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アパート2階の足音がうるさい!ご近所トラブルにならない為に

      2018/07/05

アパート2階の足音がうるさい!ご近所トラブルにならない為に

アパート2階からする足音がうるさい・・・。そんなことからご近所トラブルになってしまうこともあります。

自分が2階に住むという場合には、足音に気をつけなくてはいけません。特に小さな子供がいる場合は、1階に住むことをおすすめします。

お互いに気分を悪くしない為にも、挨拶をしておくこともとても重要なんですよ。

アパート2階に住む際に注意すべき点などをご紹介します。

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アパート2階は子供の足音がうるさくなりがち!1階に住むことをおすすめします

上の階にちいさな子供がいる家庭に多い苦情です。小さな子供は飛んだり、走り回ります。ドンドンと床を鳴らします。

下に住んでいる人はうるさくて仕方ありません。多い問題なので、小さな子どもがある家族が入居する際は、ちょっと経験している不動産営業の社員なら必ず入居する前に、子供の足音について注意すると思います。

テーブルやソファーから飛び降りると、下の部屋ではかなりの音がするアパートがあります。マンションでも構造によっては床の音が下の部屋に響くことがあります。

小さい子供がいる家庭が、2階以上の階に住む場合は子供がジャンプや走り回ることを注意しないと、子供の足音で下に住んでいる人に迷惑がかかります。

子供が元気である程度はしゃぐのは仕方が無いことです。しかし下に住んでいる人は子供の足音も騒音になり迷惑になるので小さな子供がいる家庭では、2階以上の住むには向いていないので、1階に住むことをオススメします。

昼間だけは仕方がありませんが、夜や休日は出来るだけ走り回らないようにしまないと下に住んでいる人も我慢が出来なくなります。

アパートの2階から足音がうるさい!原因は歩き方かも

足音は静かに生活をしていれば音がうるさいということはありません。よほどの事がない限りうるさいと感じることはないと思いますが、たまにうるさい歩き方をするために音がするという場合があります。

僕の引っ越し先はアパート。音も気にならなそうな作りだったのでそこに決めました。1階にしたことをとても後悔しました。

普段は音がしませんが、上の人が帰ってくると「ドタバタ」と音が気になります。2人で暮らしている様子です。1人の歩いている音は気になりませんが、もう一人の男の人?が帰ってくると部屋を行ったり来たりドタドタと歩きます。

何回往復すれば気が済むんだ!どれだけ効率が悪い!要領が悪い!早く座ってほしいと思うほどです。
歩き方が「かかと」から着地する歩き方になるのでドスンという音がするんだと思います。

アパート2階に住んでいる人の足音対策!階下の住人には挨拶を

アパートに住む時には、足音でトラブルを回避する為に挨拶を!

アパートの騒音トラブルがマンションよりも少ないのは、住んでいる数が少ないことが理由です。人間は知らない人が出す音はとても不快で我慢が出来ません。しかし知人の場合は不快さが減り我慢の許す範囲も広くなります。

ですので、いかに下の階に住んでいる人を仲間意識を共有することが出来るかがとても大切です。笑顔であいさつをして嫌に感じる人はいません。引っ越しをした時、子供が生まれた時、歩き始める時期などに挨拶しておくだけでトラブルはとても少なくなります。

又玄関やアパートの前で会う度に「いつもうるさくしてすみません」と気を使っていることをきちんとアピールしましょう。下の階に住んでいる人にすれば、気を使っていて出る音と、気を使っていないで出る音は、音の大きさが同じでも不快さは違ってきます。いつも「ドンドン」していてもこれは気をつけているけど出ている音という認識があると我慢して許容範囲が広くなるのです。

アパート2階に住んでいる人は、足音対策として床カーペットを敷くと良いかも

音を出す側の場合、床に防音対策をして少しでも音を遮る必要があります。手軽に出来る方法は「床にカーペットを敷く」ことです。

古いマンションで部屋に初めからカーペットが敷かれている物件をみたことありませんか?フローリング生活に慣れている私達には「どうしてカーペット?」と思いますが、これは騒音対策です。

上下階の足音や物を落とした音が1番響くのは木の板で出来ている「無垢板」その次が複数の板が張り合わせてある「合板フローリング」一番響かないのはカーペットなのです。
フローリングにカーペットを敷いて音を少しでも抑える工夫をする必要があります。又スリッパではなくフットカバーのようなルームシューズを履くとパタパタをする足音が減ります。

トラブルを防ぐために!防音性の高いアパートを選ぶのも一つの方法です

一番防音性の高い建築構造は「鉄筋コンクリート」です。一般的なアパートやマンションの構造は次の3つになります。

  • 木造
  • 鉄骨
  • 鉄筋コンクリート

この中で一番防音が高いのは鉄筋コンクリート。壁の密度が高いので遮音性はとても高いです。鉄筋コンクリートの物件は、日常の生活音が周りの部屋まで響くことはありません。

逆に一番防音性が低いのは木造建築。壁そのものが薄く、隣の人の咳の音、目覚ましの音などが聞こえてくる物件もあります。防音性の高い部屋を探しているなら、木造の部屋や出来るだけ避けるようにしましょう。

同じ鉄筋コンクリートの物件でも防音性の高さは物件によって異なります。意外と見落としがちなのは窓の場合もあります。窓の構造や取り付け位置によっては、防音性が著しく低くなることもあります。住んでいる人によっても異なります。足音は上の階の人が直接床を振動させているので、鉄筋コンクリートの物件でも響きやすいです。

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