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【男性・女性別】結婚式披露宴の主賓の服装やマナー

      2018/08/01

【男性・女性別】結婚式披露宴の主賓の服装やマナー

結婚式の披露宴に主賓として招待されたら服装は?普段の結婚式と同じで大丈夫?そもそも主賓の役目って?などなど疑問がいっぱいです。

初めて主賓として招待される方の為に、失礼がない服装やマナーについてご紹介いたします。

もちろん男性・女性それぞれの服装について調べてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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結婚式の主賓はどんな服装?そもそも主賓とは?

結婚式の披露宴に主賓として招待されたら、どんな服装をしたらいいのか悩みませんか?

主賓とは?

主賓とは、結婚式の招待客を代表する人であり、招待客の中で一番重要な人ともいえます。

ですから、結婚式に主賓として招待された場合、主賓としての挨拶のスピーチをしなければなりません。

そのため、主賓として招待された場合は、服装はブラックスーツなどの礼装をする必要があります。

ただし、身内だけなどアットホームな雰囲気の披露宴の場合には、スピーチを省略する場合もあるそうです。

では、主賓とはどんな人がなるのでしょうか?

基本的には、新郎新婦の職場の上司などが主賓になるそうです。

なので、主賓をお願いするときには、手土産を持参で直接伺うか、または電話ではやめにお願いの連絡をしましょう。

結婚式に主賓で招待されたら!男性の場合の服装

結婚式に主賓で招待されたときは、男性の場合どんな服装をしたらいいのでしょうか?

主賓として招待された場合に、服装で気をつけなければならないのは、新郎やその親族よりも格が上にならない服装であることです。

そして、招待客の中では格が上になるような服装を選びます。

例えば、一般的に新郎や親族の場合、「モーニングコート」などの正礼装を着ます。

そして、一般の招待客の男性は、だいたい「ダークスーツ」といった略礼装をする人が多いでしょう。

そのため、主賓として招待されたときは、「ブラックスーツ」などの準礼装を選ぶといいですよ。

「ブラックスーツ」であれば、昼夜問わずに着ることができますので、便利ですよね。

また、昼間の結婚式であれば、黒のジャケットに、コールパンツといわれるグレーのストライプ柄のパンツを合わせた「ディレクターズスーツ」もいいでしょう。

また、夜の結婚式であれば、「タキシード」もオススメです。

ただし、昼の結婚式でも、夜の結婚式でも、親族の服装によっては自分の服装も考えるようにしましょう。

もしも、新郎新婦の父親が「ディレクターズスーツ」を着ている場合は、主賓は「ブラックスーツ」にした方がいいですよ。

結婚式の主賓なら、服装はこんなところにも注意を!

では、結婚式で主賓として招待されたら、どんなところに気をつけて服装を選ぶべきなのでしょうか?

まず、結婚式とはフォーマルな場になります。

なので、シャツを選ぶときは、無地の白を選ぶといいでしょう。

カジュアルな雰囲気の結婚式では、淡い色合いのカラーシャツでも問題ありません。

また、シャツの襟はレギュラーカラー、ワイドカラーのものにしましょう。

カフスボタンについては、特に決まりはありません。

もしも、ダブルカフスのシャツを着るのであれば、派手過ぎないものを選びましょう。

プラスチック製やまたはチェーンがついているカフスボタンの場合、結婚式などのフォーマルな場にはNGです。

気をつけましょう。

結婚式で主賓として招待されたときは、服装選びにもマナーが大事です。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

結婚式の主賓!女性の服装と注意点

女性が主賓を頼まれることもあるでしょう。

では、女性の場合、主賓を頼まれたらどんな服装をしたらいいのでしょうか?

まず、主賓だと着物を着るべきということはありません。洋装でも問題ありませんよ。

ただ、色には注意が必要です。

白は花嫁の特権ともなりますので、やめましょう。

そして、花嫁よりも派手すぎないものを選んでくださいね。

例えば、洋装の場合、昼の結婚式では肌の露出はなるべく控えるようにしましょう。

もしも、ノースリーブのワンピースなど肌が見える場合は、必ずスカーフやショールで肌を隠すといいですよ。

もちろん、透ける素材だったり、光る素材のものもあまりよくありません。

夜の結婚式ではそれほど問題ありませんよ。

和装の場合は、未婚の女性なら振袖でもいいでしょう。ただし、新婦の衣装よりも目立たないように気をつけましょう。

また、既婚の女性の場合、主賓は色留袖にしましょう。

主賓として招待された場合のご祝儀やスピーチについて

主賓として結婚式に招待されたときは、服装の他にもご祝儀やスピーチについても気になりますよね。

まず、ご祝儀は5万円が一般的だそうです。

ちなみに、主賓には車代として新郎新婦から1万円ほど渡されることがあるようです。

また、主賓としてのスピーチはだいたい3分くらいを目安でしましょう。

披露宴の主役は新郎新婦なので、自分の自己紹介は簡単にしてください。

新郎新婦の人柄がわかるように、印象に残るエピソードなどを紹介しましょう。

お祝いの気持ちを温かい言葉にして自然と伝えるだけでいいのです。

プライバシーに立ち入るような話はやめてくださいね。

落ち着いて話すように心がけましょう。

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