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みんなどうしてる?幼稚園連絡帳の書き出し文や使い方について

      2018/06/07

みんなどうしてる?幼稚園連絡帳の書き出し文や使い方について

子供が風邪をひいた、健康面で気をつけてほしいこと、お友達とトラブルがあった、理由もなく幼稚園に行きたくないなど、そんな時に活躍する幼稚園の連絡帳。

最初の書き出しや、先生に情報を上手く伝えるにはどう書いたら良いのか悩む保護者の方も多いかと思います。

そんなお悩みの保護者への方へのお役立ち情報や使い方についての情報を調べまとめてみましたので、参考にしてみてください。

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幼稚園での連絡帳の書き出しには先生への感謝の気持ちも添えて

子供の幼稚園の連絡帳はどのように使えば良いのかと、悩む親御さんも多いのではないでしょうか?

文章の書き始めと終わりの言葉はどのように書けば良いのかについて調べてみました。

例として書き出して見ましょう。

『いつも○○がお世話になっております。
これから1年間、どうぞよろしくお願い致します。
先日の○○では、お世話になりました。先生の対応にはいつも感謝しております。』

などちょっとした感想やお礼などを書き加えてあると、短い文章でも先生への気遣いが感じられ、先生もこんなふうに思ってくれてるんだと、嬉しい気持ちになりますよね。

ポイントとしては、いきなり要件を書くのではなく、挨拶を書くと丁寧な印象を与えることができます。これは先生じゃなくても、自分がこうされたら嬉しい気持ちになりますよね。

しかし、連絡帳を多用したりせずに子供の状況を伝えたい時だけに活用するように、ほどほどに正しく使いましょう。

幼稚園の連絡帳の書き出しには、忙しい朝も挨拶の一文を添えよう

幼稚園児がいるご家庭では、毎日の身支度も忙しいですが、先生へ何かを伝える際に連絡帳の書く時には、どんなに忙しくても、挨拶は伝えたいもの。

もし伝える時に挨拶があるか・ないかでは、保護者に対するイメージも大きく変わります。

①いつも○○が大変お世話になっております。
本日、熱が38度ほどあり、欠席させますので、よろしくお願いいたします。

②本日、熱が38度ほどあり欠席いたします。

この2つの文書を比べた時には②の方も悪くはありませんが、①の保護者のほうが丁寧で好印象ですよね。

小さなお子さんがいる家庭では、朝は忙しいでしょうが、担任のためにではなく、我が子のことも考え、どんなに忙しい朝でもあいさつ文は一文添えるようにしましょう。

幼稚園の連絡帳での書き出し方法、あなたは間違っていませんか?

我が子の情報を保護者と先生で交換する際にで役立つ「連絡帳」ですが、この活用方法を間違っている親御さんが、ここ最近多いと頭を悩ます先生方が多いと耳にします。

保護者のみなさん・・・あなたは連絡帳の使い方間違っていませんか?

まず文章を書くのが苦手と思う方は、こんなことに気をつけて書くと良いかもしれません。

伝えたいのにうまく伝わってないと感じた時には、学校の英語の授業で基本の【5W1H】を思い出してください。

  • いつ(when)
  • どこで(where)
  • だれが(who
  • なにを(what)
  • なぜ(why)
  • どのように(How)

上記の要素をきちんと加えれることで、子供の伝えたい様子が目に浮かぶ文章になります。

また文書を伝える時には、肯定的で明るい内容になっていますか?

事実を書くだけではネガティブな内容でも切り口や言い回しを変えて書く事で、ポジティブに、受け入れやすく伝えることができ、どんな対応や対策が良いのかを一緒に考える姿勢を伝えることができます。

不安を与える要素はなるべく避けることが大切です。
伝えたいことが上手に伝わらない時には、上記のポイントを踏まえると良いですよ。

幼稚園の連絡帳を育児書代わりやクレームに使うのはNG!

連絡帳を育児書代わりやクレームに使う親御さんが多いのに驚いたと言う先生がいました。
その内容にきちんと返事を書かなければ、揚げ足を取る保護者も中にはいるようです。

私が実際に体験した親御さんは、「おうちでのわが子」を毎日連絡帳に書きそれに対して毎日返事を求めてくるという方でした。

なので給食を5分で食べ、毎日返事を書くのでその対応に追われ、やるべきことができず、本当に困りました。
(本当に長い一年でした…)

負担を感じない先生もいるようですが、私は本当に大変で辛かったです。

何かの連絡のついでに、家での様子を少し書き添えていただける程度なら大歓迎なのですが・・・。

またクレームなどは正直、電話の方がよいです。言葉で書かれてしまうと記憶にずっと残ってしまうこともあります。

特に教師に不安や不満を感じたときほど、電話で伝えてもらう方がいいかもしれません。

家と幼稚園での連絡事項を上手く伝える為のコツとは!

家と幼稚園での連絡方法を「今日も元気です!」と書いてもらうのは、悪いことではないのですが、できれば具体的に書いてもらえると、子供と話す時のコミュニケーションにもなるので、ありがたいと感じます。

例えば「昨日は公園で遊んだのですが、特にブランコが気に入ったみたいで、何度も繰り返して乗っては楽しんでいました。」と、様子がよりわかるように書いてもらえるとイメージを共有しやすく、子供とも昨日ブランコ楽しかった?と声をかけてあがることもできるんです。

忙しいのはわかるのですが、子どもの様子をつかむためには、具体的な内容を簡単に書いてらえると有り難いです。

なので連絡帳を書く時に連絡方法を上手く伝える為のコツは、簡潔にわかりやすく子供がこんなことで子供が楽しく遊んでいたと言うように伝えると、先生もどのように遊んで楽しかったのがイメージでき、共有しやすいのです。

こうしたことを踏まえ、連絡帳を有効活用するように心がけましょう。

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