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【結婚式の二次会】当日を無事に乗り切るためにできる準備と流れ

      2018/08/01

【結婚式の二次会】当日を無事に乗り切るためにできる準備と流れ

結婚式が終わったあとに、二次会を行うカップルもいますよね!
披露宴に招待することができなかった人を招待したり、披露宴には出席できないけど二次会は出席できるという人たちと楽しい時間を過ごすのが二次会です。

二次会当日を無事に乗り切るためには、一体どのように準備をすればよいのでしょうか?みんなはどんな二次会をしたの?

今回は、結婚式の二次会についての情報をお伝えします!

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結婚式の二次会・当日を無事に乗り切るために

結婚式の二次会を無事に乗り切るためには、事前の準備が大切です。
結婚式で頭がいっぱいで、二次会の方をおろそかにすると、当日あたふたすることになります。

結婚式の二次会は、幹事さんとスタッフさんの協力が不可欠になります。

結婚式の3~4日前になったら、幹事さんから二次会会場にゲスト人数を伝えてもらいます。
その際に予約内容の確認もお願いしましょう。

また、必要であればスクリーンや音響、照明などの設備も使えるか再度確認しておきます。
当日、店舗側で準備が出来ていないとか、故障していたということが稀にありますので、そういったことが起こらないように、事前にお店の方と相談しておくと良いでしょう。

当日のスタッフの人数が多いなら「会費を集める人」、「席を案内する人」、「名簿をチェックする人」などと役割をリストにしておくのもおすすめです。

幹事さんやスタッフさん同士で役割を確認できた方がスムーズに進みます。

また、ゲストのリストを作成したり、集金用の封筒に金額を書いておくなど、係りの人が管理しやすい工夫もしましょう。

受付の際に必要になるおつり用の小銭も忘れずに用意します。

集めた会費は大金になるので、保管には十分に注意しましょう。

当日、幹事さんやスタッフさんには早めに二次会会場に入ってもらい、お店への挨拶と事前準備をお願いします。

二次会が開宴してからは、どんなに事前準備していてもハプニングはおこるものです。
慌てずに対処しましょう。

二次会終了後には、幹事さんやスタッフさんは3次会への誘導やお店への挨拶、精算、後片付けなど大忙しです。

かんばって頂いた幹事さんには感謝の気持ちを必ず伝えてあげてください。

結婚式当日!披露宴終了から二次会までの流れ

披露宴が終わったら、二次会会場へ移動することになります。
二次会会場の場所にもよりますが、披露宴終了後から2時間程度あけて、二次会を設定するのが望ましいでしょう。

2時間あれば披露宴が多少長引いたり、着替えや移動に時間がかかっても、余裕を持って到着できるのではないでしょうか?

ただし、あまり余裕をもって時間を空けすぎると、ゲストの皆さんは空いた時間を持て余してしまうことにもなります。
二次会会場が遠すぎると移動も大変になります。

そういったことも考慮して、二次会会場や時間を設定しましょう。

もし何かハプニングが起こった場合に備えて、幹事さんとはいつでも連絡が取れるようにしておきましょう。

二次会は幹事さんの考えてくれたプログラムにそって、進行することが多いです。

時間は会社の忘年会と同じ程度の2時間が一般的です。

ゲームやおしゃべりで楽しく過ごしましょう。

お開きの時にはゲストのお見送りをします。

二次会の精算や片づけが終わったら、気が抜けてしまいがちですが、最後にたくさん頑張ってくださった幹事さんへ忘れずにお礼をしましょう。

その一言で、幹事さんもきっと「頑張ってよかった!」と思ってくれるはずです。

その後は基本的にはお二人の自由です。

三次会へ進むのもよいでしょうし、ハネムーンへ向けて準備するのもよいでしょう。

先輩に聞いてみた!「結婚式の二次会で当日実際に行ったことは?」

結婚式の二次会は両家の親戚や友人が集まります。

お互いに面識がないと盛り上がりに欠ける場合もありますよね?
先輩夫婦はどんな工夫をして乗り切ったのでしょうか?

一般的なのは、ゲームを取り入れるケースです。

新郎新婦の馴れ初めをクイズ形式にしてチームごとで当ててもらったり、定番のビンゴなど、盛り上がれるものが良いですね。

プチギフトつきのゲームなども盛り上がりやすいようです。

乾杯の時に全員でクラッカーを鳴らすのも、盛り上がったみたいですよ。

中には新郎新婦が演出好きで自分たちで寸劇をされた方などもいらっしゃるようですが、これは難易度が高そうですね。

二次会で盛り上がるように、楽しい曲をかけて、ゲームを用意しても、進行役がおどおどしていると、やはり盛り上がりません。

進行役は重要なポイントだと思います。

沢山のゲストの中には、みんなをまとめるのが得意な方がいらっしゃるはずです。
お願いしてみるのも良いのではないでしょうか?

結婚式の二次会で大切なのは幹事さん!

結婚式の二次会を無事に乗り切るためのキーマンは「幹事さん」です。
仲が良いというだけでお願いするのは、ちょっと待ってください!

最も重要なことは信頼できる人であることです。

ですが、それだけでは幹事さんという役は務まりません。

幹事さんはゲストのみなさんやスタッフさんと、コミュニケーションが取れなくてはいけません。
人見知りで面識のない人と話せない方だと、上手く進まないことが多いです。

また、たくさんの人を取りまとめることのが出来る人が望ましいので、発言力と責任感が必要です。

そして、レスポンスが早いことも重要になって来るでしょう。

二次会準備最中は時間の無い中で進められ、結婚式準備にも追われているときです。
上手く意思疎通が図れ、行動の早い人の方がお互いにスムーズに進めることが出来るでしょう。

幹事さんは一人だけではなく「幹事団」として新郎新婦、双方のご友人や同僚から2~3名にお願いする場合があります。

その時には面識の無い方と共同で準備を進めることになりますので、よりコミュニケーション力が必要とされます。

幹事さんをお願いしたい方が決まったら、できれば直接会ってお願いしましょう。

幹事さんのは二次会のキーマンです。
幹事さんに二次会の成功がかかっているともいえます。

それだけ、準備も当日のお仕事も多いわけですから、お願いする時やお礼はきちんと行うのがマナーだと思います。

結婚式の二次会の返事は当日でもいい?

結婚式の二次会は、たいていの場合は結婚式場ではなく、カフェやレストランなどのお店で行うことが多いと思います。

二次会の幹事さんは、二次会会場に事前にゲストの人数を連絡します。
その人数を元に、お店の方ではお食事やドリンクなどを用意することになります。

その為、新郎新婦としては幹事さんの負担軽減のためにも参加の有無はできるだけ早く連絡が欲しいと思います。

本来、結婚式などおめでたい席への出欠連絡は早いタイミングでするのがマナーです。

しかし、仕事の事情だったりやむ得なくギリギリまで返答できないという場合もあります。

ギリギリまで返答できないということは、「出来るなら行きたい!」という気持ちがあるからこそです。
可能な限り待ってあげたいですね。

たいていの場合、二次会は大人数のことが多く、1、2人が増える分にはお店が対応してくれることが多いので、ゲストが当日増えた場合に対応してもらえるか確認してみましょう。

お店側の対応次第では、当日にお返事を頂くことも可能になります。

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