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センター試験の持ち物に便利な物とは?試験に万全で臨む方法とは

      2018/08/01

センター試験の持ち物に便利な物とは?試験に万全で臨む方法とは

大学受験をする際にセンター試験を受ける学生さんにとって、当日の忘れ物は厳禁ですが、受験票と写真に筆記用具は必須アイテムですが、その他の持ち物であると便利なものとは一体どんなものなのでしょうか?

試験に万全で臨むには、服装の寒さ対策温かい飲み物も必要なのだそうです。

今回ここでは、センター試験の時に机の上に置けるもの・持ち物であると便利なアイテムなどについて調べまとめてみました。

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センター試験の時に机の上に置けるものや、持ち物であると便利なものとは?

机の上に出しておけるものとは?

受験票、写真

これは置いて良いものというより、置かなければいけない物です。

筆記用具

筆記用具ならなんでもいいわけではありません。鉛筆、シャープペン、消しゴム、鉛筆削りが置けますが、鉛筆なら、黒の芯でH・F・HBの芯のみです。シャープペンも黒の芯のみ置けます。

マークシートはシャープペンで薄いと読み込みが不十分の場合があるので、確実に早く塗りつぶせる鉛筆がおすすめです。ただ、緊張して力が入ったりして予想外に芯が折れてしまうこともありますので、余裕を持って用意しておきましょう。

ちなみに、ペンケースごと机の上に置くことは禁じられています。机の上に裸で鉛筆やシャープペンなどを大量に置くと邪魔になってしまうので、鉛筆3~5本とシャープペン1本、消しゴム2個を置いておくといいでしょう。

ポケットティッシュがあると便利

中身のティッシュペーパーのみ、机の上においても良いと言われていますが、念のため確認して出すようにしましょう。寒い時期で鼻水で集中力を欠いてしまう恐れもあるので持って行っておくと安心です。

他に、時計、眼鏡、ハンカチなども置くことが出来ます。

センター試験の持ち物でこれはあると便利だったアイテムとは!

センター試験には時計を忘れずに

時間配分をチェックしたりするのに必要ですが、試験会場にあると思って持ってこない人も多いです。しかし、試験会場に行ってみると時計がないと焦る人も多いそうです。

試験会場に時計があっても、自分の席から見づらい位置にあったり、見ようとするとカンニングを疑われかねない位置にある場合もあります。自分で持って行くのが一番安心です。

飴やチョコレートなどのお菓子

疲れた時に甘いものが欲しくなると言ったり、脳には糖分が栄養であるとよく言われていますよね。試験ではいつも以上に緊張して頭を使い、疲れてしまいます。

そんな時に、飴やチョコがあれば、脳への栄養になりますし、緊張を和らげるリラックスアイテムにもなります。

試験会場までの地図

迷子になってしまって試験に遅れる人が毎年必ずいます。遅刻による時間ロスは絶対に避けたいことです。前もって試験会場まで実際に行ってみるのが一番ですが、それでも迷ってしまう可能性もあります。

事前に行き方をリサーチするのは当然ですが、迷ったらその場でスマホで調べられると思っていても、充電切れや故障などのトラブルで使えないような不測の事態も想定して紙の地図を用意しておくと安心です。

センター試験の持ち物で便利で役に立ち、リラックスして試験に臨める方法とは!

センター試験で便利な持ち物

  • ハンカチ、ポケットティッシュ 普段持ち歩かない人は忘れないようにしましょう。
  • マスク 風邪予防にしていきましょう。
  • 上履き、上履きを入れる袋 上履きを入れる袋は、コンビニなどの買い物袋でOkです。
  • 参考書やノート 沢山ありすぎても見るだけで焦ってしまうので、お守り代わりに1~2冊だけ厳選して持って行くのがおすすめです。
  • 雨具 行くときだけではなく、帰りのことも考えましょう。当日の天気は事前に確認し、悪天候の場合は早く家を出て、雪や雨でも大丈夫な靴を用意しましょう。
  • お菓子、薬、お守り 腹痛や頭痛が起こりやすい人はいつも飲んでいる薬や甘いものなどのお菓子、お守りなど精神的な支えとなるものは持って行きましょう。
  • 音楽プレイヤーなど 通学中などに音楽を聴く習慣がある人は、試験会場まで音楽を聴いて気分を高めましょう。会場ではスマホや音楽プレイヤーの電源を切るように注意して下さい。

センター試験の持ち物でNGなものとは?服装にも注意が必要

センター試験に持ち込み禁止の物

筆記用具関連

  • 定規、定規の機能が付随した筆記用具
  • コンパス
  • 電卓
  • そろばん
  • グラフ用紙 等

電子機器類

  • 携帯電話
  • スマートフォン
  • ウェアラブル端末
  • 電子辞書
  • ICレコーダー

その他

英字や地図がプリントされた洋服等

筆記用具関連や電子機器類は、一般的に考えてダメなのは理解できると思います。しかし、洋服のデザインまでは気が回らず油断してしまう可能性があるので注意しましょう。

万が一、着て行ってしまった場合、大学入試センターの案内には脱いでもらうことがあると書かれています。うっかり英字プリントなどの服を着て行ってしまっても試験を受けられないわけではないようでですが、冬に服を脱いで試験を受けるなんてパフォーマンスを発揮できるとは思えません。当日着る服にも注意を払いましょう。

なお、スマホや電子辞書などの電子機器類は、会場への持ち込みはOkですが、机の上に出すのは禁止されています。

センター試験の当日は普段通りを心がけ、寒さ対策やトイレの場所の確認も

ゲンを担いでとんかつやカツ丼を食べるという受験生もいますが、できるだけいつも食べている朝食メニューを食べるのが安心です。いつもより緊張しているため、少し違うだけでも体調に変化をきたす可能性があります。

家を出る前に必ず持ち物の最終チェックを行いましょう。チェックリストを作ってチェックするのもおすすめです。

センター試験当日の服装ですが、服装は自由です。そのため、温度によって調整が出来る服装を心掛けましょう。試験会場は肌寒いことが多いので、暖かい服装が基本ですが、暑いと感じてしまう可能性もあるので、脱ぎ着して調整できるカーディガンなどがおすすめです。

会場に着いたら、トイレの場所もチェックしておきましょう。万が一途中でトイレに行く場合も迷わず行けます。トイレは行きたくなくても出来れば休憩時間ごとに行っておくと安心です。

また、冷たいものを一気に飲んだりするとおなかを冷やしてしまって急にトイレに行きたくなる可能性もあります。水分を取るときは一気飲みしないようにしましょう。

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