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旦那の実家に帰省する時に悩む!役立つ赤ちゃんの離乳食の話

      2018/06/07

旦那の実家に帰省する時に悩む!役立つ赤ちゃんの離乳食の話

離乳食を食べているころの赤ちゃんを育てているお母さんは、義理の実家へ帰省する時に離乳食をどうしようか悩みませんか?

自分の実家なら気兼ねなくキッチンも使えますし食材や冷蔵庫も使えますよね。ですが義理実家の場合は勝手が違いますし気も使うものです。

私も実際に義理の実家のキッチンを借りるのは気が引けたり、毎日作るべきなのか、かといってベビーフードばかりは避けたいしなどと悩んだ経験があります。

そんな旦那の実家に帰省した時に役立つ離乳食のお話をご紹介します。

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旦那の実家に帰省する時の離乳食について

旦那の実家に帰省する時、赤ちゃんの離乳食をどうするか迷いますよね。親世代ではベビーフードを敬遠する人も多いので、あれこれ言われる可能性もありますし、旦那の実家のキッチンを借りて作るのにも抵抗を感じる場合もあるでしょう。

帰省する日数にもよりますが、おすすめなのは1度に必要な分を日数分に小分けして冷凍した離乳食を持って行く方法です。

手作りなら旦那の親にあれこれ言われる可能性も少なくなりますし、冷凍庫の少しのスペースを借りて、食べさせる時に電子レンジを借りるだけで食べさせることが出来ます。

長期間帰省する場合などはベビーフードや粉末が便利です。1回分に分けられていますし、保存も聞くので衛生面も安心です。ただ、旦那の親に何か言われてしまう可能性はあります。

また、旦那の実家のキッチンを借りることが出来るなら手早く作れる離乳食を作りましょう。シリコンカップやレンジなど時短アイテムを活用したりするのがおすすめです。

旦那の実家に帰省する時は離乳食にレトルトの活用もあり

旦那の実家に帰省したときはやっぱりレトルトの離乳食が便利です。種類も豊富ですし、栄養バランスにも配慮されています。常温で持ち歩けるので、帰省の時にはピッタリです。

自分たちで用意して子供に与えるので、旦那の実家で迷惑を掛けることもありません。ゴミが出るのが気になるなら、軽く洗ってから持ち帰れば良いだけの話です。

しかし、レトルトが続くと添加物や味付けなど気になる問題も出てきます。レトルトを続けて与えていると手作り離乳食を食べなくなってしまうケースもあります。帰省日数に応じてレトルト以外の離乳食も必要かもしれません。

また、今まで手作りしか食べた事のない赤ちゃんだとレトルトを嫌がる場合もあります。旦那の実家で初めて与えようとして嫌がられたら焦ってしまいますので、事前にレトルトでも食べるか試してみると良いでしょう。

旦那の実家へ帰省する時離乳食は手作の方が良いのか悩んでしまう

手作り離乳食のメリット

自分で材料を用意するので安心感があるのと、新鮮な旬の野菜は栄養価も高いのがメリットです。

季節ごとの旬な食材や色々な味付けなどが出来るのも手作りならではです。食材の大きさや固さなど様々で飽きず、色々な食材を食べさせて、赤ちゃんに慣れさせることが出来ます。

手作り離乳食のデメリット

なんといっても手間がかかる事です。離乳食は歯が生えそろっていない赤ちゃんでも食べられるように柔らかくしたりすりおろしたりと、通常の料理よりも手間がかかります。味付けの濃さなどにも注意しなければいけません。

ベビーフードのメリット

保存性に優れていて外出などで持ち歩くときに温度管理に神経を使わなくていいところがメリットです。離乳食を作れない状況の時にもササッと食べさせることが出来ます。

ベビーフードのデメリット

ベビーフードの多くは、食材の大きさや柔らかさが一定です。手作りならではの食べ物に慣れる点や味では劣ります。ベビーフードを嫌がる赤ちゃんも多いです。

旦那の実家へ帰省!赤ちゃんを連れての帰省はパパの協力が不可欠

赤ちゃんを連れて外出するだけでも荷物が多いのに、旅行となると一大事です。

まずは帰省先で赤ちゃんに必要な物を揃えます。おむつや着替え、ミルク、離乳食、タオル、玩具など忘れ物が無いようにしないといけません。

消耗品は足りなければ買えばいいですが、敏感な赤ちゃんは決まった物しか使えない場合もあります。旦那の実家の近くのお店では売っていない場合もありますので、忘れ物はしないようにし十分な量を用意する必要があるのです。

赤ちゃん連れだと荷物が多くなってしまいます。移動中などはパパの協力が必須です。荷物を少なくしたいときは、移動の時に必要な荷物と少しの予備以外は宅配便を利用するのもおすすめです。

移動中の事も考えましょう。公共交通機関を利用する時は、赤ちゃんが泣かないようにどう対策するか、泣いてしまった時はどうするか考えておく必要があります。いつものお昼寝の時間をずらしたり工夫しましょう。

車で移動する時は、授乳やおむつ交換はどこで出来るのかリサーチしておきましょう。

ママは赤ちゃんの帰省準備のために色々と大変な思いをしていますので、パパも協力してくださいね。

旦那の実家に帰省して離乳食を食べさせるときに困った事

料理は地域によって味付けや味の濃さが違います。家では薄味の物を与えていますが、旦那の実家は濃い味です。子供には特に味が濃くなっている表面を取ってから内側を与えたり、サッと洗い流してから与えていました。

また、食欲旺盛な我が子は、必要な量を与えてももっと欲しいと泣いたり、食べ物を見つけると欲しがりますが、私は食事の時間は決めて必要な分を与えるようにしていました。

しかし、旦那の親は孫が泣いているのが可哀想なので、勝手に色々食べ物を与えてしまうのです。

私も自分が親になる前は、食べたいと泣いている子供を見たら少し位あげればいいのにと思っていましたが、自分が親になってからは考え方が変わりました。

必要以上に食べさせたりするのも良くないと思うし、泣けば良いんだと覚えてしまうからです。

旦那の親が甘やかすので、たった数日でも今までの育児が台無しになるのではないかとハラハラしました。

旦那の親に言葉で言ったり自分の育児論を理解してもらうのは難しいので、そういう時は子供と一緒に散歩に行ったりとその場を離れてしまうのがおすすめです。

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