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カーテンサイズに合わせてオーダーかそれとも既製品か

      2018/08/01

カーテンサイズに合わせてオーダーかそれとも既製品か

カーテンによってお部屋の印象がガラッと変わりますが、サイズに合わせてオーダーする方法と、ホームセンターなどで売られている既製品を購入する方法があります。

カーテンのサイズに合わせてオーダーするのと既製品では何が違うのでしょうか。既製品サイズから選ぶメリット・デメリットは?

オーダーカーテンと既製品カーテンとでは細部に違いがあるようです。

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カーテンのサイズに合わせてオーダーするのと既製品では何が違うの?

オーダーカーテン

自分で好きな生地で、好みのサイズのカーテンを作ることができるのがオーダーカーテンの特徴とメリットといえます。

サイズも細かく1cm単位から注文できます。そのため、それぞれの窓の大きさに合わせてぴったりサイズのカーテンを作ることができます。

デザイン、色、生地の特徴などもさまざまで、種類も豊富です。ドレープの量も調整でき、自分好みのカーテンをこだわって作ることができます。
通常は生地のサンプルなどを確認してからオーダーすることができるため、上質な生地を自身で選ぶことが可能です。

受注生産なので、仕上がりには時間がかかります。しかし、思い描いていたようなカーテンを部屋に迎え入れることができます。
既製品よりも生地を多く使うことで、ボリュームのあるドレープが生まれ、高級感が増します。
世界にひとつだけの、あなただけのオリジナルカーテンを作ることができるのです。

既製品のカーテン

また、既製品のカーテンは最寄の家具販売店やホームセンターなどで取り扱っています。
袋に入って販売されていますが、見本が展示されていることもあるので購入前に長さや素材を確認しやすいでしょう。

もし、既成の物で、気に入ったカーテンがあれば、すぐに購入して部屋に取り付けることができます。

大きさは、規格にあった数種類程度しかありません。窓によっては既製品ではサイズが合わないこともあります。デザインも少なめです。生地も大量に工場などで生産されているため、オーダーカーテンのような高級な物はあまり存在しません。ドレープも窓の幅の1.5倍程度のため、2倍以上使っているオーダーカーテンより、平面に見えてしまうのも特徴です。

カーテンサイズでオーダーするのと既製品とでは細部に違いがある

カーテンのドレープの根元の芯地の幅には、オーダーカーテンと既成品では違いがあります。
オーダーカーテンは標準9cmであるのに対し、既製品は7.5cです。この幅も高いほうが美しいドレープが作られます。

また、芯地の部分には種類があります。3つ山2倍、2つ山1.5倍、1つ山1.5倍、フラットな芯地なし、ハトメがついた芯地なしのタイプです。

既成のカーテンは通常2つ山の1.5倍です。
ドレープの山に対して、水平方向に縫製がされています。一方オーダーカーテンは、ドレープの山に対して、平行に縦に縫製がされているため、山がぴったりと縫い合わさっています。よって、吊り下げたときには、しっかりとした揃ったドレープが出来上がります。
オーダーカーテンを柄の生地で希望したのであれば、柄合わせをしっかりとして継ぎ目が目立たないようにすることができます。既製品では、なかなかできません。

カーテンを既製品サイズから選ぶメリット・デメリットは?

既製品の一番のメリットは、価格が安いことです。一概に安いといっても、サイズ展開や生地の品質によって値段も変わってきます。

また、既製品は基本的にサイズが数種類しかないため、店舗に在庫があることが多いです。そのため、気に入ったものがあれば、すぐに購入して、部屋に取り付けすることがきます。
オーダーカーテンのように仕上がりを待つ必要がありません。

しかし、サイズが決まっているので、実際に窓に合うサイズとは限りません。一般的な窓のサイズを想定して、既成品は作られています。もし、思ったようなサイズがない場合は、大き目のサイズを購入して済ませなければならない状況もあるでしょう。

既製品は、ドレープが少ないため、平面にみえてしまうこともあります。コストを安くする為に、オーダーカーテンと比べると作りの面では少々粗いものもあるかも知れません。

カーテンサイズの正しい測り方とは?

カーテンの横幅は、カーテンレールの端にあるランナーというカーテンフックを引っ掛ける部分の中心から、反対側のランナーの中心までです。

固定されている、ランナーの中心がゼロの地点となります。固定ランナーのどちらから測ってもかまいません。測りやすいほうから測定しましょう。ランナーの中心から、反対側のランナーの中心までが、カーテンの横幅の基準となります。

また装飾されているレールの場合には、左右の端に付いている固定ランナーが動くかどうかまずは確認しましょう。ランナーをカーテンレールの中心側に寄せてください。
中心側に寄せたまま、ランナーの中心から反対側のランナーの中心まで測ります。
中心に寄せたランナーの中心から反対側のランナー中心までの長さがカーテンの横幅の基準です。

カーテンの丈幅は、出窓の場合、内幅はランナーの下から窓の台まで、外幅は、ランナーの下から窓枠の下までです。
掃きだし窓はランナーの下から床まで、腰窓はランナーの下から窓枠の台までが丈幅です。

窓の種類によって、丈幅の測り方は異なりますが、ゼロの地点は基本どのレールでも共通です。ランナーの下から測り始めてください。

カーテン選びはサイズだけでなくどのような部屋にしたいかイメージするのも大切!

まずは、どのような部屋にしたいかイメージすることからはじめましょう。

持っている家具のイメージや部屋での過ごし方など、ライフスタイルに合わせて、インテリアをどのようにしていくのか決めましょう。

部屋ごとに、窓のタイプやサイズを確認することも大切です。
カーテンだけではなく、ブラインドやロールスクリーンを取り入れるたほうが良いこともあります。窓の形状だけでなく用途に合わせて、スタイルを選んでください。

カーテンとレースのカーテン組み合わせ次第でも、雰囲気が変わります。また、遮光性や透過性などの素材や色も考慮して選ぶことも大切です。外からどう見えるかも選ぶときのポイントとなります。

部屋の雰囲気や印象を大きく左右するカーテン。壁紙などの色とリンクさせたり、部屋の家具でも多くの面積を占めるソファなどと合わせることで、まとまりのある空間にすることができますよ。

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