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肉の脂身がどうしても苦手という人は食べ方にも注意しよう

      2018/07/05

肉の脂身がどうしても苦手という人は食べ方にも注意しよう

肉は好きだけど脂身だけがどうしても苦手、脂身や匂いが嫌いだから肉自体が苦手という人がいれば、肉の脂身こそが美味しい!という人がいるのも事実。

あなたは肉の脂身が好きですか?それとも苦手ですか?

肉の脂身に関するみんなの意見を調べてまとめてみました。脂身の少ない肉を美味しく調理する方法、美味しい肉の見分け方などもご紹介します!

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肉の脂身が苦手、みんなは好き?嫌い?

肉の脂身が好き!という方も結構いらっしゃいます。

脂身が好きな理由は

上質な肉の脂身は旨みが凝縮されていて、嫌なにおいもクセも無く、とにかく美味しいといいます。

また普段は肉の脂身を得意としていない方も、調理法を変えると美味しく食べられるといいます。

例えば豚肉なら焼いた脂身は苦手だけども、角煮のように時間をかけて煮込んだトロトロの溶けるような脂身は好き!

脂身の食べ方にも好みがある

また焼き方によって食べられたり、食べられなかったりという方も。サッと焼いた脂身は苦手だけど、バーベキューのときに炭火で焼いた豚串のかりっとした脂身は大好き。と焼き方で好みが変わってくる場合もあるようです。

脂身が苦手という方は、調理法方を変えて味わってみると苦手から得意に変わるかも知れませんね!

肉の脂身が苦手だからと脂身を取って残す女性をどう思う?

家で料理を作る際には、あらかじめ脂身を調理をするときに取り除くことが出来るので、食べ終わった時にお皿の上に脂身だけを残す必要もないと思います。

でも困ってしまうのは外出時!お肉は好きだけど脂身が食べられないときはお皿に残してしまう場合もあると思います。

そんな時、脂身をお皿に残してしまうと見た目も悪く、一緒に食事をしている相手を嫌な気持ちにしてしまうかもしれない、と不安になってしまいます。

一緒に食事をしている相手は本当のところ、どう思っているのでしょうか?

実は脂身は太るから残しているのだろう、と理解している男性は多いのだそう。そういえば最近、お寿司のネタだけを食べてシャリを残す方もいらっしゃいますもんね。それと同じ感覚だと勘違いされてしまうみたい。

また上質なお肉は脂身だって美味しいから、残さずに食べて欲しいと思う方も少なくは無いようです。

もしご飯をご馳走になっているときに脂身を残すのなら、お肉はとっても美味しい!けど脂身はどうしても苦手なの。と一言添えると気持ちをわかってもらえるかも知れませんね。

肉が苦手な理由が脂身と匂いだという言う人が多い

肉自体が苦手な人の理由

脂身の脂っこさや筋などの噛み切れない食感が苦手

もともと子供の頃から苦手だったという方、逆に子供の頃は好きだったのに、大人になるとだんだんと肉を食べる回数が少なくなってきたなど、理由は様々です。

肉の種類やにおいにが苦手

豚や鳥は食べられるけど牛は苦手、またその逆の場合も。

そして食感が苦手だという方の他に多いのが、肉自体のニオイが苦手であったりします。

実は私も子供の頃はかなりの偏食で、肉の脂身が食べられない、牛のニオイが苦手!と食べられるお肉が限定されていた気がします。

味覚は変わる

しかし大人になるにつれて、色々な調理法や、美味しいお肉に出会い、その苦手が徐々に克服されていったのです。

そして今はというと、肉の脂身も牛も大好きになりましたよ!

苦手だと思っていても、偏見をなくして色々な料理にチャレンジをしてみると、意外と食べられるものが多く存在します!最初から沢山食べなくても大丈夫、まずは味見程度から始めてみてはいかがでしょうか?

脂身の少ない肉を美味しく調理するためには?

脂身がどうしても苦手という方は、脂身の少ない部分をお肉屋さんで購入しますよね。そうなると問題は肉の食感!

脂身の少ないお肉をジューシーに調理する方法

肉汁を逃さないこと

私が肉を焼くときによく行う調理方法は、小麦粉や片栗粉をつけて肉汁を逃さない方法です。

ほんの一手間ですが、お肉の柔らかさが本当に違ってきますので、おすすめの方法ですよ。
また肉自体に油をすりこむ方法もあります。私はジューシーさと一緒にコクも加えたいので、油の代わりにマヨネーズを肉にすりこむことが良くあります。お肉にジューシーさと旨みが加わり美味しくなり、食が進むことまちがいありません。

しかしやりすぎると、カロリーが高くなってしまうので注意をしてくださいね。

その他にも赤味のお肉は煮込み料理に使用することで、柔らかくまたジューシーに仕上げることができます。

スープやソースと一緒に煮込んで食べてみてください。

新鮮で美味しい肉は脂身を見ればわかる?

美味しいお肉の選び方

お肉の種類によっても選び方が異なってきますので、種類別にご紹介していきます。

豚肉

選ぶときにはピンク色に少しグレーが混じっているものを選ぶと美味しいです。しかしグレーが強すぎると鮮度が落ちている証拠になりますので注意をしてくださいね。

そして脂の入り具合は牛のような細かい霜降りが入っていると、肉が柔らかくてジューシーです。

色は赤味がはっきりとしているもの、くすみがなく表面につやがあり、乾いていないものを選びましょう。また脂身ですが白色かクリーム色のもの、赤味部分は霜降りで脂が入っているものがいいですね。

色が黒ずんでいると、コチラも鮮度が落ちている可能性があります。

鶏肉はキレイなピンク色のものを選ぶと鮮度が良いです。表面につやがあり、肉が締まった感じがあるとなおいいですね。

お肉はどの種類の場合でもドリップが出ていないものを選んでください。ドリップが出ているということは旨みが流れ出してしまっているということです。コチラにも注意をしてお肉を選びましょう。

 - 料理・グルメ

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