弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

お歳暮の時期とは?会社の上司や取引先へ贈る際のマナー

      2018/08/01

お歳暮の時期とは?会社の上司や取引先へ贈る際のマナー

そろそろお歳暮の時期かな?とぼんやり思っていてはいても、お歳暮の時期がいつからいつまでなのかハッキリ分かっていない人も多いのでは?

お歳暮の時期はいつなのでしょうか。お歳暮を贈る際のマナーとは?お歳暮を贈る時期がずれてしまった場合は?

会社の上司、取引先の会社へ贈る際のマナーなどご紹介!贈って喜ばれる品なども併せてご覧ください。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

お歳暮の時期はいつ?取引先の会社へ贈るときのマナー

「お歳暮」や「お中元」は日ごろお世話になった方々への感謝の気持ちを贈る習慣です。
年末の時期に贈る物を「お歳暮」、初夏に贈る物を「お中元」と呼びます。

お歳暮を贈るタイミングは12月上旬から末日までが一般的ですが、地域によって多少異なるので注意が必要です。

関東では他の地域より少し早く、12月初旬から12月末まで、関西では12月13日から12月末までに贈るのがルールとされています。

その他の地域でも12月10日頃から20日前後までのところが多く、沖縄は関東の期間と似ていて12月初旬からになります。

年末までの期間が一般的ではありますが、特に会社へ贈る場合には、正月休み前で忙しい時期でもありますから、20日くらいまでに届く方が無難でしょう。

また、贈る相手の職業も確認が必要です。

政治家や公務員、公立学校の先生などである場合、公職選挙法や公務員規定に抵触する可能性があります。

贈った側だけでなく、贈られた側にも迷惑がかかることになりますので気をつけましょう。

会社の上司へお歳暮を贈る時期がずれてしまった場合は?喪中のときは?

もし、お歳暮を贈る時期が過ぎてしまった場合はどうしたらよいのでしょうか?

「お歳暮」として贈れるのは一般的には12月上旬から12月末までです。
相手からお歳暮を頂いて、お返しする場合などは注意が必要です。

お歳暮期間を過ぎてから贈る場合には「お年賀」もしくは「寒中見舞い」として贈ります。

「お年賀」は松の内と呼ばれる元旦から、1月7日までの贈り物です。

松の内を過ぎた場合は「寒中見舞い」として贈ります。

「寒中見舞い」の期間は松の内の後から立春まで(1月8日~2月4日)です。

年明けお歳暮のお返しを贈る場合には、もう一つ注意点があります。

それは、贈る相手が喪中の場合です。

贈る相手が喪中の場合には「お年賀」では送りません。

松の内は基本的にお祝い事をする期間であり、喪中の方に対してそのような時期に贈り物をするのは失礼にあたるからです。

お歳暮の時期!会社の上司へ渡すときのポイント

お歳暮の時期に品物を贈る方法は2つあります。

1つ目はお歳暮を直接会って、お渡しする方法

持参できる距離にお住まいの方であれば、直接お伺いするほうが、感謝の気持ちも伝わりますのでおすすめです。

風呂敷に包んで持参するのが正式なマナーです。

伺う時は事前に相手に訪問日時を約束しましょう。
食事時はさけて、午前10時~11時、午後2時~4時くらいが無難でしょう。

訪問日の約束をせずに急に伺う場合には、玄関先でお歳暮をお渡しし、すぐに失礼しましょう。

お歳暮を宅配便で贈る方法

遠方で持参できない場合には便利です。

その場合には送り状も送るのがマナーです。

送り状には日ごろお世話になっているお礼を書き、お歳暮を贈ったということも書いて、お歳暮より早く届くように送ります。

また、お歳暮に同封することも出来ます。

そもそも会社の上司にお歳暮は必要?

自分の結婚式に出席していただいたりすると、会社の上司へのお歳暮も考えると思います。

結婚式の時のお礼はきちんと済ませているはずですから、必ずしも贈らないといけないわけではありません。

それでも日ごろの感謝も込めて、会社の上司へお歳暮を贈りたいと思った時には、まず会社内で「お中元」や「お歳暮」などのやり取りが禁止されていないか確認してみましょう。

会社によっては部下から上司への贈り物を禁止しているところもあります。

そのような会社だと、せっかく贈ったお歳暮も迷惑になってしまいます。

感謝の気持ちはありがたいですが、それを受け取って面倒なことになるのは嫌ですものでね。

もし、会社の方へ感謝のしるしにお歳暮を贈りたいと考えているのであれば、その辺の事情はきちんと把握しておきましょう。

会社の上司へお歳暮!喜ばれるものとは?

会社の上司へお歳暮を贈るときのポイントは、上司以外の方へ贈る場合とほぼ変わりません。

受け取る方の好みがわかれば一番良いのです。

ですが、わからない場合には、苦手なものはだけ避けます。

そして、日持ちのよい「消えもの」ものを選びましょう。

「消えもの」というのは、消費されてなくなるものです。

例えば、お菓子やコーヒー・お茶、乾物や乾麺などです。

生鮮食品などは日持ちしないので、早めの処理や消費が必要になり、相手によっては迷惑になる場合があります。

洗剤や石鹸も「消えもの」ですが、相手によって決まったものしか使わないというご家庭もあります。

「会社の上司へ」ということでしたら、食べて消費できるものの方が無難だと思います。

 - 生活・ライフスタイル

ページ
上部へ