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パーマの臭いが残る!パーマ翌日に嫌な臭いが残る理由と対処法

      2018/08/01

パーマの臭いが残る!パーマ翌日に嫌な臭いが残る理由と対処法

パーマをかけた次の日にも、嫌な臭いが残ってしまうことってありますよね。翌日になっても臭いが残っていると、周りの反応も気になりますしし自分も不快な思いをしてしまいます。

パーマをかけた翌日に臭いが残ってしまうのは一体どうしてなのでしょうか?
パーマだけではなく、カラーリングのあとの臭いも気になります。臭いを消す方法はあるのでしょうか。

気になる臭いの原因と対処法についてお伝えします。

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パーマをかけた翌日に臭いが残るのはなぜ?

美容室でパーマをかけると、その当日だけではなく翌日もその臭いが残っていますよね。
その理由はパーマ液にあります。アンモニアの成分が含まれているため、あの独特の臭いが出てしまうのです。

パーマをかけた翌日であっても、髪の毛にはパーマ液が残っています。最新のものでは臭いが少ないものもあるようですが、そうしても臭いが残ってしまうのは仕方のないことかもしれません。

しかし、いつもよりのパーマ液の臭いがきついと感じる場合は、美容師さんがパーマ液の量を多く付けた可能性があります。さらにパーマの後で髪の毛を洗う時にしっかりとパーマ液が流せていないかもしれません。

どうしても臭いが気になる場合は、美容師さんに相談してみましょう。

正しい施術でパーマをすれば翌日には臭いが残らない?

パーマ液の量がいつもより多かった場合に、臭いが残るとお話しましたが、これはなぜなのでしょうか?

パーマ液は2つ使っていますが、2つ目のパーマ液に対して1つ目のパーマ液の量が多い場合、アルカリが残留してしまって酸化がしっかりと行われなくなってしまうのです。アルカリの残留と不十分な酸化がパーマの臭いの原因なのです。

また、髪の内部に薬剤が浸透しすぎることも臭いの原因です。そのため正しい施術でパーマがかかっていれば翌日臭いが残らない可能性もあります。

しかし、残ってしまったパーマの臭いを消すことはできません。シャンプーして臭いを薄くしていくことしかできないのです。

香りが強いトリートメントやスタイリング剤を使って、パーマに臭いをごまかそうとしてもかえって逆効果となってしまうこともあります。

次回パーマをかける時に臭いが残らないように、美容師さんにお願いしましょう。

翌日も気になるパーマの臭いを取り除く方法は?

気になるパーマの臭いをすぐに消すということは、残念ながら現在の技術ではできません。
パーマ液は進化しているものの、一度残ってしまった臭いは消すことはできないのです。

パーマだけではなく、カラーリングした場合も臭いが残ることもあるでしょう。技術が今以上に進歩していくことを祈るしかありません。

どうしても臭いが気になるのであれば、臭いが比較的弱いパーマ液を使ってもらえるように美容師さんに相談するしてみましょう。

また、炭酸泉で髪を洗うことによって、残留アルカリ剤を減らすことができると言われています。炭酸泉を使用している美容室へ行ってみてもよいでしょう。

炭酸泉で髪を洗うと使った方が髪の毛が傷まないとも言われているので、自宅に設置することでも対策できるでしょう。

カラーリングのあとの臭いについて

カラーリングの後臭いが気になることもありますが、この原因はカラー剤の残留です。髪の毛や頭皮に残ってしまっているのです。

しかも髪の毛よりも頭皮に残ってしまった場合の方が、独特の臭いが残ってしまうことがあります。

自宅でカラーリングする人もいるでしょうが、美容室よりも自分で行った方が臭いが残ってしまうのではないでしょうか?

カラーリングの手順は、まず頭皮と毛先をトリートメントで保護し、カラー剤を塗ります。しっかりと染まっているかをチェックし乳化そしてシャンプーするのですが、カラー剤の乳化ができていないと臭いがしてしまうのです。

自宅でカラーリングをした時に臭いが残ってしまうのは、乳化が原因となっているようです。カラーリング剤をお湯をしっかりとなじませるようにすることがコツです。

頭皮が臭くなる!正しいカラー方法

頭皮の臭いが気になる人は、髪を洗う時の温度が原因かもしれません。

お湯の温度が高いこと、そして臭いが気になるからと一日に何度も髪を洗ってしまうことも原因となってしまうようです。

使用するシャンプーも刺激の弱いものにしましょう。洗髪の後はやさしくタオルドライし、濡れたまま放置しないことも効果があるようです。

ドラッグストアに行くといろいろなカラーリング剤が販売されていて、セルフでしている人も多いかもしれませんが、これが頭皮の臭いのもとになっている可能性もあります。

美容室を利用すれば、頭皮に薬剤をつけないようにカラーリングできますが、セルフで行うと薬剤が残ってしまうこともあります。

さらに美容室でカラーリングした後にトリートメントも行うようにすれば、髪の毛のダメージも減るでしょう。

市販のカラー剤はもしかしたら強すぎるかもしれません。しかし美容室であれば使用するカラー剤も肌質や髪質にあわせて選んでくれます。

自己判断で行っているセルフカラーが頭皮環境も悪化させているのかもしれません。

美容室でのカラーリングはセルフに比べるとお金はかかりますが、メリットは多いのです。臭いを本気で解消したいのであれあば、プロに任せましょう。

 - ファッション・ビューティー

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