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大学の入学金は滑り止めでも返還されない!費用を抑える受験計画

      2019/03/01

大学の入学金は滑り止めで受けた大学だとしても、支払った入学金は返還されません。なので、少しでも親の負担にならないように受験費用を抑えた計画を立てることをオススメします。

そこで、費用を抑える受験計画について、滑り止めの大学を辞退しても入学金は返還されないことや大学に入学金を支払わなくて済む方法、入学金の重複を避けるためのプランの調整や受験料を抑えるセンター試験利用入試、受験に伴う交通費の宿泊費の節約などお伝えしていきましょう。

これを読めば、自分の大学受験でどれだけの費用が必要になるかの目安もわかるので、少しでも費用を抑えた受験プランを考えることができるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

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滑り止めの大学を辞退しても入学金は返還されない

入学金は納めたら返還されない

大学は、自分が希望すれば国公立大学であれば3校まで受験することができます。

私立大学は、昔は1つの大学につき1つの学部(学科)しか受けられませんでしたが、制度が変わった後は、1つの大学の複数の学部(学科)を受験することが出来るようになりました。

そのため、希望する大学の他、滑り止めのための大学など複数の大学を受験することが一般的です。

第一志望の大学にだけ受かれば万々歳ですが、何があるか分からない大学受験では、やはり念の為に他の大学を滑り止めとして受けるという人が多いでしょう。

大学は、合格したら入学金を支払うことが一般的です。

本命が国公立大学で、滑り止めに私立大学を受けている場合、国公立大学の合格発表の前に私立大学への入学金を支払うことが多くなるため、入学金に頭を悩ませる親御さんが増える時期でもあります。

この入学金は、大学により違いはあるものの私大では20~30万円と高額。
中には50万円近くの入学金のところもあります。

一旦大学に納められた入学金は返還されないということが一般的です。

入学金を納めなければ、合格しても大学に通う権利がなくなるということ。

そのため、滑り止めに受けた私大に通わない場合でも、入学金だけは納めなくてはいけないケースが多くなるのです。

滑り止めの大学に入学金を支払わなくて済む方法

大学の合格発表と入学金締切日事前にチェック

30万という高額な入学金を、滑り止めの大学に納めても、本命が受かった場合はお金は捨てたも同然。

無駄になるような入学金を支払わないためには、受験する時にスケジュール(受験日程)をしっかり組むことが大切です。

1校だけではなく、複数の大学を受ける人が多いと思いますが、それぞれの大学の合格発表の日程と、入学金支払い期日をしっかり確認しておきましょう。

受験する大学の中でも、自分が志望する大学の順に受けるようにスケジュールを組むことがおすすめです。

一番良いのは、各大学の合格発表から入学金支払い期日までがちょうど被っている状態。これなら、入学金を用意する前に、志望する大学の合否が分かるため、返還されない入学金を支払わなくても良いということになります。

大学受験は滑り止めの入学金の重複を避けるように調整すること

併願する大学の入学金締切日と合格発表の日程

本命の大学に合格することを誰もが望みますが、念のために滑り止めに併願する大学を受けることは一般的です。

でも、本命大学の合格発表の前に、併願大学の入学金締切があると、入学金を支払わなくてはいけません。

入学金を期日までに支払わないと、合格したという事実とは関係なく、その大学に入学する資格を失ってしまいます。

私立大学では、合格発表から1週間~10日後が入学金締切日として設定されているため、安くはない入学金を滑り止めの大学に次々に払うと金額的負担が大きくなるため、併願校の入学金締切の日程は事前に確認しておく必要があります。

併願校が複数ある場合、志望順位が低い大学の入学金締切日よりも志望順位が高い大学の合否が先にわかれば、入学金を併願校に重複して支払うことは避けられます。

センター試験利用入試なら受験費用を削減できる

センター試験利用入試とは

自分の実力を発揮するセンター試験。

大学を受験するためには、「受験料」がかかりますが、何校も受ければその分受験料も跳ね上がります。

国公立大学では、平均17,000円、私立大学では平均35,000円です。

国公立大学の他、私立大学を複数受験するだけでも十数万円が受験料として消えていきます。

ただ、私立大学を受験するにあたっては、受験料を抑えるための方法もあります。
それが、「センター試験利用入試」です。

センター試験利用入試とは、自分のセンター試験の結果によって、それぞれの大学が合否を出してくれるため、試験を受けるために遠征したり、交通費をかけることを考えると、大幅な費用と時間の削減が見込めます。

大学受験では割引されるお得なサービスを上手に使いましょう

学割や大学受験生用のプランを利用する

希望する大学が、自分の住んでいる地域から離れている場合、試験を受けに行くために交通費や宿泊費などがかかります。

受験費用とも合わせると、大きな金額になってしまうので、なるべく費用は節約したいもの。

受験生には、とても便利なサービスがありますので、ぜひそれらを使ってお得に受験しましょう。

交通機関では、学生に割引のある学割が一番お得なサービスです。

宿泊するホテルによっては、受験生に割引のあるプランなども多くあります。

いずれにしても、数には限りがありますので、早めに予約しておくことが大前提。

今しか使えない受験生ならではのメリットを充分に使って、お得に受験して親孝行したいですね。

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