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お年玉を子供にあげる場合の相場が知りたい!年齢別で紹介

      2018/08/01

お年玉を子供にあげる場合の相場が知りたい!年齢別で紹介

親戚や知り合いの子供にお年玉を渡す機会があるのだけれど、どのくらい渡したらいいの?と悩んでいませんか?

子供が未就学児だったり、小学生でも低学年や高学年の場合はどうするの?
年齢別で、お年玉の相場をご紹介します。

また、学年×1,000円といった計算式を使う場合もあるようです。

自分の子供にお年玉は渡す?渡さない?こんな意見もありました。

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子供にわたすお年玉の相場が知りたい!

師走になると、そろそろお正月に向けてお年玉の準備をしなくてはいけませんよね。

地域や家庭によってもお年玉の相場に違いはあるでしょうが、一般的なお年玉の相場を知りたい!という方、参考になれば幸いです!

未就学児へのお年玉

一番多い金額は1000円前後でした。
まだ学校に行っていないので、このくらいの金額が一般的と言えるでしょう。
本来の”お年玉”の概念で「500円玉」をあげるという方もいました。

小学校低学年の相場

「1000円」、「2000円」、「3000円」という人が全体の3割ずつくらいなので、平均2000円ということが言えるでしょう。
小学校にあがるとさすがに「500円」という人が少数なので、1000円以上がほとんどということですね。

小学校高学年の相場

ほぼすべての地域で3000円が多いという結果でした。
小学校高学年ともなると、親と遊びに行くよりは、子ども同士で遊ぶ機会も多くなりますので、自分のお財布を使うことも多くなるでしょう。その時に、正しい金銭感覚を身に付けるためにも3000円くらいが丁度よい金額に当たるのではないでしょうか。

子供のお年玉の相場は?中学生の場合

中学生ともなれば、自分の財布から物を買ったり、貯金したりという機会も増えてくるものですよね。

中学生のお年玉の相場は、学年別はあまり変化はなく、最も多い回答は「5000円」でした。

やっぱり、小学生からは格段に金額はアップしていますね。

親戚が多いと、それだけお年玉も準備しておかなくてはいけないので、親は冬に入ると心の準備をしておく必要がありますね。

でも、自分の子どもの頃を考えると、正月になるとたくさんの親戚からお年玉をもらっていたので、本当に感謝です。

子供のお年玉の使いみちを聞いてみました

よくお年玉をもった子どもが、お年玉袋を握りしめて、おもちゃ屋さんで選んでいる光景が冬休みにはよく見られますよね。

自分の子ども時代のことを思い出して、心がなごむ瞬間です。

さて、今の子どもたちのお年玉の使い道はどのようなものでしょうか。

某玩具メーカーの調査によると、一番多いのが、「貯金」で約4割も占めています。
次いで、お菓子などの飲食物や、ゲーム機・ゲームソフトが約3割ずつ占めています。

あとは、文房具や、おもちゃ、書籍、映画館やゲームセンターで遊ぶなどの答えもありました。

お年玉でもらった金額のすべてを好きなものに使う子どもは少なく、約4割の子どもが貯金しているという結果を見ても、親の管理のもと、お年玉の一部は好きなものを買っていいとしている家庭が多いということがわかります。

お年玉は自分の子供にもあげますか?

一般の家庭の多くが、親からも自分の子どもにお年玉をあげるようですが、家庭の方針などもありますので、親からはお年玉をあげないという家庭もあります。

私も自分の子どもに初めてお年玉をあげようというときに、夫は親からお年玉をもらったことがないということで、家庭の方針の違いを感じました。

その理由としては、親戚が多く、親以外からたくさんもらえるからといったことで、親からお年玉をあげない家庭の多くがこのような理由のようです。

逆に、親から子どもにお年玉をあげる理由は、自分も親からもらっていたから、親戚が少ないから、子どもにとってお正月が大きなイベントで楽しみにしているからなど、があります。

親からお年玉をあげるかどうかは、一般的にどうこうではなく、各家庭で話し合って決めるのが大切です。

お年玉をあげるのが常識ということではありません。

ただ、子どもが友達と話の中で「どうしてうちは親からお年玉をもらえないのか」ということを聞かれたときに、親がきちんとお年玉についての方針を話してあげましょう。

お年玉の相場や決め方は?

親戚が多い場合、それぞれいくらのお年玉にするか、他の親戚はいくらくらいあげているのかなど、とても気になるものですよね。

私の場合は、同じ立場の兄弟達と話し合って、未就学児は3000円、小学生~高校生までは一律5000円とあらかじめルールを決めました。

お正月は6家庭が集まるので、子どもからすると、それでもかなりの額のお年玉がもらえるということになります。

他にも、金額の決め方は小学校~中学校まで学年x1000円(中学1年は7~)にするという方法も使われています。

これだと金額が明確に分かるので、親戚間で決めておけばトラブルもなくてよい方法ですよね。
兄弟でお年玉の金額が違って「お兄ちゃんだけ多くもらってズルイ!」とケンカが始まっても、弟の方がお兄ちゃんより学年が下だからだよ、と説明もしやすいです。

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