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子猫が3ヶ月になり噛み癖が直らない場合の対処法

      2018/07/14

子猫が3ヶ月になり噛み癖が直らない場合の対処法

猫を飼っているお宅では、子猫が噛む、ひっかくなどの行動に頭を悩ませている飼い主も多いのではありませんか?じゃれているだけなら可愛いですが。

子猫が3ヶ月になり噛み癖やひっかき癖が直らないのはしつけをきちんをすると直るのでしょうか?

子猫の噛み癖の原因と正しいしつけの方法、対処法について調べてまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

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子猫が3ヶ月!噛み癖がついてしまったら?

子猫に噛まれた時の対応

甘噛みでも子猫の歯は針のように突き刺さり、とても痛いです。眠たくなってきた子猫は人間の子供と同じ様にむずかり、やたらと噛みつきたがります。子猫がしつこく噛みつき始めたら、眠たくなってきています。又乳歯が永久歯に生え替わる、生後3~4ヶ月頃になるよ、歯がむずかゆくなり余計に噛みつくことが多くなります。

噛まれた時は絶対に指を引き抜かないようにしましょう。引き抜くと歯が当たり指が切れてしまう場合もあります。本気で相手はしないようにしましょう。歯が強く当たった時は大きな声で「痛い!」と猫の目を見て話します。噛まれる度に「痛い!」と繰り返していると「痛い!」という言葉で加減するようになります。

しつこく噛み付いてくる時は、猫の体と同じくらいの大きさのぬいぐるみを用意し、それにすり替えてみるのも効果があります。猫はそのむいぐるみに猫キックをして噛み付くことでしょう。

他には猫のしっぽを猫の口元に持っていき、それを自分で噛ませて見る方法もあります。猫の口に猫のしっぽを無理やり入れ、自分で噛ませて見る方法です。噛んだら痛いということを教えてみましょう。

子猫が3ヶ月頃になると噛み癖?噛み癖を直す方法

子猫に一人遊びを覚えさせる

噛み癖をつけさせないためには、一人遊びを教えることです。ペットショップには色々なひとり遊び用のおもちゃが売っています。手作りのおもちゃもオススメです。もし1匹で留守番する機会の多い子猫の場合は、一人遊びが出来るような工夫をしてあげましょう。

猫は留守番が得意と言われていますが、中には家族が帰ってた時にかまって欲しいので、飛びかかってしまう場合もあるので、一人遊び用のおもちゃがあると便利です。

子猫の頑固な噛み癖を直す

噛み付いてきた場合はそこで遊びを一旦やめます。噛まれた場合は騒がずに「痛い!」と言葉で根気よく叱ります。もし顔をそむけたら、猫をその場に置き見えない場所に移動します。しばらくすると猫はどうして叱られたのか忘れてしまいます。叱った後は、又遊びを再開したり、おやつを上げたりしましょう。噛み癖を直すためには「噛むと遊んでもらえなくなる」ということをしっかり覚えさせることが大事です。

子猫が3ヶ月になり噛み癖が直らない場合の対処法

子猫に実際に手を噛まれた場合

猫が噛み付いている場合には、慌てて手を引き抜くことはやめましょう。余計に傷がつきます。まず「痛い!」と声に出し猫に伝えます。噛まれる度に根気よく「痛い!」と言い続けましょう。ビックリして自分で離したり、噛むのをやめて舐めたりと行動が変わってくるまで続けましょう。

離さずに噛み付いている時は、猫の顔を手で覆うなどしてみましょう。落ち着いてやりましょう。どうしても噛み癖が直らない時には手の代わりになる物を用意してあげる方法もあります。

タオルやぬいぐるみなど猫が噛んだり、じゃれたりしても良いものを用意してあげましょう。噛み癖のある猫にしないために「人間の手や足に噛み癖をつけないように」と考えましょう。手は猫のおもちゃではないのです。噛み癖がつくとなかなかすぐには直りません。飼い主は根気よく猫と向き合い冷静に対処するようにしましょう。

子猫が噛む原因は何?対策を紹介

子猫が噛む理由と対策

子猫は歯がかゆい!

子猫の場合、乳歯は生後1ヶ月で生え揃え3ヶ月~6ヶ月で生え変わります。抜けた歯は飲み込んでしまうことが多く、生え変わったことに気が付かない飼い主が多いです。

人間の赤ちゃんと同じでこの頃は歯がかゆいのです。噛み噛みしたいのは当たり前なので、ぬいぐるみや、おもちゃなど子猫が気に入った物を用意して、手を噛んだらすぐにおもちゃと変えます。動くものに興味があるのでおもちゃを動かしてみましょう。成猫の場合は、歯石、歯周病のケアも大切。おもちゃを噛むだけで歯磨きにもなります。

子猫は力加減がわからない

一般的に噛み癖のある子猫は、生まれて早くに親猫から離され、1匹1匹で育てられるペットショップで育つ猫に多いと言われています。社会性を身に付ける時期に兄弟や親猫とじゃれて喧嘩して自然に覚えるはずの「噛んだら痛い!相手は怒る」ことを学ばなかったためです。

解決するためには多頭飼いをする方法です。それが難しい場合は飼い主が根気よく教えてあげましょう。

猫の習性!噛みつく行動にも理由があった!

どのような猫でも引っ掻いたり、噛み付く行動は必ずあります。特に好奇心が強い、生後3ヶ月頃の子猫は頻繁に噛みつます。しかし猫によってはあまり動かない大人しい子猫もいるのですべての猫が当てはまるわけではありません。

子猫が頻繁に噛んでくる

子猫は見るもの全てに興味があります。手や足動くものに敏感に反応します。動くもの=狩りの対象と思っているのでなかなか反応させないようにすることは難しいです。

子猫が思い切っきり噛むのは、強く噛むと痛いのだということを知らないからです。多頭飼いにすると、じゃれたり噛み合った時に痛みを知ることが出来ますが、1匹で育つと痛みを知らずに大きくなってしまうので、飼い主が噛んだときに痛いということを根気よく教えていく必要があるのです。

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