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子猫が生まれて3ヶ月、餌の量や回数など気になるアレコレ

      2018/07/30

子猫が生まれて3ヶ月、餌の量や回数など気になるアレコレ

子猫が生まれて3ヶ月になったときの餌の量や回数は一体どのくらいが適切なのでしょう?

ここでは、生後3ヶ月の子猫にあげる餌の量や回数、生後3ヶ月の子猫が餌を食べてくれないときの対処法などをまとめてみました。

また生後3ヶ月の子猫のトイレのしつけ方や必要なワクチンなどについても紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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生後3ヶ月の子猫にあげる餌の量とは

生後3ヶ月の子猫は、人間で例えると小~中学生くらいの時期だといわれています。いわゆる成長期なので、この時期は栄養不足にならないように餌を与えなければいけません。
餌の量の目安は、体重(㎏)×200キロカロリーとなっています。成猫の場合は体重(㎏)×80キロカロリーなので、どんなにたくさんの量が必要かわかるでしょう。

キャットフードの箱にカロリーが記載されているので、それを参考にして与えるようにしましょう。

しかし、目安となる量のえさを与えても、人間の成長期と同じくらいの生後3ヶ月の子猫にとっては足りないかもしれません。もっと食べたいというようなしぐさをしているようであれば、多少多めに与えてもよいでしょう。

ただし、たくさん与えすぎてしまうと肥満の原因になります。体調を崩してしまう可能性もあるので、様子を見ながら与えるようにしましょう。

生後3ヶ月の子猫の平均体重は約1㎏です。1~1.5㎏くらいなら問題なく育っていると言えるでしょう。

生後3ヶ月の子猫にあげる餌の回数とは

生後3ヶ月の子猫の胃袋はまだ大きくはありません。そのため餌の量を増やしたとしても全部食べきれないこともあります。

また、一度に食べることによって消化不良を起こしてしまうこともあるので、回数を分けて餌を与えた方がよいでしょう。生後3ヶ月の子猫であれば3~4回に分けて与えるようにしましょう。

今までは食べやすくした餌(ウェットフードなど)を与えていたかもしれませんが、この時期はドライフードに慣れさせてあげてもよいでしょう。

ウェットフードは食べやすいのですが、歯に残ってしまうので歯垢や歯石の原因となり、歯石が増えることによって口内炎になってしまうこともあります。

人間であれば口内炎は治りますが、猫の場合は完治しません。重症になってしまうと手術が必要となる場合もあります。飼い主として注意しましょう。

そういう面からみても、ドライフードのほうが口の中に残らず、噛む力もつけられます。歯も強くなるのです。

生後3ヶ月の子猫が病気にならずに育つためにも、餌はドライフードに変えてみましょう。

生後3ヶ月の子猫が餌を食べてくれないときの対処法

子猫は離乳期からしばらく経った後、餌を食べてくれなくなることがあります。

一回餌を食べなくてもそれほど問題はありませんが、体重はチェックするようにしましょう。

猫はちょっとした環境の変化に敏感に反応します。飼い主さんの生活に影響を受けてしまうので、人間が食べるものを与えてしまっていないか一度振り返ってみて下さい。それが餌を食べなくなった原因かもしれません。

「おいしいそうに食べるから。」と何でもあげてしまっていませんか?これは子猫にとってはあまり良いこととはいえません。おやつなどについても使い方を考えて与えるようにしましょう。

餌を食べてくれなくなって平均体重が落ちているようであれば、餌を一日3回ではなく5回に増やすなど、回数を分けてあげるようにしましょう。

生後3ヶ月の子猫のトイレのしつけ方

生後3ヶ月の子猫のトイレのしつけは犬と比較すると簡単でしょう。砂漠地帯に住んでいたので、砂のようなものがあればトイレだと認識します。

ただ、トイレの設置場所については考えてあげるようにしましょう。人に見られる場所などでするのは人間だっていやですよね?それは猫にとっても同じことです。

人間の目線に入らないような場所で、風通しのよいところにトイレを準備してあげましょう。

トイレのしつけは、まずトイレに子猫を連れて行って場所を認識させることから始めましょう。そこの砂があるとわかれば、トイレだとわかるようになるでしょう。

トイレにいきたくなると、そわそわしたり、砂をかくしぐさをしたり、においをかぎ始めたりします。そうなったら、砂のあるトイレに連れて行ってあげましょう。

猫は一度覚えると、その場所をトイレだと認識してくれます。後は粗相しないように飼い主をとして見守ってあげましょう。

生後3ヶ月の子猫の体重、必要なワクチンと遊びとは

生後3~4ヶ月くらいの子猫の体重は1~1.5kgになっているでしょう。オスやメス、骨格の違いによっても多少違いはありますが、だいたいこのくらいと考えましょう。

メスであれば多少軽く感じるかもしれませんが、それほど気にする必要はありません。反対にオスの場合はよく走り回ったりするので、筋肉がついて重く感じるかもしれません。
また、この時期になるとワクチン接種を考えなくてはいけません。種類もいろいろあり、3種混合、4種混合、7種混合まであります。

子猫のことを考えると3種混合くらいでも問題ありませんが、獣医さんと相談して決めるようにしましょう。

生後3~4ヶ月くらいの子猫にとって、飼い主さんがどこにいくのか興味津々で見ています。あとをついて歩くのも遊びの一種ともいえます。

そのため、お風呂場などはお湯が入っていると危険です。ドアはしっかりと閉めておくようにしましょう。

 - 動物・ペット

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