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服のセンスがない人の特徴と、服のセンスの良い人との違いとは!

      2018/07/06

服のセンスがない人の特徴と、服のセンスの良い人との違いとは!

街などを歩いていると服のセンスがない人と、ある人の差ってかなり大きく違いますよね。個性の問題などもありますが、あからさまにそのコーデってどう?と感じることもありますよね。

もし服のセンスがないと感じた時には、どんなことに注意をすればオシャレに洋服を着こなすことができるのでしょうか?

今回ここでは服のセンスを良くするための、ポイントやコツについてご紹介していきます。

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服のセンスがないと感じる人ってどんな人?

ヨレヨレ、毛玉の服はセンスがない?

「毛玉が付いている服を着ている人」「ヨレヨレになっている服を着ている人」は服のセンスがないと感じてしまいます。
ヨレヨレにくたびれた服や毛玉が付いたままの服を平気で着ている人は、おしゃれに興味がないようにみえてしまうだけでなく、だらしなく見えてしまいます。

洋服の価格にかかわらず、その洋服に合ったお手入れをしましょう。

ジャージ、スウェットはセンスがないと思われてしまう!

「ジャージで出歩く人」や「繁華街にスウェットで来る人」をよく見かけますよね。

最近はおしゃれなスウェットも増えていますが、ジャージやスウェットは部屋着や運動着というイメージがあるため、手を抜いていると思われてしまいがちです。おしゃれに着こなせる自信がない人は、他のちゃんとした洋服を着るのがおすすめです。

奇抜なカラーコーディネートはセンスを問われる

上下とも原色の服をコーディネートしているのは、ハードルの高い組み合わせです。差し色に使う分には良いですが、流行っているからとむやみに手を出して組み合わせてしまうとセンスのない人と思われてしまうので注意しましょう。

服のセンスがない人の家には、『大きな鏡』がないのが原因

他人のファッションがセンスがいいか悪いか判断する事ができても、自分のファッションセンスは客観視できない人も多いでしょう。

自分のファッションセンスが客観視できない人は、全身鏡に自分の姿を写してみましょう。もしも自宅に全身鏡がない人は、全身鏡を用意するところから始めてください。全身鏡はしっかり全身を写せる大きさと幅のある鏡がおすすめです。

最初から「この丈がアンバランス」などと具体的に理解できなくても、「何かがおかしい」と感じられれば、改善できるはずです。

ファッションセンスはある程度、知識や経験によって感覚が磨かれていくものです。ですから、全身鏡に自分の姿を写してコーディネートしていくようにしましょう。何度も経験することで、自分に似合うファッションが分かるようになっていくはずです。

また、自分の好きな服=自分に似合う服とは限りません。自分に似合うテイストのファッションを知るためにも、全身鏡に自分を写してみましょう。

服のセンスがないと感じた時には、周囲の人間観察などを参考に

服のセンスに自信がない時!周囲のおしゃれな人をお手本にする

ファッション雑誌を見れば流行はわかりますが、雑誌に載っているコーディネートをそのまましても上級者向けすぎる場合もあります。周囲にいるおしゃれな人も、雑誌に載っているコーディネートをそのまままねているわけではないはずです。周囲にいるおしゃれな人を良く観察しておしゃれのお手本にした方が、身近なおしゃれを楽しむことが出来るでしょう。

服のセンスは芸能人のファッションを参考にする

テレビでは華やかさを出すために、一般人ではあまり着ないようなデザインの服をスタイリストが用意していることも多いです。個性的なおしゃれが好きな人は芸能人のファッションを参考にするのも良いでしょう。

いろんなお店のディスプレイやコーディネートを見てセンスを磨く

街にはいろいろなテイストのアパレルショップがありますが、買い物をするお店は大体いつも同じ店になっていませんか?今までは入らなかったお店でもいろいろなお店を見てみると、新しい発見や感性が磨かれる可能性があります。

服のセンスをよくするための8のポイント

1:使う色は最大3色

色を多く使えば使う程色合わせが難しくなります。色の組み合わせが下手な人はダサく見える原因の一つです。服から小物までトータルで色を3色までにすると統一感を出せます。

2:センスの要!靴もコーディネートする

洋服のコーディネートを意識しても、靴は歩きやすい靴やその時履きたい靴を選んでしまうと、バランスが悪くなってしまいかねません。

3:年相応の服を着るだけでセンスアップ

服にはそれぞれ似合う年齢というものがあります。アパレルブランドではターゲット年齢に合わせて服作りをしますので、自分の年代をターゲットとしているアパレルの服を着るようにしましょう。

4:洋服のシルエットは流行に合わせる

例えば、ゆったりシルエットが流行っているのに真逆のシルエットの服を着ていれば浮いてしまうでしょう。

5:服だけじゃない!ヘアスタイルや髪の色もコーディネートの一つ

髪の毛の色によっては似合う服を選ぶ場合があります。へアルタイルもコーディネートに合わせるようにしましょう。

6:服に合うアクセサリーの選び方

アクセサリーを付けていないと少し寂しい印象になってしまうこともありますが、つけすぎているのもダサい印象になってしまう可能性があります。

7:ヘアアクセもコーディネートする

髪の色やヘアスタイルと同じで、使うヘアアクセもコーディネートを考慮しましょう。

8:服に合わせてバッグもコーディネートする

服、靴、髪、アクセと統一したら、バッグも合わせてコーディネートしましょう。バッグの素材にも気を使ってください。

服のセンスが良い人はこんなことを意識して洋服を選んでいる!

季節やTPOに合わせた素材の服を選ぶ

おしゃれな人は季節やTPOにその服の素材感が合っているかも考慮します。どんなにおしゃれなデザインでももう寒いのに半袖Tシャツ1枚だと、見てる方が寒くなってしまいますよね。

見た目の暖かさや涼しさもファッションの一部です。その季節や場所に合った素材かどうかを意識して服を選ぶようにしましょう。

自分を客観視出来ている人はセンスが良い

洋服をおしゃれに着こなすためには、自分に合うサイズや自分に似合っている色の服を着なければいけません。そのためには、自分の体型や肌の色を理解し、自分に合うサイズや似合う色を知る必要があるのです。

また、同じ色でも濃淡や色味によって似合う色と似合わない色があります。例えば、青でも、薄い青や紫に近い青など様々です。

おしゃれな人は自分に似合っている服を着ていますが、それは自分を客観視出来ているためでしょう。

 - ファッション・ビューティー

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