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結婚式の主賓挨拶とは?新婦側の場合は?ポイントと確認事項

      2018/08/01

結婚式の主賓挨拶とは?新婦側の場合は?ポイントと確認事項

結婚式で新婦側の主賓挨拶をお願いされたときは、どうしたらいいのか悩みますよね。

では、主賓挨拶とはどのようなことを話したらいいのでしょうか?みんなに喜ばれるスピーチとは?

また、主賓挨拶をするときのポイントとはどんなことでしょう?忘れてはいけない確認事項とは?

そこで、結婚式で新婦側の主賓挨拶をするときの構成やポイント、主賓挨拶をする前に忘れてはいけない確認事項、さらに挨拶をする時間などについてもまとめてみました。

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結婚式での主賓挨拶とは?新婦側の場合は?

主賓の挨拶は、一般的に披露宴の最初の方に行われます。
大体の場合は、新郎新婦の上司であったり恩師が挨拶を頼まれる事が多いですね。

基本的にはスピーチの構成として、自己紹介・祝辞のあと新郎新婦とのエピソードを話し、はなむけの言葉のあとに結びの言葉を伝えるという構成になっています。

結婚式の主賓の挨拶の新婦のスピーチの注意点

  1. 自己紹介と祝辞について
    自分がどういう立場で、新郎新婦とはどういった関係なのか端的に述べる事が大切です。あまり自分の話が長くならないよう注意して自己紹介した後に祝辞を述べてください。
    忘れないでいただきたいのが、起立している新郎新婦や親族にはしっかり着席するようお伝えしましょう。
  2. 新婦とのエピソード
    ある程度でいいので簡単に会社の紹介をしてから、新郎新婦とのエピソードをお話してください。
    新婦を褒めるような良い人柄を表すエピソードを選んだ方が好ましいです。

結婚式で新婦側の主賓挨拶をするときのポイント

祝辞の際のポイントとしては、あまりマニュアルにとらわれずに、自分の言葉でお祝いの気持ちをお伝えしましょう。
そうする事で、自然で暖かい本当の気持ちが相手に伝わるでしょう。

緊張していると早口になってしまいますから、落ち着いてお話するように心がけてください。

主賓の挨拶は披露宴のはじめの方で終わりますから、その後はあまり緊張せずに披露宴を楽しんでくださいね。
もちろん飲みすぎは厳禁ですが、新郎新婦の親族などが挨拶にきたら丁寧に応じてください。

そして、主宰挨拶するときのポイントとしては事前確認が大事になってきます。

新郎の名前はもちろんですが、特に新婦の名前を間違っては台無しなので、事前に漢字や読み方を確認しましょう。
披露宴の形式と招待客の人数によっては、披露宴の雰囲気が違いますので確認しましょう。
他にもスピーチの順番や自分のスピーチの持ち時間も聞いておきましょう。
乾杯の発声は必要かどうかも確認事項です。

結婚式で新婦側の上司として主賓挨拶するときは?

主賓の挨拶をする場合どういった言葉から初めて、どういった言葉で締めくくればよいのかよく分からない人が多いでしょう。

結婚式で主賓挨拶の流れと結びについて

まず、披露宴に招かれたことに対する感謝の気持ちを一言述べます。
その後、自分の名前を述べましょう。

そして新郎新婦やその親族は起立しているはずですから、しっかり着席する事を促すような言葉をかけるのを忘れないようにしましょう。
その後簡単な自己紹介をした後に、新郎新婦のエピソードへとうつっていき、新婦が職場でどのような仕事をこなしているかの内容も伝え、さらには良い人柄を表すエピソードを盛り込んだ内容のものを話しましょう。

結びについては、最後にはこれからの2人を祝福するような言葉を述べましょう。

新郎と初対面の場合は、相手の事を「誠実な」「実直な」という言葉で表して褒める事をお勧めします。

主賓挨拶をする前に、忘れてはいけない確認事項

主賓挨拶をすることになったら、必ず確認しなくてはならない確認事項があります。

呼ばれるタイミングと話す場所の確認

事前に自分のしゃべる順番や出番はいつなのか、司会者やウエディングプランナーに確認しておきましょう。
会場によって段取りは様々で、会場のスタッフがいすを引いてマイクの場所まで案内してくれる場合もありますしそうでない場合もあります。
その為、どういった流れになるのかの事前確認は必要です。

主賓挨拶での自分の役割の確認。

事前に自分以外の人はどういった人が話すのか確認する事で場にふさわしい挨拶を準備しましょう。
自分の持ち時間を先に確認しておく事も大事です。

新郎新婦の基本情報の確認。

新郎新婦の名前や会社名などの基本的な情報を間違えては失礼に当たります。
そのため、事前に名前の読み方などをしっかりチェックしておく事が必要になります。
年齢や出身地などあいまいな情報は触れない方が良いでしょう。

主賓挨拶は時間を決めて文章を組み立てよう!

主賓の挨拶はいったいどのくらいの時間が、ベストなのでしょうか。

披露宴で出席者が食事に手をつける前なので、あまり長すぎるスピーチは周りの人も疲れてきてしまいます。

だからといって短すぎるスピーチも寂しいですし、スピーチする側の箔がつきませんので適切な長さで話す事が大事です。

そのベストな時間はずばり5分間です。

5分間を目安に考え、構成や文章を組み立てて話す内容を決定していきましょう。

主賓として招待されるのですから、新郎新婦からすれば特別な思いで招いてくれたことでしょう。

その為、スピーチの準備は万端にして、あなたなりの方法で魅力のある心のこもったスピーチが出来るようにしてみてくださいね。

笑いがあってもよいですし、心温まるようなスピーチでもよいですよね。
大切な披露宴で皆さんの心に残るようなスピーチを考えてみてください。

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