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ハワイでの買い物でチップは必要?滞在中の心配を解消します!

      2018/08/01

ハワイでの買い物でチップは必要?滞在中の心配を解消します!

日本人の海外渡航先として人気のハワイ。でも初めて行く人にとっては何かと心配な面もあるのではないでしょうか?

中でも日本人にはあまりなじみのない「チップ」
よくベッドに1ドル紙幣を置くという話は聞くけど、買い物をする時は必要なのでしょうか?タクシーに乗る場合の渡し方は?

ハワイ滞在中の心配を解消!チップに関する情報をお届けします。

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ハワイの買い物でチップは必要?そもそもチップの意味とは?

日本ではチップを渡すという習慣に馴染みがないため、チップとはどういうものなのかよくわからないという人も多いでしょう。そこで、そもそもチップとはどういうものなのかご説明します。

ハワイや海外でのチップは誰に払うもの?

チップはお店に払うものと思っている人もいると思いますが、チップは働いているスタッフへ渡すものです。サービスを提供し奉仕してくれたことへの感謝を表すものとして渡します。

感謝の気持ちとはいえ、いくらでも良いわけではなく、ある程度チップの相場は決まっています。お店や場所、その時の状況によって多少違いがあります。

なお、チップの習慣があるハワイなどでは、お客様からチップをいただくことを前提としてサービス業のスタッフは給料が低めに設定されています。チップも収入の一部となるため、チップにも課税申告義務があります。

サービスに満足できなければ払わなくていい?

チップの習慣がない日本人にとって、「外国に行ったらチップは払うもの」と思っている人も多いでしょう。実際、チップは払うのがマナーです。

チップはスタッフへの感謝の気持ちとして渡すとご説明しましたが、スタッフのサービスや態度が満足できない場合でも、払うのがマナーとされています。

例えクレームを言いたいほどの時でもチップは支払い、満足できなかったことについては別に伝えるようにしましょう。

ハワイでチップを支払うのはどんな時?買い物時は不要?

サービス業に従事しているスタッフにチップを渡しますが、実際に誰に渡しているのか、ハワイに旅行した人の例を参考にご紹介します。

レンタカーを利用してハワイに1週間程度の滞在したある日本人旅行者は、ハワイ滞在中にチップを渡したのは4種類のスタッフに向けてでした。その4種類というのは以下の通りです。

ハワイでのチップをスタッフに渡すのはどんな時?

  • ホテルのベッドメイキングスタッフへ
  • バレットパーキングで車を運んでくれたホテルスタッフへ
  • ホテルで荷物を運んでくれたベルボーイへ
  • クレジットカードが使えなかった、レストランのスタッフへ
    ベッドメイキングやバレットパーキングのスタッフは、滞在中に何度もお世話になったので、その都度チップを用意しました。
    ベッドメイキングのスタッフとは直接会うことはないと思いますので、チップは枕元に1ドル札を置くのが定番の渡し方です。
    それ以外は直接サービスしてくれるので、手渡しします。
    なお、飲食店でチップを渡す時は、最近はクレジットカードで支払いをすることが可能になっています。

ハワイの免税店で買い物する時やフード店でもチップは必要?

ファストフードなど、テイクアウトで料理を持ち帰ることが出来る飲食店では、レジの横に瓶などが置かれている場合があります。この瓶は、チップを入れるための瓶です。この場合は、必ず入れなければいけないというわけではありませんが、良い接客をしてくれたと思ったらチップを入れるようにしましょう。

海外で優しくされると凄く嬉しいですよね?例えば、日本語で対応してくれたり、英語でも分かりやすく単語で言ったりゆっくり話してくれた場合には、その気持ちが嬉しいと思いますので、感謝の気持ちとして瓶にチップを入れてあげましょう。

また、ハワイへ行って免税店や日系企業のお店、コンビニに相当するお店で買い物をすることもあると思います。これらのお店では、チップは払わなくても良いとされています。

このようなお店で買い物やお土産を買う時は、チップのことを気にせずお買い物を楽しみましょう。

ハワイでタクシーに乗る場合のチップの渡し方

タクシードライバーへのチップは、料金の15~20%がチップの相場とされています。料金の15~20%が細かい金額になってしまう場合は、端数を繰り上げて渡すと喜ばれます。

スーツケースなど大きな荷物の出し入れを手伝ってくれた場合は、料金の15~20%分とは別に、荷物1つにつき、1ドル追加するのがマナーです。

例えば、タクシー代が40ドルの場合は、チップと合わせて44~48ドルですが、荷物の出し入れを手伝ってくれた場合は、さらに1~2ドル追加になりますので、タクシー代と合わせて50ドル払うのがおすすめです。

また、空港のタクシー配車係やエアポートシャトルなどのドライバーも荷物の出し入れを手伝ってくれる場合があります。その時も、折りたたんだ1ドル札をチップとして手渡しましょう。

頼んだわけでなくても、手伝ってくれたらその好意に感謝のお礼としてチップを渡します。

ハワイのホテルではチップが必要!

ホテル内では、色々なスタッフがサービスをしてくれます。

ホテルに着いて部屋までの間だけでも、ホテルのドアを開けてチェックインカウンターまで荷物を運んでくれるスタッフ、部屋まで荷物を運んでくれるスタッフがいます。ホテルのランクなどによっては、同じスタッフが対応してくれる場合もありますが、別の場合はそれぞれにチップが必要です。

なお、荷物を運んでくれるスタッフへ渡すチップは、1人いくらという相場ではなく、荷物1つにつきいくらと計算します。荷物1つにつき1ドルが相場になっています。

他には、ベッドメイキングのスタッフへのチップも必要です。こちらも1部屋ごとではなく、ベッド1台に付き1ドルが相場です。もしも、散らかしてしまった場合などは、1ドル多めに置いておくのがマナーとされています。

ちなみに、置き忘れたからと言って、ベッドメイキングしてもらえないわけではありませんが、滞在中は毎朝枕元にチップを置きましょう。

なお、チップを手渡しする時に、いちいち財布からお金を取り出すのはスマートではありません。特に男性は、チップ用のお金を折りたたんでポケットなどに忍ばせて、サッと渡すようにしましょう。

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