弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

夜の過食をやめたい!ダメだとわかっていることをやめる方法

      2018/07/05

夜の過食をやめたい!ダメだとわかっていることをやめる方法

夜、過食をしてしまい罪悪感を感じる。
こんな毎日、こんな自分が嫌になる。

罪悪感や後ろめたさ、こんな夜中に食べることは良くないことだとわかっているのに、やめることができない自分にうんざりしてしまってはいませんか?

やめたい!やめなきゃ!とわかっていることをすればするほど、快楽を得られることを脳は知っているのです。

楽しいことを理性で抑え込んで、拒否するほどの苦痛って、ありませんよね?

夜中にお菓子や菓子パン、カップラーメンなどをお腹いっぱい食べてしまうことや、そんなことをしてしまう自分に対して抱いてしまう、罪悪感の処理の仕方を教えます!

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

夜の過食をやめたい!心が満たされていないので食べ物で満たそうとしている状態って?

ストレスでスナック菓子を食べ過ぎる、だらだらと甘い物をつまむ・・・。あなただけではありません。「どうしてこんなにたべちゃうの?」と自分を責めないで!少し考え方を変え、食べ物との向き合えば過食はコントロールできます。

過食に罪の意識を持たない。甘いものは心の栄養

イライラやストレスが溜まった時はつい食べてしまいます。食べ過ぎて不安になる人もいます。女子大生の6割に過食の経験があると報告されました。過食は女性にとって一般的な行為です。

過食はストレスを解消する趣味の1つぐらい考えましょう。食べることの目的は体に栄養を与えること、又は心に栄養を与えることです。スイーツは体の栄養にはならなくても心には必要な栄養なので食べてもいいんです。

問題は食べることに罪悪感を持つこと。そうなると食欲が抑えられ、満足感がなくなり、ストレスが増え、反動で食べるという悪循環になります。食べてストレス解消していると考えましょう。

過食、ストレス食いは心と体の栄養が満たされていない?

過食が止まる「心と体の栄養を満たす食べ方」3原則

  • 食べる自分を責めない
  • 本当に食べたいものを食べる
  • 五感をフルに使い、満足度を高める

食べることに罪の意識を感じて、本能である食欲を抑えこもうとすると、結局は、そのストレスの反動で過食に。まずは罪悪感を捨てましょう。

夜の過食をやめたい!具体的な方法や対処法ってあるの?

過食の習慣化には、3つの自信の低下が関係している

過食の習慣化について

  1. 自分はできるという自信
  2. 自分の感情や行動をコントロールできる自信
  3. 愛される、居場所がある自信

食べ過ぎを我慢できない時には2の自信が揺らいでいます。
食べ過ぎが習慣化してきたと感じた時は「食べてストレスを晴らす」以外の対策にも目を向ける「コーピング」という手段が効果的です。

ネイルや顔のパックをすると、疲れを癒やすことが出来、自分へのご褒美になります。「食べる」行為からも遠ざかることが出来ます。

気分リセット呼吸法

イライラや不安が押し寄せて来たら深い呼吸を繰り返します。ゆっくり呼吸し「1」と数える。30回まで呼吸を数える。つらい気持ちを無視せず認めることによって、心が落ちつきます。

夜の過食をやめたい!まずはダイエットを中止しましょう。

過食経験がある人は、痩せることに執着すると余計に食べ物のことばかり考えてしまったり、食べたいものを我慢することでストレスが増えます。食事の内容よりもカロリーに気を取られていると、必要な栄養素が入ってこないので食欲が暴走するのです。

まずは痩せるためのダイエットを中止し、バランスのいいご飯をきちんと食べ、タンパク質もきちんと摂るようにしましょう。

一時的に体重が増加するかもしれませんが、バランスを崩した食欲をリセットしましょう。食べたい時は我慢しないで、ヘルシーな物をと食べるようにしましょう。ダイエットよりも健康を意識した食事をして、適度な運動をするように心がけましょう。そうすると心も体も栄養で満たされて過食することがなくなる可能性が高くなります。

夜のお菓子を『食べない』と無理に禁止しないことが、過食を防ぐコツです!

「お菓子をやめよう」と思っても我慢が出来ない、やめようと思うほど食べたくなってしまう悪循環から抜け出す方法はありますか?

それは、夜中のお菓子を「絶対禁止」にしないこと。詳しく言うと「絶対禁止」ではなく夜中のお菓子を「一部解禁」するのです。

夜のお菓子を食べ過ぎない、過食を防ぐ一部解禁の具体例

  • 時間限定で食べる
  • 食べてもいいものを決めて在庫して置く
  • 食べてもいい日を作る

夜中にスナック菓子がやめれなくて悩んでいたFさんは「食べてもいい日を作る」を実践したことで、後悔と罪悪感から脱出出来ました。

スナック菓子を食べはじめたら一袋あけてしまうと自分を責めていたさんAは、「時間限定で食べる」を試してみました。でも、やっぱり1袋食べきるまでは止まりませんでした。そこで、作戦を変えて、「食べてもいいものを決めて、在庫しておく」ことにしました。 Aさんは、「おせんべいとお気に入りのハーブティは夜中でも無制限に食べる」と決めました。「いつでも食べてもいいお菓子がある」と思うと、『無理に今すぐ食べなくてもいいかな』と考えるようになり、結果的に夜中のお菓子をやめられました」と教えてくれました。

良くないとわかっていることほど、楽しいんだもん!

多くの習慣行動はほとんど無意識なので、そのことに気付かせるのはかなり難しいかもしれません。心では「これはよくないかも」と気付いていても、その行動に快感があると自分を正当化します。なので「別の選択肢」を用意して、自分で選べるようにしましょう。
例えば、間食、過食はどうでしょう。行動デザイン的にいえば、お菓子の代わりに炭酸水を飲むといった代替行動、つまり別の選択肢を用意するのです。

本当に「やめるべきこと」はなにか
なぜその行動をやめる必要があるのか、本当にやめたいと思っているのか、という「根本を」の部分を見直していかないと、解決できないのです。

 - 料理・グルメ

ページ
上部へ