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お昼にお弁当持参で節約!その節約は労力に見合っているかを調査

      2018/06/07

お昼にお弁当持参で節約!その節約は労力に見合っているかを調査

節約の為にお昼はお弁当を持参するのは、どの位の節約になっているのでしょうか。

お弁当を作る労力ばかりがかかるのでは、お弁当を持参して節約になっていても見合っていないかもしれませんよ。

自分で作るお弁当は節約を考えるよりも、健康を重視したりダイエット目的で行う方も多いようです。

お昼のお弁当事情について調べてみました。

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昼ご飯を手作り弁当にするのは、どの位の節約になる?

昼食は会社の近くにあるコンビニなどで、弁当とペットボトル飲料を購入するという会社員は多いでしょう。この場合、一日あたり650円ほどの食費がかかります。一か月続けると、週5日×4週間で合計13,000円くらいの出費になります。

これを手作り弁当に変え、飲み物も毎日マグボトルに入れていくことにしたとしましょう。弁当用の食材費や調理費などを除けば、単純に13,000円が節約になることになります。夫婦共働きであれば、二人分で26,000円の節約になるため、とても大きく感じることでしょう。

しかし、実際には食材費などがかかってきます。お弁当の準備のために朝は早起きをし、夜は夕食に使った食器のほかにお弁当箱を洗わなければなりません。次の日のお弁当のおかずを何にしようかと考えるのも、一苦労です。

健康面のことも考えてみると、コンビニ弁当を食べ続けるより、自分で栄養バランスや味付けを工夫したお弁当の方が体には良いのかもしれません。そのための努力を続けるには苦労が伴います。そしてそれだけ苦労して得られる節約効果は、1万数千円程度のものになるかもしれません。それを多いと感じるか少ないと感じるかは、実際に毎朝作っている方によりますよね。

お昼に弁当持参はどの位?節約の他に期待できるメリット

20代の一人暮らしをしている社会人を対象に、「昼食はお弁当を持参している」かアンケート調査をしてみました。このアンケート調査の結果を、男女に分けてご説明していきます。

まず、男性を対象にしたアンケート調査の結果です。「お弁当を作ることを考えたことがない」という方が約半数いらっしゃいました。「お弁当を作りたいという気持ちはあるけど、全然できていない」という方を含めると、約7割の方がお弁当持参をしないようです。しかし、「ほぼ毎日作っている」や「週の半分以上は作っている」と回答した方が、合わせて約2割ほどいらっしゃいます。お弁当を自分で作って持参するという男性は、5人に1人の割合でいるようです。

次に女性を対象としたアンケート調査の結果です。女性の場合は、「お弁当を作りたいという気持ちはあるけど、全然できていない」という回答が多く占めており、「お弁当を作ることを考えたことがない」という方と合わせて、約半数の方がお弁当を持参していないようです。「ほぼ毎日作っている」や「週の半分以上は作っている」と回答した方は約4割ほどとなりました。

一人暮らしのお弁当作りには、節約のほかにもいろいろなメリットがあるようです。例えば、「バランス良く栄養が取れるお弁当を作ることができる」ということを上げる方がいらっしゃいます。経済的かつ健康的に昼食をとることができるのは、最大のメリットかもしれません。お弁当の内容によってはダイエットを意識して作ることもでき、調整がしやすいでしょう。

旦那の昼の弁当持参は節約になるのに作らないワケ

旦那の昼食費を節約するために、お弁当持参にしよう!と意気込む主婦は多いもの。独身時代は自分もお弁当を作っていたし、そんなにも難しくはないものと考えるようです。

しかし、いざ旦那のお弁当箱に詰め始めてみると、「なんだか隙間が埋まらない…」と感じて手が止まってしまう方が多いようです。それもそのはず、男性用のお弁当箱は女性用のお弁当箱より面積が大きいのです!

お弁当箱の半分をご飯で埋めたとしても、あと半分あるおかずスペースがとても広いです。前日の夕飯の残り物を詰めてみても、まだまだ隙間が残ってしまいます。ただでさえ忙しい朝なので、急に一品を作る暇もなく冷凍食品で埋め合わせすることも多いでしょう。

あまり冷凍食品を使わないようにするため、次の日からは旦那のお弁当用の食材を何か考えて作ろうと思われるかもしれません。気が付けば、食費が上がっていた!なんてことも。旦那の昼食代を節約できても食費が上がってしまい、節約できても月に1万円程度と、頑張ったのにガッカリな結果になるという方もいらっしゃるようです。

家事や育児をしながらお弁当を作るため、自分の時間を削っている主婦がほとんどです。そのうえ、共働きをしている主婦ならば、『時間』はとても貴重なもの。なんだか割に合わないと感じてきてしまい、数か月で断念してしまうようです。

お昼の弁当持参をダイエットに結び付ける方法

朝はただでさえ忙しいものですよね。その中でお弁当を作る時間は、できるだけ短く済ませたいと思うものです。その時におすすめなのが、休日に日持ちする保存食や小分けして冷凍保存できるものを大量に作ることです。平日はそれらをお弁当に詰めるだけなので、10分程度で完成してしまいます。これなら、朝の時間を有効活用できますよね。

また、具沢山のスープを夕食に作ったならば、次の日のお弁当に持っていくのもいいかもしれません。その時に活躍するのが「スープジャー」です。保温性もあるので、朝温めたものを入れるだけ。おにぎりやパンを一緒に持っていくだけで、充分なお昼ごはんになります。食べる量も調整でき、健康的にもダイエットにもとてもおすすめの組み合わせです。

毎日作るのは疲れてしまうという方は、週3日ほどお弁当にするだけでも節約とダイエットに役立てられるのではないでしょうか。

お昼の食事代を少しでも節約したいなら

昼食代を少しでも節約したいと考えるのなら、『外食はしない』という心がけをしましょう。1日600円の昼食代を1ヵ月続けると、12,000円の出費になります。毎日800円の定食を食べているとしたら、16,000円の出費ですよね。これを抑えるようにするだけでも、かなりの節約になります。

また、コンビニで昼食を買っている場合は、「ついで買い」をしてしまうこともあるので注意が必要です。「あ、この新商品が気になる」「お菓子も買おうかな」など、誘惑に負けてしまわないよう、自分の必要最低限の買い物だけをするように心がけましょう。

お弁当を持参するときは、前日の夕食に作ったおかずをお弁当用によけておくといいでしょう。朝はご飯だけを炊き、お弁当箱に詰めるだけです。また、ご飯を容器に詰めたりおにぎりだけ持参し、インスタントの味噌汁などと組み合わせるのも節約になりますよ。

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