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子猫の首輪に鈴をつけるとストレス?気をつける事とは!

      2018/07/14

子猫の首輪に鈴をつけるとストレス?気をつける事とは!

子猫の首輪は鈴がついている物をつけたい!
猫用の首輪は、鈴がついた首輪がたくさん販売されていますよね?
しかし、この鈴付きの首輪を猫はどう感じているのでしょうか?

猫の首輪に鈴をつけるなら、気をつけてほしい事がありますよ!

猫は嫌がっても、鈴がついた首輪をつけたい場合はどうしたらいいのか、また、鈴意外で猫が首輪を嫌がる理由などについてもまとめてみました。

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子猫の首輪に鈴をつける?そもそもなぜ鈴をつけるの?

どうして猫の首輪には鈴をつけるの?

猫の首輪に鈴をつける理由は大きく2つあります。1つは江戸時代に生まれた考えで農作物を守るため。農作物がねずみに食べられることを避けるために、猫に鈴をつけてねずみに存在を知らせたことが期限と言われています。2つ目は人間がねずみから病気を移されないようにすることがもう一つの理由です。昔はねずみにかじられることで病気に感染することが多くありました。人間にねずみが近づかないように、飼い猫に鈴をつけて、家の中に寄せ付けないようにした効果と言われています。

首輪に鈴をつけるメリット

1つには獲物を捕獲することを避けるというメリットがあります。室内外でも猫を遊ばせている場合は、ねずみや鳥などの小さな動物を捕まえてしまうこともあります。猫にとっては楽しく遊んでいるつもりでも、飼い主にとっては獲物を連れて帰って来られると困ります。鈴をつけると捕まえる回数を減らすという効果もあります。

もう1つは猫の居場所がわかるようになります。猫は自由に行動するので、飼い主が気づかないうちに足元にいて踏みそうになることも・・・。そんなときでも首輪をつけていると猫が近づいて来たことがわかります。

子猫の首輪に鈴をつける?鈴をつける事で猫はどう感じているの?

首輪は迷子の猫が飼い主の元に戻るための手段としての役割があります。しかし鈴となると人間のためのものであるように考えられます。猫を飼うときには室内で飼うようにして、狭い所や隠れて出てこれなくなるような場所に入れないようにするなど工夫をすると鈴の必要性はないと言えます。

子猫は鈴付きの首輪をどう感じている?

猫にとって耳のことを考えるよ鈴はとても迷惑に感じています、猫は音に敏感な生き物。寝ている時も耳は常に音に反応しています。寝ている時に首輪の鈴がなると、猫の睡眠が邪魔をされ安眠できないこともあります。

首輪は成猫になってから「鈴付き」の首輪をつけることはとても難しいことです。猫は首輪にストレスを感じ、慣れるまで時間もかかりますし、鈴の音にもストレスを感じます。

子猫の首輪に鈴をつけるなら!この事に気をつけよう!

子猫がストレスを感じない鈴にする

愛猫がストレスを感じない鈴にしてあげましょう。鈴にも色々なタイプがあります。高い音の出るタイプ、低い音、小さい音など愛猫にあったタイプをつけると始めは嫌がるかもしれませんが慣れてくれます。どうしても嫌がる場合は無理やりつけるのはやめましょう。

子猫のうちから首輪に慣れさせる

首輪自体が駄目な猫も居ます。その時は始めは柔らかい素材のリボン、バンダナなどで慣れさせましょう。鈴は駄目でも、もしもの時のために首輪は付けておきましょう。首輪をつけているともし保健所で保護されたときに目印になります。保健所以外でも保護してもらえることもあるので首輪はしておいた方がいいです。首輪が苦手という猫にはマイクロチップを埋め込むという方法もあります。

猫は嫌がるけど、鈴がついた首輪をつけたい!どうしたらいい?

子猫のおもちゃに鈴をつけて遊ばせる

猫が遊んでいるおもちゃに鈴をつけさせて遊ばせ、音に慣れさせる方法です。2~3日で鈴の音に慣れ、そのうち違和感を感じなくなります。鈴の首輪をつけてみて問題がことを確認しましょう。

首輪の前にリボンやひもで慣れさせる

首輪時代に抵抗する猫には柔らかいリボンから慣れさせて見ましょう。リボンに慣れてきたらリボンに小さな鈴をつけて見ましょう。

首輪の代わりにバンダナも可愛い

売っている首輪じゃなくても、リボンやバンダナでも十分に可愛いです。手作りの首輪を作ってみるのも可愛いです。

鈴の種類を変える

鈴には色々な音色があります。色々な音色を試し、猫と相性が良いものを探しましょう。

猫が首輪を嫌がる理由は鈴意外にもこんな事が!

首輪の素材が猫に合っていない

人間でも服の素材が自分の肌に合わないものを着ていると嫌な気持ちになります。同じ様に素材が嫌だと感じるものを首に付けられると、とても嫌な気持ちになります。固くてゴワゴワとした素材は避け、柔らかくて軽い物を選びましょう。

首輪が猫の行動の邪魔になっている

屋内でも屋外でも狭い所、高い所色々な場所を探検します。ジャンプしたり走ることもあります。そんな時に首輪が引っかかってしまうことがあります。動きが早いのに、自分の行動を制限されてしまうことが嫌な気持ちの原因になります。

首輪の素材は被毛を傷つけないものを

首の同じ部分につけ続けることによって、摩擦を起こし毛がなくなってしまうこともあります。痛みも多少あるし、毛がなくなっても付け続けることによって皮膚にも傷がついてしまうこともあります。猫は怒った時に毛を逆立てるという性質があり、生きる上で重要な毛が失われるということは精神的にもダメージを与えてしまいます。付けていても摩擦が起きにくい素材や、外出するときだけ付けるようにするなど、よくなるまで様子を見るようにするなど対策を立てるようにしましょう。

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