても、真っ直ぐ目深にかぶるのではなく、斜めに被ることをおすすめします。
ニット帽の場合は、おでこから頭の後ろの生え際辺りまで斜めの直線になるようにかぶり、ベレー帽の場合は、ニット帽と同様のかぶり方をするか、前髪を横に流したのとは逆の方向に帽子を斜めにかぶり、正面から見た時に斜めになるようにかぶりましょう。
おでこを帽子深くかぶって隠すことによって、顔が短く見え、面長感を緩和することが出来ます。

また、ニット帽子の時も、ベレー帽の時も、トップにボリュームが出すぎないように生地の余った部分を後ろに倒したり、垂らすようしましょう。

頭が長い人のハンチング・キャスケット帽子の被り方

頭が長い人のハンチング・キャスケット帽子の被り方についてご紹介します。

ハンチングもキャスケットもどちらもツバのついている帽子ではありますが、ハンチングは浅く作られており、キャスケットは深く作られています。
そのため、それぞれの帽子の形に合わせたかぶり方をするようにしましょう。

ハンチングは浅い形ではありますが、かぶれる限り深くかぶるようにしましょう。
また、かぶり方は帽子が水平になるようにするのがおすすめです。

対してキャスケットは頭に高さが出ないように、浅くかぶり、トップも潰して平らになるようにし、余った部分は後ろに垂らすようにします。
かぶり方はハンチングと同様に水平にかぶるようにしましょう。

コーディネートのイメージは、ハンチングはコンサバやキレイめ寄りのカジュアルの時に、キャスケットはガーリィやフェミニンな雰囲気を出したい時、というように使い分けると良いでしょう。

自分に合ったサイズの帽子の選び方

自分に合ったサイズの帽子の選び方についてもご紹介します。

「これ良いかも」と思って帽子を試着してみても、ブカブカだったりキツキツだったりすることがありますよね。
とりあえずたくさん帽子をかぶって頭にぴったりなものを探すのも良いですが、一度自分の頭のサイズを測ってみてはいかがでしょうか?

測り方は、一番簡単なものですとメジャーを頭に巻いて測る方法です。
メジャーを帽子をかぶる位置に巻き付けて頭の周囲を測ってみましょう。
家にメジャーが無いという人は、紐などを頭に巻いて印を付け、それを定規で測れば頭のサイズを知ることが出来ます。
また、帽子専門店などでも測ることが出来ますので、店員さんに声がけしてお願いしてみましょう。

自分の頭のサイズがわかれば、帽子のタグに書かれているサイズを確認するだけで、サイズが合うかどうかがすぐにわかりますので、効率よく選ぶことが出来るので便利です。
とはいえ、ぴったりサイズだからといって、それが自分にふさわしい帽子とは限りません。
あまりにぴったりすぎると、むくんでいたり、髪型によって髪にボリュームがある時に帽子をかぶると、脱いだ時に、おでこにくっきり帽子の跡がつくこともありますので、ご注意ください。

また、斜めにかぶろうとすると、実際の頭のサイズよりも、やや大きいサイズが必要になりますので、必ず試着するようにしましょう。

このように、かぶり方に気をつければ、自分に似合う帽子を見つけることが出来ます。
帽子は日焼け対策以外にも、防寒アイテムとしても、便利なものですので、自分の用途やサイズに合うような素敵な帽子を見つけてみてください。

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