弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

パンが好き!バターや牛乳を使った美味しいレシピやパンのこと

      2018/08/01

パンが好き!バターや牛乳を使った美味しいレシピやパンのこと

クロワッサンやメロンパン、カレーパンや惣菜パンなどパンにはたくさんの種類がありますね。

ふわふわ、もちもち、サクサクたくさんの食感が楽しめるパンですが、あなたが好きなパンはどれですか?

パン作りにバターと牛乳は欠かせない?
バター不要のパンのレシピや、簡単時短な美味しいフレンチトーストの作り方を紹介します!

バターや牛乳がパン与える役割とはなんでしょう?

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

バター不要のパン!材料は牛乳・強力粉と簡単です!

朝は絶対パン派という方も結構多いのではないでしょうか。

市販のパンも美味しいのがたくさんありますが、自分で手作りするパンは格別に美味しいですよね。

でも、レシピや作り方が面倒…という方、必見のおすすめレシピをご紹介します。

ホームベーカリーで作る!バター不使用のふわふわ牛乳パン

材料(約10個分)

  • 強力粉…500g
  • ドライイースト…小さじ1/2
  • 水…小さじ2
  • 塩…8g
  • 砂糖…24g
  • 牛乳…320g

作り方

  1. 材料を計量したら、すべてをホームベーカリーに入れてスイッチオン。こね終わったら、室内の温かい場所でパンを寝かせる。(一次発酵)
  2. 生地の分量がだいたい2倍になったところで、生地のガス抜きを行う。
  3. 包丁で10個になるように切り、それぞれ丸めて形を整える。
  4. 生地が乾燥しないよう、濡れ布巾をかけてベンチタイム(約10分)をとる。
  5. 生地の表面に、上新粉などをまぶし(なければ強力粉でも可)、クープを十文字に入れる。
  6. 再度、濡れ布巾をかけてオーブンの中で二次発酵を行う。
  7. 210度に設定したオーブンで約15分焼いたら完成。

バターなどの油脂が入っていないので、ヘルシーなうえ、ふわふわな食感が食事パンとして何にでも合うパンです。

パンとバターと牛乳を使ってフレンチトーストを作ろう

フレンチトーストは、今も昔も人気のあるパンです。

お店で食べる、贅沢な生クリームなどが乗ったフワフワのフレンチトーストも最高ですが、家庭でもわりと簡単に作ることができるので、人気の理由のひとつですよね。

簡単なフレンチトーストですが、より時短の15分以内で作れるフレンチトーストのレシピをご紹介します。

材料(4人分)

  • 牛乳(できれば成分無調整牛乳)…200ml
  • 卵…2個
  • 8枚切食パン…4枚
  • 砂糖(てんさい糖)…大さじ2
  • バター…大さじ1弱

作り方

  1. 広めのバットを用意し、砂糖と卵を入れてからよく混ぜます。
  2. それに牛乳を加え、泡だて器で軽く混ぜます。
  3. 食パンを食べやすいように横半分にカットし、上記の液に両面で合計3分になるくらいの時間ひたします。
  4. フライパンにバター半量を投入し、パンをいれ、片面が1分半~2分くらい焼きます。
  5. 片面を焼いたら、ひっくり返し残りのバターを入れ、もう片面を同じくらい焼きます。
  6. あとは、お皿に盛り付け、お好みで粉糖を振りかけて完成です。

薄切りのパンを使うことや、パンを横に切ることで、卵液のしみこみやすさがアップして、おいしいフレンチトーストになります。

バターを入れなくてもパンはできるの?

パンを自分で作ったことがある人ならわかるかと思いますが、パンを作るときにバターを入れなくてもパンはちゃんと出来ます。

パイやクロワッサンなど、バターを使うパンとして有名ですが、あれはバターの脂肪分に含まれる薄い膜が、パン生地の中にあるガスを逃がさないようにする働きがあるため、パンに弾力がでるということを上手に利用しているのです。
そして、パンに使われている小麦粉の成分が脂肪に吸収されることで、仕上がりがサクサクっと軽く仕上がる効果もあります。

もちろん、バターの役割は他にもあり、パンにコクを加える働きやパンの容積を増やす働きもあります。

パンに使う油脂は、バターのほかにもショートニングやオリーブオイル、サラダ油まで、パンの種類によって色々使い分けられ、それによって風味も個性豊かなものになったりもします。

牛乳がパンに与える役割とは?

パンを作るとき、材料に水ではなく牛乳を使うものもあります。

牛乳を生地に練りこむことで、パンにミルクのコクと風味を加えることができます。

クッキーなどのお菓子にも言えることですが、牛乳と砂糖が一緒に混ざることで、ミルキーな風味で、やさしい味を楽しむことができます。

また、牛乳に含まれる油脂が、こんがりと香ばしく焼き上げてくれる働きがあります。

豆乳を使ったパンもありますが、牛乳と比較すると、やや固形分が多いものなので、水の代わりに豆乳(もしくは牛乳)を使用する場合には、様子を見ながらレシピの水分量よりやや多めの量を加えてみましょう。

全部を豆乳にしてしまうと、ずっしりと重いパンが仕上がる傾向にあります。

もちろん、この食感が好きな人には良いですが、ふんわり感が欲しい人は、豆乳を入れたい場合は、はじめは半量にするなどの方が失敗が少ないと思います。

女子が好きなパンはこれ!

最近では、街のいたるところに美味しいパン屋さんが出来て、週末はパン屋めぐりをするというパンマニア女子も多いと言います。

その中でも、断トツの人気を誇るパンは、「クロワッサン」です!

クロワッサンはパンの中でも、バターを何層にも生地に練りこむという作業があるので作り方が難しいパンとして知られています。

お店によっても、クロワッサンは味や形も様々で、クロワッサンを食べればそのお店のレベルがわかると言われるパンでもあります。

でも、あの口へ入れた時のサクサクっと香ばしい食感とバターの風味やコクがたまりませんよね。

パン好き女子が好きなパンは、他にも「チョコ系」「メロンパン」「バゲット」など、スイーツ系のパンが多いようですね。

ちなみに、私個人は、「ハード系パン」が好きです!
シンプルにパンの風味が伝わってくるところが好きな理由のひとつです。
ただし、あまり食べ過ぎているといつか歯が欠けそうという心配はあります。(笑)

 - 料理・グルメ

ページ
上部へ