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スーパーのアルバイトの志望動機はどう書くべき?好印象なコツ

      2018/07/13

スーパーのアルバイトの志望動機はどう書くべき?好印象なコツ

スーパーは身近な存在で自分の都合に合わせて働きやすそうなイメージもあり人気のアルバイト先ですが、「志望動機」となるとどう書いたら雇用側に好印象に伝わるのか、悩んでしまいますよね?

近いからなどの本音を書くべきか、もっとしっかりアピールするべきなのか迷ってしまうと思います。受けるからには絶対受かりたいですよね!

こちらではスーパーのアルバイトの志望動機の書き方やポイントについて紹介します。

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スーパーのアルバイトの志望動機とは?学生の場合

学生の場合はあまり難しい事を言う必要はありませんが、「家や学校から近い」「お金を稼ぎたい」という理由だけではアピールが弱いでしょう。そこで、学生向けの例文をご紹介します。

スーパーが家や学校から近い

「自宅から近く、アルバイトに通いやすいため志望いたしました。」
学生のアルバイトの場合は、継続して働くことが出来る人物かどうかもポイントになります。それには、通いやすさも大切です。

アルバイトでお金を稼ぎたい

「○○が目標で、そのための資金を貯めたいと思い志望しました。」
例えば、一人暮らしをしたい、車を買いたい、趣味の資金を貯めるのを志望理由にすることも出来ます。期間が決まっている短期のアルバイトなどに使いやすい志望理由でしょう。

「上京して一人暮らしで親に仕送りをしてもらっているため、生活費(学費)の負担を減らしたいと考え、志望しました。」
例えば、片親で親の負担を減らしたいため、少しでも自立したいためなどの理由も良いでしょう。

これらの例文に合わせて、「いつも利用していてスタッフの明るい接客に、私もアルバイトを通してコミュニケーション力を学びたいと思いました。」や、仕事内容に興味があるなどの理由も付け加えましょう。

スーパーのアルバイトをするなら志望動機でアピールしよう

ひとくちにスーパーのアルバイトといっても、アルバイトの仕事内容は様々です。その仕事内容を理解して志望動機を考えてアピールしましょう。

スーパーの仕事は大きく分けると「レジ」か「商品の品出しや補充」などの裏方の仕事に分けられます。自分の担当する仕事がきっちり分けられているスーパーもありますが、どちらも出来るようにするスーパーもあります。

レジの仕事の場合、最近では預り金を入れると勝手におつりが出てくるなどレジも進化しています。そのため、お金の計算よりも手早く進めることが出来たり明るい接客が大切です。品出しもお客様目線で素早く配置したり、お客さまへの態度などがポイントです。

レジはもちろん、品出し作業もお客様と接する機会があります。どちらも接客業の経験があると、アピールできます。
素早くてきぱきとした作業が多いので、軽作業などの経験やそのような仕事が得意なことをアピールするのも良いでしょう。

また、スーパーの場合は「いつも利用している」というのもアピールポイントになります。

スーパーのアルバイトの応募で好印象な志望動機を書くコツ

受かりやすい志望動機を書く5つのポイント

1:志望動機は自分の言葉で書く

よくある例文そのままのような文章では個性が出ません。自分の経験や熱意が伝わるように自分の言葉にして書きましょう。

2:なぜスーパーで働きたいのか?具体的に書いている

経験や業績を書く方がアピールになりますが、その時は具体的な数字や固有名詞を使って書くと説得力が出ます。

3:アルバイトの応募先に好意を示す

応募先や応募先の商品などが好き、興味があると伝えましょう。安易ですが、面接官も人間なので、自社や自社の製品が好きな人の方が好印象になるでしょう。

4:志望理由は2つ以上入れる

いくつかの理由を組み合わせた方が、印象が良くなります。また、理由が1つだと、それが無くなったら辞めてしまうのでは?と思われてしまうリスクもあります。
通いやすい、勤務時間や休日が希望に合っているなどの環境的な理由と、個人的な理由を組み合わせるのがおすすめです。

5:適度な長さの志望動機にする

短い志望動機は熱意が伝わりませんが、ただ文字数を稼ごうとした文も良くありません。

スーパーのアルバイトの面接ではこんなことを聞かれます!

スーパーのアルバイトの面接でよく聞かれる質問をご紹介します。

アルバイトのシフトの希望

スーパーのアルバイトはシフト制のため、入れる曜日や時間帯を確認されます。融通が利く人の方や混雑するときに働ける人が有利ですが、土日など働けない日がある場合は正直に言って構いません。採用されたくて嘘をついてしまうと、後から困るのは自分です。

スーパーで希望する仕事内容

レジ、品出し、惣菜の調理など色々な仕事があります。特定の仕事の求人しか出ていない場合は、聞かれない場合もあります。レジを希望する場合は簡単な計算問題などの筆記試験を行うスーパーもあります。

また、面接時に希望とは違う仕事内容を勧められる場合もあります。その仕事が嫌なら断って大丈夫です。

アルバイトとしていつから働けるか

正直にいつから働けるか答えるだけです。この時に、長く働きたいと思っているいる人はそのこともアピールすると良いでしょう。なお、この質問をされたからと言って、採用が約束されたわけではありません。

スーパーでの勤務時間と通勤方法

通いやすい方が長く働きやすいというアピールポイントになりますが、正直に答えて構いません。交通費の支給、駐車場の有無、自転車通勤の可否など質問があればこの時にすると良いでしょう。

スーパーのアルバイトの志望動機は本音を織り交ぜつつ好印象に!

主婦がスーパーのアルバイトで働く場合は、正直大それた理由ではなく金銭的な理由や家から近いなどの理由がほとんどだと思います。その志望動機をそのまま伝えるのは大人としては、考えものです。

家から近い、稼ぎたい、勤務時間が希望に合っている、早退などの融通が利きそう、簡単な仕事内容などの正直な理由1つだけでは、どうしても志望動機の文章が短くなってしまいアピール力が足りません。理由が同じでももっといい事をかけている人がほかにいれば、その人に負けてしまいます。

このような理由が志望動機でも、書き方を工夫するだけで立派な志望動機を書くことは可能です。志望動機は2つ以上の理由を組み合わせることが基本です。

組み合わせる内容は、正直な理由と応募先の印象などを組み合わせると、応募先への印象も良くなり志望動機もまとめやすくなります。

例えば、「まだ子供に手がかかるため、シフトの融通がききやすい職場が希望でした。御社の求人にシフトの融通が利きやすいと記載があったことや、いつも利用させていただいて、スタッフの方がみんな生き生きと働いているのを見て、ぜひこちらで働きたいと思い志望しました。」

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