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揚げ物は難しい?コツさえ知れば大丈夫!やり方と初めての注意点

      2018/07/05

揚げ物は難しい?コツさえ知れば大丈夫!やり方と初めての注意点

から揚げにとんかつ、てんぷらなどどうして揚げ物はこんなにも美味しいのでしょう。揚げ物をしたことがない人にとって熱々の油で調理する事には、恐怖を感じ手間もかかることから買ってきたほうが良いと考える人が多いかも知れません。

確かに後片付けや火加減、危険性などを考えると面倒くさいと思う気持ちは理解出来ます。ですが手作りの揚げ物はそれを踏まえてでも自分で挑戦したい料理なのです。

揚げ物が初めての人でも、上手く作ることが出来るやり方についてご紹介します。

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揚げ物のやり方は? 初めてはフライドポテトから挑戦しよう

揚げ物がコワイ!という人は油がはねるのがコワイ・・・という人が多いようです。

揚げ物は、揚げるものや調理の仕方で、ものすごくはねることがあります。

やはり水分が多いと、とてもはねてしまいます。

揚げ物初心者の人は、ポテトフライから始めてみましょう。

衣をつける手間もないですね。
ですが水気があると油ハネしますので、十分水気を切っておくのがポイントです。

水気がたっぷりついたポテトをあげると、油の温度が上がっていくに連れて水蒸気が発生してものすごくはねてしまいます。

ジャガイモの水気をしっかり切って、イモが隠れるくらいの油で揚げていきます。

温度が上がっていくと、気泡が出始めます。

ジャガイモの切り方や、切った大きさによってあげる時間は違います。
太めの場合は中火か強火でじっくり揚げます。
細めの場合は、強めの中火または、強火でこんがりきつね色になるまで揚げます。

揚がったら、油から取り出しキッチンペーパーに乗せて油を切って、塩をかけたら完成です!

揚げ物のやり方をご紹介! 初めての時は少量から始めよう

揚げ物をするときには、こんなことに注意しよう!

揚げ油の量について

鍋の6割くらいの油で揚げましょう。油が多いと材料を入れたときに溢れ出ることがあり危険です。
また少ないと温度にムラが出来てカラっと揚がらないことがあります。

揚げる量は?

油の中にたくさんの具材を一気に入れてしまうと、温度が下がってしまい上手にあがりません。
目安は、鍋の表面積の半分くらいとおぼえておきましょう。
具材を油に入れる場合は、手前の方から向こう側へ静かに入れるといいですよ。

揚げ油の温度も重要です!

「低温」・・・150~160
「中温」・・・170~180℃
「高温」・・・180℃以上
が基本の温度です。

正確にはかりたい場合は、温度計を使うとわかりやすいですね。

一度使った油がそんなに汚れていない場合は、再利用することができます。

油が温かいうちに、こして容器に入れて冷暗所で保管しておきましょう。

揚げ物のやり方の基本!初めての人は水分に気をつけよう!

温まった油の中に水滴が飛んで、バチバチとはねた経験はありませんか?

少しでも水が入ると油ハネしますね。
菜箸や網じゃくしにも水滴がついているとバチバチはねます。

揚げ物がコワイ場合は、野菜から揚げてみましょう。
野菜の水気をキッチンペーパーなどでよく拭き取って、素揚げにします。
油ハネはすくないので揚げやすいですよ。

慣れてきたら肉類を揚げてみましょう。

揚げ物といえば唐揚げが人気ですが、下味はどうするの!?という人は市販されている唐揚げの粉を使ってみましょう。
まぶして揚げるだけなので便利です。

油ハネが多いのは魚類です。水気をしっかり切ったつもりでも、油に入れると結構はねます。
初心者向けではないので、慣れて来てから挑戦してみましょう。

揚げ物のやり方をしらない初めての方に伝授!揚げ物の疑問について

教えて!揚げ物についての一問一答を紹介します!

揚げ油は何回使ったら交換するものなの?

回数ではなく、油の色で判断しましょう。
油は1度でも火を通すと、トランス脂肪酸という成分がでるそうです。発がん性がある成分とされているため、気になる方は毎回新鮮なものにしたほうがいいかもしれません。
一番多かった意見は、黒ずんで来たら新しい油を使うという人が多かったです。
使ったら油が冷めないうちに、油をこしたり、野菜のクズを揚げるなどするとキレイな状態が長く使えるそうです。

揚げ物の油はどれがいいの?

決まりは無いです。クセのない油が好きな場合は、米油があっさり目で揚げ物にむいています。

生パン粉と乾燥パン粉どっちがいい?オススメは?

生パン粉であげると揚げ物が美味しいですが、価格で考えると乾燥パン粉のほうがいいでしょう。賞味期限が長いこともいい点ですね。

揚げ物が出来るようになるとメニュー数がアップする!

とんかつ、唐揚げ、コロッケ、てんぷらなどなど、揚げ物料理って美味しいものがたくさんありますね!

ですが揚げ物は油ハネや後片付けが大変ですか?揚げ物は太る?

揚げ物料理のメリットを紹介します。

調理方法には、揚げ物の他に焼き物や煮物もありますね。

焼き物の場合は、表面が先に焼けてしまい中までじっくり火を通したい料理にはむいていません。
煮物の場合は、食材に火が通るまでに時間がかかってしまいます。

揚げ物の場合は高温で一気にあげますので、時間がかからないという利点があります。

また揚げ物料理の場合は、具材の水分は中に閉じこめられるので、衣がついた表面はサクサクで中はジューシーな仕上がりになります。

 - 料理・グルメ

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