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大学は何回休める?補講は?欠席メールのマナーとは

      2018/07/05

大学は何回休める?補講は?欠席メールのマナーとは

大学の授業を欠席してしまうと、単位を取ることができるか心配になりますよね。

では、大学は何回までなら欠席することができるのでしょうか?

また、大学を欠席しても、補講やレポートによって出席扱いになるそうですが、補講を休んだら欠席になるのでしょうか?

そこで、大学の欠席や補講について、さらに大学を欠席するときメールのマナーなどについてもまとめてみました。

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大学を欠席しても、補講やレポートで出席になる?

大学の授業って休んでもいいのでしょうか?

大学は、小中学校と違って、単位を取らないと卒業することができません。

では、大学を欠席してしまったらどうなるのでしょう?やはり単位はもらえないのでしょうか?

例えば、5回までの欠席であっても1回でも欠席すると、出席の点数は減ってしまいます。

そのため、単位をとるためには、テストやレポートによって良い点数を取らなくてはならなくなるのです。

しかし、授業を欠席しても、補講やレポートの提出によって、出席扱いになることもあります。

そうすれば、単位は取りやすくなりますよね。

ちなみに、半期で15回以上の授業を行う場合、10回以上出席していれば単位は認められるそうです。

また、学会で教授がいなく授業ができまないなど、大学側の都合で授業ができなかった場合は、レポートや補講で出席扱いにしてくれることがあるそうですよ。

出席や単位について、詳しくはその大学によっても異なったりもしまうので、ぜひ大学のシラバスを参考にしてくださいね。

大学の補講を休んだら、欠席になりますか?

では、大学の補講を休んでしまったら、欠席扱いになってしまうのでしょうか?

基本的には、補講であっても休んでしまったら、欠席になってしまいます。

その補講が、例えば先生の都合によって授業が休講になり、その穴埋めで行われている場合は、その補講を欠席すると欠席扱いになるでしょう。

ただ、それが予定していた講義が全授業の回数で終えられなかった場合の補講のときもあります。

その場合、その他の授業には全て出席しているのであれば、欠席しても特に問題ないでしょう。

むしろ評価が上がる可能性もありますよ。

また、補講を含めて通常の授業でもテストを実施している場合、その結果が成績に反映されるのであれば、補講を欠席したら評価は低くなるかもしれません。

ですから、補講を休む前に確認しておくといいでしょう。

大学は何回まで欠席してもいいの?補講はいつあるの?

大学は何回まで休むことができるのでしょうか?

大学の欠席に関して、文部科学省と厚生労働省より取り決めがされているようです。

それは、大学や短大・専門学校の授業は、必ず15回以上授業を行うことというものです。

そして、その15回のうち、10回以上出席した場合に単位を与えるというものです。

そのため、出席回数が9回以下であれば、単位を取得することができません。

しかし、学校側の都合などによって授業の実施回数が15回を下回るときは、補講を行うことで調整するようにしています。

なので、基本的には15回ある授業の中で4回まで休むのは問題ないでしょう。

そして、単位を落としてしまった場合は、補習授行やレポートを提出しなければなりません。

ちなみに、補習授業は、夏休みなどの長期休みに行われます。

単位を落としてしまうと留年になったり、卒業できなくなてしまうこともあるでしょう。

なので、できるだけ授業は休まずに出席した方が安心ですよ。

大学のゼミや授業の欠席メールの基本マナーとは

大学のゼミや授業を欠席する際に、大学の教授にメールを送るときはどうしたらいいのでしょうか?

授業の欠席メールの基本マナーについてご紹介致します。

まず、大学の教授にメールを送るときは、やはり目上の人になりますので、きちんと敬語を使って、文章構成も考えましょう。

はじめに宛名を書き、次に欠席する旨を伝え、終わりに自分の名前を書きましょう。

突然、休むということを書かないようにしてくださいね。

また、メールに件名は必ず書くようにしましょう。

相手に手間をとらせないためにも、本文を読まなくてもある程度メールの趣旨がわかるように、件名で伝えるようにするのはポイントです。

件名でメール本文の内容が相手に伝わるように気をつけましょう。

それから、欠席連絡のメールは、余計なことは書かずに、シンプルに結論を伝えるようにしてくださいね。

ダラダラと書いてしまうと、まるで言い訳のように取られてしまいますよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

授業を欠席したことが就職の評価にも影響を与える!?

大学の授業の欠席は、就職の評価などにも影響はあるのでしょうか?

授業を欠席するということは、単位の取得に大きく影響しますよね。

1回の欠席でも、出席点は下がってしまうのです。

なので、単位を取得するためにも、できるだけ欠席はしないほうがいいでしょう。

では、就職には影響があるのでしょうか?

単純に欠席をしたことやその回数というのは、授業評価に反映されてしまいます。

もちろん単位を取得していれば、問題はありません。

それでも、細かいところまで評価を見てくるような企業もあるかもしれません。

なので、少しでも余計な心配をしないためにも、欠席はあまりしない方がいいですよ。

就職のためにも、小さな穴を作らないことです!

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