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アメリカの感謝祭はいつで何をするのか調べてみよう!

      2018/08/01

アメリカの感謝祭はいつで何をするのか調べてみよう!

アメリカの感謝祭はいつなのか知っていますか?

最近はハロウィンのイベントが行われているところが増えていますが、アメリカの感謝祭については日本ではお馴染みではないイベントですね。

サンクスギビングとも言われる感謝祭は、アメリカでは11月の第4木曜日に行われますが、それぞれの国で開催される日は違うそうです。

感謝祭はいつ?何をするの?という疑問にお答えします!

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アメリカの感謝祭はいつ?

アメリカの感謝祭はご存知ですか?

「サンクスギビングデー」と呼ばれています。

10月のイベントといえばハロウィンです。
最近は日本でもお馴染みとなり、ハロウィンの後にはさらに楽しいクリスマスですよね。
本場の北米ではハロウィンの後には「サンクスギビングデー」がやってきます。
こちらもビッグイベントの一つです。

11月の第4木曜日に行われ、アメリカではほとんどの会社や学校、お店がお休みになります。
政府機関さえもお休みになりますし、翌日の金曜日もお休みにして4連休にする会社が学校も多いほどのビッグイベントです。

ちなみにこのイベントはカナダでも行われるのですが、アメリカとは開催日が違います。
10月の第2月曜日に行うそうです。

カナダでも会社や学校、お店や政府機関はお休みとなるそうです。

アメリカの感謝祭。いつどこでどんなことをしているの?

アメリカの感謝祭は11月の第4木曜日です。

アメリカではこの日は家族全員で過ごす日です。

大勢の人が水曜日の夜から一斉に故郷に帰るそうで、道路や交通機関は大混雑します。
日本でいうお正月のような状態なのでしょう。

感謝祭当日にはディナーを楽しむのですが、家族で一番年上の家庭で行われることが多いです。
その為、おじいちゃん・おばあちゃんの家に集まることが多く、大人数で大皿の料理を取り分けながらワイワイ過ごすのが定番スタイルです。

大人数が集まるためディナーの用意の負担が大きいことから、主催する家庭はローテーションで行う家族もあるようです。

感謝祭の日はどこのお店も閉まっていることもあり、家族同士で楽しむのですが定番スタイルです。

忙しい毎日から一時はなれて、家族と幸せで楽しい時間を共有する大切な一日のようです。

アメリカやカナダの感謝祭はいつから?由来は?

アメリカの感謝祭の由来は今から400年近く遡ります。

1620年11月にイギリスから清教徒の一行がアメリカ大陸に到着したそうです。

しかし、冬を迎えて清教徒たちは食べるものに困っていました。

そこに先住民のネイティブアメリカン達があらわれて、食料や農作物の種をくれたのです。

翌年、貰った種から収穫した作物や狩猟で捕らえた七面鳥などで、ネイティブアメリカン達をもてなしたという史実が由来だといわれています。

感謝祭はネイティブアメリカン達と神の恵みに対して、感謝したおもてなしが始まりなんですね。

カナダにはカナダの感謝祭の由来があります。

こちらも400年近く遡った1578年に初めて、感謝祭が行われたといわれています。

イギリスの探検家かカナダのニューファンドランド島に到着した時に、盛大なセレモニーを行ったそうです。

その後もヨーロッパからカナダにやってきた人々が、このセレモニーを継承していったことに由来しているといわれています。

アメリカの感謝祭の様子を聞いてみました。

アメリカの感謝祭は現代では宗教的な意味合いはかなり弱くなり、親族や友人が集まる大規模なお食事会や家族行事という位置づけです。

昔は、教会で礼拝を行って、神に感謝を捧げるという宗教的な意味合いが強かったそうです。

アメリカの感謝祭は昔の日本のお正月とクリスマスを足して、2で割ったようなイベントだなと思います。

感謝祭当日はお店も閉めてしまうところがほとんどなので、数日前からスーパーでは食材の大売出しが大繁盛します。

昔は日本でもお正月にはお店が休みでしたので、3日分くらいの食料を買い込みました。
私の実家では、たくさんの食材をカートに放り込みながらの買い物は年末のイベントの一つでした。
懐かしいです。

アメリカの幼稚園では感謝祭が近づくと、親たちがご馳走を持ち寄って、教室で少し早い感謝祭のパーティを行ったりするそうです。

アメリカの感謝祭はみんなで食事や会話を楽しむイベントなので、料理にも気合が入るそうです。

日本のクリスマスパーティみたいですね。

アメリカ感謝祭の過ごし方や食事について

アメリカの感謝祭の日は、朝から大忙しです。

大人数集まるので、ご馳走の準備に追われます。
特に時間のかかる料理などは前日から用意するケースも多いです。

現代の感謝祭は「家族の時間を楽しむ日」ですから、まずはみんなでご馳走を楽しむところからスタートします。

食べる前には、食べ物への感謝も忘れずに行います。
大皿料理をみんなで取り分けて、ワイワイ楽しく食事と会話を楽しんだ後は、カードゲームやテレビゲームをしたり、外でスポーツする家族もいれば、ダラダラとゆっくり過ごしたり、その家庭によってスタイルは違いますが、家族の時間を満喫します。

感謝祭の料理といえば七面鳥の丸焼きですが、なぜこの料理なのでしょう?

諸説あるのですが、清教徒たちが食べていたからという説があります。
近隣に住むネイティブアメリカンから栽培知識の教授を得た際に、食べ物も一緒に贈られて、その中に七面鳥も入っていたそうです。

七面鳥の他には、メインとしてロースとビーフやハムなどが出されます。
付け合せの野菜に、グレイビーソースのかかったマッシュポテト、デザートにはスイートポテトとパンプキンパイ、クランベリーソースを食べるのが定番です。

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