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これがカマキリの種類一覧!世界にはこんな珍しいカマキリも

      2018/08/01

これがカマキリの種類一覧!世界にはこんな珍しいカマキリも

カマキリと一言で言っても、実はいろいろな種類のカマキリが存在しています。

日本でよく見かけるものは「オオカマキリ」ですが、世界となると花のようなカマキリもいると言われています。

では、カマキリの種類はどのくらいなのでしょうか?体の特徴は?

これがカマキリの種類一覧!カマキリの実態についてもっと知ってみたくなりますよ。

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カマキリ種類一覧は?こんなにあるカマキリの種類!

カマキリって、たくさんの種類がいることをご存知ですか?

カマキリの種類は、世界に2,000種類ほどいると言われ、特にジャングルのような熱帯、亜熱帯に多く生息しています。

大きさは、一番大きいものでは「オオカレエダカマキリ」で体長は160mmあるものがあり、小さいものでは「ヒナカマキリ」で体長は20mmほどしかありません。

カマキリの名前の由来ですが、「鎌で切るから」カマキリになったという説と、「鎌を持っているキリギリスだから」カマキリになった説があります。

メスがオスより大きいことも特徴で、虫取りで立派なカマキリを見つけたら、大概はメスだと思ったほうがいいでしょう。

日本にいるカマキリは、今確認されている種類は、7種類ほどで、草原などで見かけるほとんどは、「オオカマキリ」です。

他にも「チョウセンカマキリ」や「ハラビロカマキリ」などがあります。

カマキリの種類一覧!世界にはこんなカマキリも存在します!

世界には数多くの種類のカマキリが存在し、そのバラエティの豊富さは目を見張るものがあります。

世界にいるカマキリ

ハナカマキリ

その名の通り、花に擬態するカマキリです。主に熱帯アジアに生息しており、その花に似た見た目で他の虫を引き寄せ捕らえます。

ヒョウモンカマキリ

マレーシア、インドネシアに生息しているヒョウモンカマキリは、体がヒョウのようなまだら模様でオレンジの羽が大きな特徴となっています。

シタベニアヤメカマキリ

ヒョウモンカマキリと同じく、主にマレーシアや、インドネシアに生息しています。

体の見た目は、普通の緑ですが、それに反して、カラフルな羽を持っているのが特徴です。

カマキリの種類一覧、日本でよく見かけるのは?

日本に生息するカマキリ

オオカマキリ

「カマキリと言ったらコレ」というくらいポピュラーなカマキリです。

大きさは、メスが70mm~95mmほどで、対してオスは65mm~90mmほどです。

チョウセンカマキリ

その名の通り、日本だけではなく、朝鮮半島にも生息しているカマキリです。他にも中国でも見られます。

大きさは、オオカマキリよりやや小さめで、メスが65mm~90mmで、オスは60mm~80mmほどです。

ハラビロカマキリ

オオカマキリやチョウセンカマキリと比べてお腹が広く、ずんぐりした印象です。お腹の中に寄生虫がいることでも有名なカマキリです。

日本でよく見かけるカマキリの特徴について説明します!

日本でよく見かけるカマキリの特徴

オオカマキリ

オオカマキリは、日本のカマキリの中で最大の大きさを誇っていて、大きいものですと、100mmを超えるメスも確認されています。

色は基本的に緑ですが、茶色のものもいます。

交尾の際にオスがメスに食べられることも有名ですが、これは栄養を取る為という説が有力ですが、交尾前でもメスに食べられてしまうケースもあるため、まだ完全には解明されていません。

チョウセンカマキリ

オオカマキリと大きさも外見もとてもよく似ていますが、オオカマキリよりは、一回り小さいものがチョウセンカマキリです。

模様にはわずかな違いがあり、カマの間の色がオレンジ色であればチョウセンカマキリで、黄色であればオオカマキリです。

他にも、後翅(こうし)と呼ばれる後ろの羽にも違いがあり、チョウセンカマキリは透明で、オオカマキリは紫褐色という違いがあります。

ハラビロカマキリ

体長はメスが50mm~70mm、オスは45mm~65mmほどで、オオカマキリやチョウセンカマキリよりも小さい個体です。

名前の通り、腹部が幅広いので、他のカマキリとの見分けは付きやすいです。木に住んでいることが多い為、山や林で多く見かけます。

他のカマキリにも見られますが、特にハラビロカマキリのお腹には、ハリガネムシが寄生していることも多く、お尻を水に付けると、寄生しているハリガネムシを出すこともできます。

カマキリの卵はいつ孵化する?

時々、子供が観察のためにカマキリの卵を持って帰ってくることがありますが、孵化するのはいつ頃でしょうか?

多くの卵は春の4月か5月に孵化することがほとんどです。

ですが、親カマキリの産卵のタイミングによっては、それが秋になることもしばしばです。

カマキリは孵化した後の温度も大切で、うっかり冬近くや、春の前に孵化してしまうと、寒さや、それに伴うエサ不足でせっかくの子供達が台無しになってしまうこともあります。

しかし、多くの場合は、本来は孵化ができる準備ができていても、外の気温が寒い場合は、そのまま冬眠に入るそうです。

産まれるタイミングは春がベストのカマキリですが、もし、夏休みの頃に卵を発見できたら、夏休みの観察に使えるかも知れませんね。

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