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ライターにガスを補充する方法をご紹介します

      2018/07/05

ライターにガスを補充する方法をご紹介します

ライターは使い切ったら終了だと思っていませんか?使い捨てのライターじゃない場合はガスを補充することが出来るんですよ。

難しそうに感じますが、手順がわかれば意外と簡単!注意点をしっかりと守って、ガスを補充して見てはいかがでしょうか。

またオイル式のライターの補充方法についても調べてみました。参考にしてみてください。

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ライターのガス補充方法、まずは充填できるか確認を!

ガスライターといっても種類は色々、着火方法で分けても電子式とフリント式に。また燃焼方法にも違いがあり内燃式と従来型に分けることが出来ます。

そして使い捨てタイプと充填タイプといった違いもありますよね。

意外とこの違いに気がつかず、充填タイプのライターを使い捨てだと間違えてしまう方もいらっしゃるようです。

ちなみに使い捨ての場合は、皆さん知っての通り安く購入することができて、充填タイプだと高価なものが多く、それに見合って材質もしっかりとしています。

有名ブランドのものが多いのも充填タイプです。

ご自宅にあるライターは充填できるものかどうかをしっかりと確認をして、それからガスを補充してください。

次にガスの補充の仕方や注意点についてご紹介していきます。

ライターにガスを補充する方法とガスの確認の仕方

まずはガスを注入する口のネジを外します。そして残りのガスを出し、ライター内のガスを空にします。

もしライターの注入口にネジが見つからない場合は、そのままで大丈夫です。

次に注入口は上に向けて、燃料を入れるガスボンベは良く振って注入の準備を行ってください。

そしていよいよガスの注入ですが、ガスボンベを注入口に垂直に差し込んでください。注入口とノズルにずれが無いようにしましょう。

ずれがあるとガスが漏れてしまうので要注意です。

しっかりとノズルと注入口があっていれば、ガスボンベのノズルを押し込んでガスをライターに注入します。

この時にノズルが合っていずガスが漏れてしまう場合には、専用のノズルを使わなくてはいけないのかもしれません。アダプターなどをつける必要があるタイプかどうかを確認してください。

液化ガスが十分に注入されると注入口からあふれ出します。コレがガスがいっぱいになった目安になりますので、あふれ出したら注入は終了です。

ライター以外の着火器のガス補充方法と注意点

ライター以外の着火器もガスを補充して使えるものがありますので、使い捨てだと思って捨ててしまう前に確認をすると良いでしょう。

ガスが充填できるものならば、ライターの場合と同じように注入口を上に向け、ガスボンベを垂直に注入口に差し込んでください。

そしてボンベを強く押し込んでガスを注入します。

この時にガス漏れが起こっていたら、ノズルと注入口が合っていないのかもしれません。専用のノズルを使いましょう。

また上記したようにガスがいっぱいの場合も、注入口からガスがもれます。

着火器のガスを補充する時の注意点

  • ガスはライター用を使用すること
  • 火の気のない場所で行いましょう
  • ガスを注入した際は炎調節ネジをマイナスにまわし、顔から遠ざけて調整を行ってください。
  • ガス注入直後は温度が下がり炎が不安定な場合があります。そのような場合は、しばらく時間を置いてから炎調整を行ってください。

ライターの炎の調節の仕方とアダプターについて

ライターのガスを注入する際に、ガスが漏れるようなら専用のアダプターを付ける必要があるか確認をしてください。とお話をしました。

ガスライターやガスボンベは多くの種類が存在します。ガスボンベの多くの場合は、様々なライターに対応できるようになっていますが、ライターには専用のガスボンベが販売されていることも少なくはありません。

そのためメーカーで指定しているガスボンベがある場合には、そちらを使用すると良いでしょう。

ちなみにガスボンベを購入した際に、何種類かのアダプターがついてくる場合があります。

ノズルの形状に合わせて、アダプターを使い分け安全にガスを充填してくださいね。

またガスを充填した後は炎の調節をする事もお忘れなく。ガスを注入した後はマイナスに回して炎の高さを低くしてください。

そして徐々にプラス方向に回して、調度よい炎の高さに調節をしていきます。このとき顔を近づけると炎が高いと危険です。

顔から必ず離して調整をするようにしましょう。

オイル用ライターにオイルを充填する方法もご紹介!

ガスライターのほかにもオイルタイプのライターも充填が可能です。

オイルを充填する際にはしつこいようですが、火気があるところでは行わないでくださいね。

まずはライターのケースを外しましょう。次にオイル缶を垂直に立てたままでノズルを立てます。

ライターの注入口を上に向けてオイルをゆっくりと注入していきます。

この時にオイルのタンク内には綿がありますので、そこに直接当てて注入をします。この綿にオイルが染み出すとオイルが満タンになった目安となります。

たくさんオイルを入れすぎるとオイル漏れを起こすことがあるので注意をしてください。
ちなみに外装ケースから外す際には、オイルの注入口がネジ式になっているものもあります。まずはネジを外してから外装ケースを外しましょう。

オイルを注入したら、手やケースについたオイルをしっかりとふき取って、外装ケースに戻してくださいね。

皮膚にオイルがついてしまったら、すぐに石鹸で洗い流しましょう。

注入後は時間を置いてから着火を行ってください。すぐに着火をするとウィックだけが燃えてしまうことがあります。

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