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【初心者向け】アウトドア料理におすすめの道具

      2018/08/01

【初心者向け】アウトドア料理におすすめの道具

「今年は家族みんなで初のキャンプに出かけよう!」と決まった場合、いろいろとアウトドアに必要な道具を揃えることになりますが、料理にも必要なアイテムはさまざまあります。

キャンプの楽しみは、釣りをしたり、水遊びをしたりといろいろあると思いますが、外で食べる美味しい料理もアウトドアの醍醐味です。

初心者向け、アウトドア料理におすすめのアイテムをご紹介します。

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アウトドア料理に必要な道具!まずはバーナー

夏になると、アウトドアが楽しみという方も多いのではないでしょうか。

お店には、至れり尽くせりのアウトドアグッズが充実しています。

アウトドアで、初心者でも楽しめるといったら、バーベキューやキャンプが思いつきますが、揃えておくべき道具がいくつかありますので、ご紹介します。

アウトドア料理をする際に必要な「バーナー」

これは、必須アイテムと言ってよいでしょう。

バーナーと一言で言っても、タイプやブランドなど色々ありますので、タイプごとにおすすめのポイントをあげていきます。

バーナーは、燃料ににガスとガソリンが使われます。
シングルバーナーで多いものがガスで、カセットガスを用いるので、セットも簡単です。一方、ガソリンを燃料にするものは、ツーバーナーが多く、ガソリンはどんな気候にも影響されない安定した火力が魅力ですが、点火するときにコツがあるので、初心者には少しハードルが高いかもしれません。
標高の高い山岳地帯などでは、このガソリンのバーナーが重宝されます。

シングルバーナー

バーナーの中でも、コンパクトで計量。初心者でも、本体にガスカートリッジをセットするだけで使えるので、安心です。少人数であればこれで十分使えます。またコンパクトなので、登山の際にリュックに入れて、山頂でご飯を食べるときにも使えて便利です。

ツーバーナー

五徳が2つあるので、大人数の場合は、こちらが便利でしょう。家庭の台所で料理するように、本格的な料理も作ることが可能です。

アウトドア料理の道具、料理鍋のコッヘル

アウトドアの代表的な料理といえば、カレーライス。
野外で、カレーを作るなど料理をするときに必要なものが「鍋」です。

家庭の鍋を代用しても良いのですが、アウトドア用の軽量で機能的な鍋もたくさん出ていますので、ご紹介します。

アウトドアにおすすめの料理鍋

「コッヘル」と呼ばれています。
アウトドア用品を取り扱うお店では、普通は蓋と鍋のセットで販売されていることが多いです。

このコッヘルの素材は、おもにチタンやアルミ、ステンレスです。

チタンの特徴は、軽量で丈夫ということ、そして、熱伝導率が低いので、調理後すぐ口をつけられるということです。こうした機能が優れている分、少し高価でもあります。
お湯をわかすなど、手軽な調理に向いているのがチタンのコッヘルです。登山の際も、軽量なのでこのコッヘルが登山家たちに愛用されています。

アルミは、軽量で、チタンに比べて安価ということが言えます。熱伝導率も高いので、お湯をすぐ沸かせたりして燃料が節約できます。
本格的な調理にも向いているのが、アルミのコッヘルです。デメリットはキズに弱く、サビが発生しやすいことです。
ステンレスは、とても硬くで頑丈ですが、その分重量もあります。

アウトドアの種類や料理の用途にあったコッヘルを準備しておくと、アウトドアをより楽しめそうですね。

アウトドア料理におすすめの道具!ダッチオーブン

キャンプ料理の本格的な料理と言えば、やはり「ダッチオーブン」を使ったものではないでしょうか。

ダッチオーブンは、煮る・焼く・蒸すなど、何でもこい!の万能鍋です。
コッヘルなどに比べると、やや値段は張りますが、一度ダッチオーブン料理をしたら、その簡単さと美味しさで、ダッチオーブンのとりこになったという人も多いようです。

ダッチオーブンは、そもそもアメリカの西部開拓時代に、開拓者の生活になくてはならないものとして使われていたそうです。
それが、改良されて完成したのが今の形で、素材が鋳鉄のずっしりと重たい鍋です。

鋳鉄のほかにアルミのものもあります。

このダッチオーブンは、密閉性が高いので、圧力鍋のような効果もあります。
また、鋳鉄の蓋の上に、炭を置くことで上からも熱を加えて、まるでオーブンのような役割もできますので、野外でピザやパン、ローストチキンなど本格的な料理を作ることもできます。

材料を入れたら、あとは火にかけ、ほおっておくだけで、魔法のように美味しい料理ができてしまうダッチオーブン。

あなたも、ダッチオーブンデビューしてみませんか?

キャンプ初心者にはテントはレンタルという方法も

キャンプに初めて行くことになったら、はじめに購入を考えるアイテムは「テント」が多いのではないでしょうか。

キャンプに行ったら、多くの時間をこのテントの中で過ごすことになるので、慎重に自分たちに合ったテントを選ばなくてはいけませんよね。

でも、テントは大きさやメーカーにもよりますが、大きな買い物です。

実は、ほとんどのキャンプ場で、テントのレンタルをしています。

なので初めは、テントをレンタルして、寝心地や広さなどを吟味してみてからテントを購入するのでも十分間に合うのです。

キャンプを快適に過ごすポイントは、テントでの寝心地が良いかどうかです。

マットや寝袋などのアイテムのレンタルもしているところが多いですが、必ずしも自分に合った寝心地のよいものがあるとは限りませんので、マットや寝袋は準備していくことをおすすめします。

初心者がキャンプで失敗しがちなこととは

はじめてのキャンプで、「こんなハズじゃなかった!」などということありますよね。

多いのは、「炭になかなか火がつかない」ということです。

ホームセンターには、炭も色々置いてありますが、その中でも「備長炭」は火がつきずらく、初心者にはハードルが高い炭です。
できれば、「黒炭」という炭を使えば備長炭よりは着火しやすいです。

火起こしに便利なアイテムとして、「火おこし器」というものもあります。
これを使えば、15分くらいでスムーズに炭に火がつくので、おすすめです。

また、「夜の移動が真っ暗で何も見えなかった」という話も聞きます。

ランタンは、多くの人が準備していくものですが、それを代用してトイレに行ったら、今度はテントの中が真っ暗…。

こんなときは、ランタンのほかに手軽なヘッドライトや小型のランタンを用意しておくと、夜中に移動するときも道を照らしてくれるので安心ですね。

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