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息子の結婚でに両家顔合わせの挨拶や服装、手土産事情とは!

      2018/06/08

息子の結婚でに両家顔合わせの挨拶や服装、手土産事情とは!

息子の結婚が決まり両家が顔合わせする時には、食事会での挨拶や流れや服装などはどのようにすれば良いのか、初めてのことで戸惑うことも多いかと思います。

両家の顔合わせの際の紹介の仕方などについて、どのようにすれば良いのかを調べまとめてみました。

また新郎が彼女の家に結婚の挨拶をする時に、気をつけたいポイントも併せてご紹介します。

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息子が結婚する時に両家の顔合わせでの挨拶と流れ

最初に挨拶をするのは男性側。どんな流れで紹介していけばいいかをご紹介していきます。

  • 男性本人が「こちらが私の父と母でございます」と両親を紹介します。紹介を受けた両親がそれぞれ「○○の父親の○○でございます。こちらは母親の○○です。本日はどうぞよろしくお願いいたします」と自己紹介をします。
  • 次に女性側が「私の両親を紹介いたします。こちらにいますのが私の父と母でございます」と両親の紹介をし、紹介を受けた両親が「始めまして○○の父の○○でございます。本日はよろしくお願いいたいします」「母の○○でございます。よろしくお願いいたします」と自己紹介をします。話の流れは男性の父親がリードをします。
  • 「本当に○○さんはいいお嬢さんで、この度結婚を承知してくださったと聞いて大変うれしく思いました。これからご苦労をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いいたします」 と結婚の意思確認を行います。
  • それを受けて今度は女性側の父親が、「○○君は好青年で、家内ともこのまま話が進んでくれればいいなあと話しておりました。いい人と巡り合えてうれしい限りです。こちらこそ至らない点が多々あると思いますがよろしくおねがいします」と話します。

それから男性の母親、女性の母親の順に謝辞を述べ、会食や歓談、今後の打ち合わせの確認をしていきます。

息子が結婚すると決まったら挨拶は彼女の家から行くべき!

結婚する際に避けては通れないのが両親の許しです。
できれば形だけでもその場で許してもらいたい・・・というのが本音でしょうか。

まずは親を納得させるためにも、誠実さを相手にアピールする必要があります。そこで本気を知ってもらえれば納得するはず。

挨拶に行く日にちや場所、時間について迷うところですが、どんな理由にせよ、まず挨拶へ行くのは「女性の両親」です。

たとえ彼の家の方が近くても、彼女の実家が遠くても、忙しい両親であってもです。優先するのは彼女の両親です。絶対に彼の両親へ先に挨拶へ行くのはやめましょう。

もし彼女の両親から「彼の実家の方が近いし先に行っても構わない」と言われたとしても、ここは彼女の両親に先に挨拶に伺うべきです。
それをすることによって、誠実さを見せることができるのです。

女性の両親は「娘を嫁に出す=娘を盗られる」と無意識に感じているものです。十分すぎるくらい誠実に対応することが大切です。

日取りは2~3週間前に提案しましょう。
数ヶ月前に提案しても予定を立てることは難しいですし、明日急に来るといっても失礼にあたります。

息子・娘の結婚の挨拶での顔合わせの時の両親の服装や手土産は必要か?

結婚の挨拶で初めて顔を合わせるのですから、好印象を残しておきたいですよね。
第一印象はとても大切なので、まずは服装に気を付けたいところ。

「堅苦しくないものにしたいし、服装はなんでもいいのでは?」ではありません。
正式な場と捉え、きちんとした清潔感のある服装を選ぶようにしましょう。結納を兼ねた食事会ならなおさら。

男性なら、ワイシャツにスラックスやスーツがおすすめ。ラフ過ぎない恰好であれば、夏場はネクタイなしでも大丈夫でしょう。
女性ならスーツかワンピース。お祝いの場なので、清楚で明るいものを選ぶようにしましょう。

両親の服装にも注意が必要です。
お父様はスーツなどフォーマル感がある服装、お母様はブラウスにジャケット、スカートやスラックスなどのスタイルでも問題ありません。
アクセサリーは控えめにし、派手になり過ぎないようにしましょう。

手土産についても悩むところですが、結論から言えば、手土産を持参する方がいいです。片方だけ手土産を持参・・・というのは避けたいため、持っていくかもっていかないかは前もって確認しておくと安心です。
地元の特産品でも構いませんし、相手のご両親の好みのものを用意するのもいいでしょう。

息子が結婚する時の両家顔合わせの時の食事代は折半?結納はどうすべき?

食事会を兼ねて顔合わせを行うことが多いですが、食事代の支払いについても悩むことがあります。

費用の負担については、明確な基準が実はありません。
あるアンケート調査では、一番多かったのか「二人で折半」。次いでどちらかの両親、両家で折半となっています。
食事代は地域性、または家庭によって考え方が違いますし、両家で事前に話し合って折半にするケースもあります。二人でしっかり話し合っておくことが大切です。

そもそも食事代云々よりも大切なのは二人の意見、意向です。

食事代はどうするか、結納金は用意するかどうか確認を行うべきです。
また、結納金をやらないにしても、お嫁さんをもらう立場として、息子さんのご両親は何かしらの誠意を見せることも大切ではないでしょうか。

それによって、女性側の両親も安心てお嫁にだせるというものです。

正式に結納の場を設けなくても、食事会という形をとって、その場で結納金として女性側に100万円程度渡すケースも多いようです。

結婚する時に挨拶で気をつけるべき6つのポイント!

挨拶で気を付けたい6つのポイント

  • 早めに最寄り駅に到着するなど時間に余裕を持って行動する。
  • コート類は玄関先で脱ぐなどマナーを守る。
  • 事前に手土産を準備し、通された室内で挨拶後に袋から出して手渡す、玄関先で渡すのはマナー違反。
  • 自己紹介と世間話で場を和ませてから結婚の話を切り出す、いきなり本題に入るのはダメ。
  • 「娘さんをください」ではなく、「結婚させていただけないでしょうか」がベスト。
  • 後日改めてお礼の電話をする。

男性にとってとても緊張する瞬間ですが、上記の6つのポイントさえしっかり押さえれば大丈夫!
彼女の親への挨拶は、結婚の意志を伝えて了承してもらうことが目的です。

その目的を達成するためにも服装やマナーを守り、不備がないよう十分に気を付けるべきです。
手土産には「御挨拶」の名目に自分の名を記したのし紙をつけるとより丁寧になります。彼女の親御さんの好みを事前にリサーチし、当日慌てて先方の近所で買う事のないよう前もって準備しておきましょう。

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